2週間ほど前の骨粗鬆症外来で

その2週間前の血液検査の結果から

たんぱく質が不足している

と指摘されたものの

糖尿病の受診は来月だし

隔週の訪問診療医の受診時

検査結果見せたところ

 

先発薬リーパクト

 

を処方されました。

 

 

薬局で処方されるのは

後発薬ヘパアクト

 

これがっ

 

扱いが面倒くさいっ

 

 

胃ろうなので

懸濁しなくてはならず

メーカー的には基本懸濁は勧めない。

それでも懸濁するなら

100ccの熱湯で溶かす

ようにと叫び

 

 

薬の種類の多い朝は

熱湯でヘパアクトを溶かし

40〜50度になったら6種類の薬を溶かし

ほぼ冷める頃

常温に近い温度の指定をされている薬を2種類投入。

という3段階に汗

 

因みに3種類はピルカッターで4分の一の大きさにします。

 

 

初日の夜は気づくのが遅かったので

やかんでお湯を沸かし

ヘパアクトを入れた懸濁ボトルへ熱湯を投入。

懸濁ボトルが熱湯の熱さに負け

振ると液漏れをおこして

うまく懸濁できず叫び

 

翌朝は

振るのをやめ

とろみ粉を溶かす要領で

スプーンでかき混ぜたら

うまく溶かすことができましたグッド!

 

 

日中

レンチンでお湯を沸かせる目盛り付きカップを

買ってきてレンチンで熱湯を用意。

やかんで完全に沸かしきるより

おそらく温度は低いけれど

溶け具合がGOODビックリマーク

 

しばらく水の量に対する良い塩梅の時間を

模索し続けます。

 

 

さて

問題は

外出先で注入する時熱湯調達をどうしたもんか汗

駿河湾沼津サービスエリア

ぷらっとパーク

を出発後

昼の注入の時間まで2〜3時間なので

海老名サービスエリアを目指します。

 

国道一号と並行している道を走り

東名高速道路沼津インターチェンジ前から

伊豆縦貫自動車道経由

箱根峠から箱根新道。

 

胃ろう注入優先なので

西湘バイパス経由にしたいところ

小田原厚木道路に乗り

厚木から東名高速道路

海老名サービスエリアへ。

 

 

 

海老名サービスエリアにも

ぷらっとパークがあるのですが

サービスエリアからちょいと離れているのと

狭くて駐車時間2時間目安ということで

ここは潔く高速道路利用です。

 

車椅子を借りて

2階ベビールーム周辺で胃ろう注入。

 

昼は薬もなく

朝よりはちゃちゃっと準備できます。

 

胃ろう注入後1階へ降りて

買って帰る私の夕飯のお弁当購入。

崎陽軒のシウマイ弁当は鉄板ビックリマーク

季節限定シウマイ追加グッド!

 

 

道頓堀くくる

 

たこ焼きを調達して

 

 

本当は羽田空港へ

忘れ物を取りに行きたかったのだけれど

翌日の国葬儀関連の規制が心配で諦め

東京ICで東名高速を降りて

一般道で帰宅。

若干帰宅ラッシュの渋滞にあせる

 

でも

まーまー順調だったし

帰宅後母の夜の胃ろう注入前に

シウマイ弁当をぱくつき

ちょっと気分転換になりました音譜

02時に自宅を出て伊豆往復

20時近くに帰宅しました。

 

昨日のお話です。

 

日曜から一泊二日でどこかへ行こうと思ったのですが

日曜は三連休最終日だから混むからなー

と迷っていたところ

土曜夜、母の機嫌が悪くて

介助に疲れて用意が億劫になって

天気が良いのにもったいない日曜日を過ごしました。

 

日が昇ってちょっとした頃に用を終え

6時頃次の目的地に向け出発。

伊豆東海岸から山を越えて通勤ラッシュにちょっと巻き込まれ

駿河湾沼津サービスエリアのぷらっとパーク

に到着したのが8時半頃。

 

 

 

一般道からサービスエリアを利用できるの

ありがたいです。

かなり活用させていただいております。

 

駿河湾沼津SAは駐車場も広く

休める椅子も多く配置されているので

平日なら時間を気にせず利用できます。

 

生憎と高速上からでは

静岡寄りの新富士インターチェンジから

高速に乗る必要があり

伊豆から向かうと

SAを横目に通り越して新富士ICから

戻らないといけないので

ぷらっとパーク利用頻度が高くなります。

 

2階にフリーで利用できるテーブルと椅子が

ベビールームと多機能トイレの脇にあったので

そこに展開して

ゆっくり朝食介助ができました。

 

胃ろうの器具をトイレで洗うのは抵抗があり

ベビールームのシンクを使わせてもらってます

m(_ _)m

あと場合によっては給湯器も。

 

母はSAで借りた車椅子で

一人でも待っていられるまで安定したので

可能になる遠征です。

 

 

母の一連の介助を終え

11時に自分の朝食タイム

 

 

 

 

トロあじ開き干しと鯵フライの味わい御膳

 

 

 

麦味噌バターコーン豚汁&鯵フライ御膳

がとても魅力的だったのだけれど

トロあじ開き干し単品か

つか麦味噌バターコーン豚汁単品が

あれば嬉しかったなぁしょぼん

 

豚汁好きなの〜ラブラブ

 

お腹がくちくなって寝ていた母が起きて

結局落ち着いて食せなかったー汗

 

でも

食べられただけありがたかった

と思わないとね。

 

半年経って

流石に母の前でも食べられるようになりましたチョキ

 

 

注文する頃混んできてほぼ満席。

あーそっかーお昼時。

随分ゆっくりさせていただきました。

 

 

さて

遅めの昼食は15時目標。

どっちのルートにしよっかなー

 

スーパーで使うカゴの中に

 

胃ろう関連用品

半固形栄養剤(回数分より多く)

ミルトン

食器用洗剤・スポンジ・洗浄ブラシ

ペーパータオル

口腔ケア用品

万が一の時の陰部洗浄用品

体温計 血圧計 サンファイバー

自宅に置いている小型ハサミや目薬、綿棒などが入ったケース

を入れています。

 

 

半額シールが貼ってあるのは

ミルトンに浸けた胃ろう用具を入れた袋。

チャックが付いているので水漏れ対策で

流用していますにひひ

 

 

トレー2枚に展開して胃ろう注入

 

 

トレーはセリアさんで買ったら

ちょうどよいサイズなので買い増し。

また1枚買い増す予定デス音譜

 

 

備品はリハビリ病院退院前に

最低限のもにを用意し

実際に使い勝手を確認しながら追加したり

使い勝手よいラインナップに

充実を図っています。

 

 

薬は

万が一災害に遭遇することも想定して

手元にある薬全部を一袋。

血糖測定器・インスリン一式を一袋。

塗り薬やガーゼを一袋。

これらは一日分の着替えと一緒にリュックへ。

 

お薬手帳や母の身の回り品を入れた小ぶりのリュックを別に。

 

 

基本セットは一覧表にして

毎回確認しながら準備。

 

洩れたら病状悪化に即結ですから

何回も確認して慎重に。

 

 

大昔

愛@ドーベルマンの薬を忘れて

遠征先の動物病院に駆け込んで

お薬手帳なんてないし

調達するのにものすごーく難儀したことがありましたあせる

 

 

回数重ねて要領良くなってきました

 

何事も経験値グッド!

テレビでおせちの宣伝がされる時期になりました。

 

今年のおせちは初取り寄せしたな〜

 

来年のおせち取り寄せはないかなー

と思ったんですが

日々のドタバタを考えると

食事をきちんと摂るためには

取り寄せするのが間違いないかな〜

 

 

こだわったのは北海道のショップ

 

 

 

 

去年はANAのおせちの注文を迷っていて

母が年越しで入院が決まってから

ハタと気づいて

機会を逃したので

今年は取り寄せ確定前提で探そう!!

 

 

 

JALもチェックグッド!

 

 

Have a nice flight!

いってらっしゃい

 

 

整備場に曳かれて行く

特別塗装を落としたと思われる跡がある機体

 

 

 

2タミ展望デッキから見た新旧管制塔

 

 

おまけ

 

帰宅翌日夜

母を風呂に入れるため持ち歩いている

浴槽用滑り止めのゴムマットを

忘れて来たことに気づき

ホテルへ電話。

あったので保管していただき

近日中に

羽田空港へ行かなければならない

用ができちゃいました音譜

羽田空港一泊二日夜

 

ガッツリ飛行機に食い付いていた母は

かなり気分が高揚し

興奮状態に入って

寝付かないードクロ

 

ツインベッドですが

起き上がって転倒防止のために

母のベッドに潜り込みます。

 

反対側は壁。

隙間がないのがありがたいビックリマーク

 

しばらくすると寝てくれました。

そしてぐっすり。

 

 

どころか

疲労度マックスだった母は

翌朝目覚めず

叫び

 

引きずってトイレへ連れて行き

窓際の椅子に座らせ

それでも寝入っているしあせる

 

でも

そこが胃ろうの良いところで

寝ていようがお構いなし。

 

流石に歯磨きはパスして

口腔ウエットティッシュで拭うだけにして

白湯から注入。

後ラコール注入。

 

トイレへ引きずっていって

ベッドへ。

 

 

私も朝食の空弁を

 

 

 

お手頃価格で豚の角煮うまっドキドキ

 

 

チェックアウト11時まで

まさかの目覚める雰囲気がないので

2日目の空港見学は断念

しょぼん

 

 

駐車場で課金される前

駐車後24時間ギリギリで出庫。

 

母の障害者手帳提示で

エレベーター脇の車椅子専用枠に停めさせてもらい

駐車料金半額に。

 

 

帰りにコストコに寄って

お籠り用の食料確保する予定が

母の状態ではコストコで車椅子移乗も

厳しいので断念ダウン

 

空港で空弁と

機内食風冷食を確保して帰宅。

 

一般道で一時間で帰れました。

 

 

私の昼と夜のお家de空弁

 

 

 

 

 

 

どちらも美味しかったけれど

特に贅沢吟醸鯖弁当は

空弁の域を超えていると思いました。

どちらもまた食べたいですラブラブ

 

 

翌朝食

 

 

 

 

 

空弁も高くなりましたねーあせる

 

 

 

 

 

つづき

 

 

昼食後は再び2タミ展望台から1タミ展望台に

移動してガッツリ飛行機の写真撮りまくる気満々

だったのが‥

ビール飲んで眠気に負け汗

夕暮れ直前に移動開始。

 

というか

雲が多かったので

1タミから富士山見られないだろうなー

と思っていたので

飛行機見るなら

部屋からでも堪能できるし

ついつい ←言い訳

 

一路1タミへGODASH!

 

 

ホテルに接続している2タミ出発階から

エレベーターで地下へ降りて

京浜急行(京急)脇の連絡通路で1タミへ。

 

結構スーツケースひいた連絡通路利用者がいて

どういう旅程なのかなーはてなマーク

と。

 

 

クラッカー初羽田空港第1ターミナルクラッカー

 

ですが

脇目も振らず展望デッキへDASH!

 

暗くなるギリ到着汗

でも予想通り

富士山のシルエットさえ見られませんしょぼん

 

だよねダウン

前日までの天気を考えると

想定できていました。

 

でー

ここで

悲しい現実がっ

 

 

NICE FLIGHT!

 

キーポイントの展望デッキ

 

2階構成で6階展望デッキから階段で上がった

屋上階『トップオブ羽田』

 

 

車椅子の母連れでは階段は上がれませんダウン

Ω\ζ°)チーン

 

 

あと

金網の幅が狭くて撮影がしにくそうダウン

狭いので人口密度が高いあせる

 

早々に撤収しましたDASH!

 

なんとな~く

出発階に寄ったけれど

ちょっとショックが大きくて気もそぞろ

こちらも早々に撤収して

地階連絡通路をとぼとぼ2タミへ。

 

 

ファミマで1L紙パックのジャスミン茶を買って

ホテルの自室へ。

 

 

安定の間近で見られる飛行機に癒やされながら

母の夜の胃ろう注入準備。

 

出発便が終了し

ゲートに駐機して翌朝を待つ体制まで

飛行機を眺めていました。

 

 

 

そんな急がなくてもいっかなー

と思ったけれど

いつ必要になるかわからないから

先週前半に役所に手続きに行ったら

早々に『障害者控除対象者認定書』

が届きました。

 

特別障害者として認定する

 

 

これって所得税法に適用されるだけなんですねあせる

 

 

母の場合

既に対象だった過去5年遡って

修整できるということですが

亡父の扶養時代に遡る手続きの方が煩雑っぽいし

そもそも適用されるのかはてなマーク

 

去年は身体障害者6級で還付受けられてるので

遡って見直しはしません。

 

 

 

 

一生懸命働いて納税している皆さんには

申し訳ないのですが

ありがたく制度を活用させていただきますm(_ _)m

 

 

因みに

収入は個人年金です。

めっちゃ若い頃から積み立てたので

経費が低く

収入が多くなっちゃってるんですあせる

でも

その収入は

負動産の経費に消えてしまうレベルなんですがしょぼん

十数年かかっている骨粗鬆症外来 ←母が

 

主治医に会うのは大抵半年に一回。

 

受診一週間以上前に採血・採尿し

何回にもなると本人負担が大きいので

直近の他科の検査に合わせるよう近くなったら調整。

当日受診前に骨密度測定とレントゲン撮影。

 

 

診察時

チラッチラッと

主治医が母の方を見る。

 

はてなマーク

ちょっといつもはない仕草汗

 

「いつも車椅子はてなマーク

と聞かれました。

あーそっか

いつもは病院で車椅子借りるのに

今日は家から乗ってきた車椅子だからねー

 

私「いえ」

主治医「家では歩くのはてなマーク

私「はい。トイレや1階の駐車場までとか」

 

主治医が合点のいった表情に。

 

はてなマーク

 

要は

骨密度が低下していないので

車椅子生活で全く歩いていないのなら疑問。

 

ということでした。

 

そーなんだひらめき電球

トイレはリハビリと尊厳を守るために

譲らずにいるのですが

骨密度的にも重要だったのねービックリマーク

 

ということで

堂々と看多機の連絡帳に

主治医の言葉と

「なので、引き続きトイレ介助宜しくお願いします」

と書きました。

 

こういうのも介護予防です。

実際

面倒くさいんですけどねあせる

でも

数値に表れるとそれも励みです。

 

頑張って

トイレ介助しようビックリマーク

 

因みに

母は骨が溶けるスピードが速いので

受診後プラリア皮下注射をして

 

 

毎朝デノタスチュアブル配合錠を飲んでいます

(現在は溶かして胃ろう注入)

 

 

 

もっと骨が溶けるスピードが速くなると

別の薬があるようですが

腎臓に大きな負担になる薬なのだそうです。

母は糖尿病ですが

幸い現在は腎臓に問題はないので

投薬も可能なようです。