ピカソmeetsポール・スミス展
行ってきました。会場は国立新美術館 企画展示室2E。
2階の企画室かぁ、規模は小さめかな?なんて先入観あったのですが…訂正‐!!
…見応え、あり✫ですよ‐
そもそもこの展示会は2023年にパリ国立ピカソ美術館で開催されたもので
国際巡回展として現在(2026年6月10日〜9月21日)東京に来ているのだそう。
ファッションデザイナーのポール・スミスがピカソの作品にインスピレーションを得、
会場のレイアウトなど行ったそうで、
ファッションデザイナーだからこその
可愛らしくも洒落た展示に成って居りました♪
…ストライプと言えばポール・スミス。ですが、
ファブリック風の壁だったり。
ピカソの作品とポール・スミスのイメージがマッチして居て感心✧
アッサンブラージュ、それに写実的な作品も描くピカソ。
ピカソってホント美術を愛していたのだなぁ…って
改めて。天才。
yogiだなぁ💭
↑3枚目の絵は、戦時下で描かれた様で、フクロウが槍の上に乗っているのです…。
色調も暗く、心情を想像したり。
作品を観ると想像力をたくさん使います。
時空を超えたアーティスト同士のコラボ。
ピカソの世界観はそのままに、そしてポール・スミスのセンスもそのまま。不思議に融合して居りました。
…贅沢な展示会です。
9/21まで。
乃木坂の国立新美術館。
黒川紀章氏のデザインした
ガラス張りの、この美術館自体がまた美しく、
見ものです✧
ではまた‐♪


















