この人は一卵性双生児ではないか、と思う程
自分と感性が似てると私が勝手に思っいる方が居て、
その方がブログでお薦めしていた映画
「ゴッド・ファザー」をDVDで観ました
映画大好きな私、しかもアル・パチーノやアンディー・ガルシア、ロバート・デニーロが好きなのにこの映画は観ていなかったのは何故か??
答えは簡単。
…母親が良く言っていなかったから。(狭い視野な私。)
試しに一作観てみたら
ドンパチ流血シーンより
男性の家族への愛の強さの方が際立っていたので
とても驚かされたのと
アル・パチーノが綺麗で(こんな美しい人、なかなか居ません。。)
やはり観るべき映画だったな、と(笑)



因みに私のファースト・パチーノはこれもまたマフィア映画の「カリートの道」。
これが泣ける‥
この頃の彼は年齢もいっていたし
綺麗というよりはとても雰囲気のあるおじ様俳優で
私はこのカリートが大好きでした。
本題ゴッド・ファザーでは
ラスト・シーン、パチーノがドンとして認められ、ファミリーから手の甲にキスされるんだけど
あの恍惚
このようにしてアル・パチーノは出来ていったのかぁ。と思った私です。
こんな風に年代を逆走して観ていくのも
面白いですね
二作目以降も
観ますよ
ただし、part2は前編後編の二部構成なので
気合いが必要みたいだけど。
感想はいつになることやら?ですが
そう遠くないうちに。ね
