ダーツのセッティングを変えた。


先日の記事【ダーツセッティングのお話。”ぼくのしょきそうび”】から使い続けていた、マジカル2のバレルと、295 カーボンのシャフト

につけるフライトを

Lフライト シャンパンリングシェイプの青


に変えた。これが曲線飛ばしする上でいい補正をしてくれるせいか、安定させやすいと感じました。


そして、ゴメス12のバレルを残し、そこに

のシャフトをつけた

Lフライト のカイト ピンクのフライト

で、重みで投げ先が散りにくく、私にも扱いやすいゴメスセッティング


が一式完成。


どちらも投げたくなるが、ゴメスの安定性に頼りつつ、練習ではマジカル2シェイプフライトの方をうまく投げる練習もしている

という楽しみ方をしています。


しっかり試合を楽しみつつ、軽いダーツでの曲線投げを極めたいという私です。


これがどんな結果になるかわかりませんが、今少しワクワクしています。


そんな今日です。


こんご、僕のダーツブログは以下の3つのグループに記事を分けます。

●ダーツ・・・日々の日記

●ダーツ(意識の変化記録)・・・自分のダーツへの向き合い方やフォームなどの変化

●ダーツ(セッティング)・・・自分のセッティングの変化、購入したパーツ、試投の感想など


よろしくお願いします。

こんばんは。


前回の投稿以来、落ち着いて動画を見たり、自分なりの意識すべき点を書き記し、少し投げる。

動画を見まくって良い投げ方とは何かイメージをしっかり作ってやる、でもダメだ、でもダメだ。

の繰り返し。


私が改善したところは指で強く握らず、触る感じにして、力まず軌道を通って同じ投げができるイメージ。変えずに淡々と投げ、位置がおかしかったらリリースの仕方と立ち位置で調整。

基本はコレ。といった意識で練習中。


今日はこれから投げます。

三連休は台風襲来なので、家でダーツ三昧でしょう。

果たしてどうなるのか。お楽しみに。

あるネット動画で、ダーツライブレーティング5の人がこんなことを言っていた。


トリプルリングに入ればよしとする。

イライラ、ストレスはダーツを散らせる原因となる。


確かにそうだなぁ。と感心。

今のレーティング4の自分では、ワンブル決まらないことがザラで当然。


ハットトリックが1日に数回出る日もあるのはある意味凄いこと。


そう捉えて、勝ちたい思い故のストレスから脱却して楽しむ。

これが大事かもしれないと心に刻み、自分に修正をかけたTKDLでございます。


今日も練習頑張ってます。

前回の投稿以降学んだこと。


手にピントを合わせて投げてみると同じ投げかどうか分かりやすい。真っ直ぐなラインで動いてるか、矢の向き、握り方や指の触ってる点。


A1タイプの自分は、足首、膝、みぞおちが縦に一直線に並ぶと軸が安定する。


投げるときの手のスピードは制御する上でかなり大事


ダーツは人差し指と親指を伸ばし目で持つ。ここの握る強さがかなり大事。後の指はチップにかけてさわる。薬指をダーツの真下に置かとあればバランスが取れるかも?


また明日には変わるかも知れませんが、これで少し良くなると良いな。


ダーツを愛する孤高の変態三十路 TKDL



2022年9月14日(水)


今日の感触は?


​ブルには1〜3ラウンドに一度入る。
目標は1〜2ラウンドに一回といったところ。
調子は悪くないが、とびきり良くなることもない。




今日うれしかったこと


うれしかったことを写真と一緒に共有してみましょう

​指の扱い方に少し改善の光明が見えた。
親指と人差し指で軽く支えるように持ち、メリハリをつけ過ぎてもダメで、じわっと離さないといけない。
これじゃ分かりづらいけど、それくらいなんとなくしか掴めていない。



これからも頑張ります。

どうやったらぶれなくなるのか。

レッスンとか行きたいな。。。


こんばんは。TKDLです。

今日もダーツのお話を。


僕がダーツをやるときに意識していることです。

これらのことを平常心でうまくなるために集中して取り組もうとしています。

全部完璧にできているとは思いませんが、これらを意識した方が、楽に目的の位置にダーツを運べる!と思う点を書きました。

 

0、心持ち

投げる量を増やして重さを感じる!

楽に置きに行く

誰かの練習相手となれるようモチベを上げる

 

1 スタンス 重心、位置と立ち方

踵重心 ガニ股で 肩はボードにほぼ垂直

前10〜9.8割、投げで重心移動しない

一度決めたところから動かない

前傾姿勢だが後ろの足裏はべったりと床につける

前への推進力を持たせる姿勢を意識

体を左に向けて顔は前を向く

右目と鼻の間が正面

肘位置は調子に応じて変えていくこともあるが、基本一日中固定

体の傾きは毎回同じ


2 グリップ 向き、回転、支え方

ダーツ上向き、放物線

親指の腹、優しく人差し関節で支える

薬指と中指で、軽くバレルチップの境を挟む

引っ張られたら普通に抜けるくらいのグリップ圧

握るというより支える


3 セットアップ 肘、手首、左手

肘は調子で調整する

手首は上向き固定

左手は体につけ、ダーツを動作少なく持てるとこ

スラっと動作少なく同じ形になるように


4 エイミング 的と軌道の見方

目、ダーツ、的  縦は一直線

毎回同じ動き

目線と腰で上下、立ち位置で左右を狙う

縦ラインは片目、距離は両眼で見る

2回グルーピング良いときのみ3回目で調整

ダーツを縦にしない

ダーツは山なり遅くて落ちる

ジリジリ狙わず、同じ形で出す


5 リリースへのテイクバック

重さを感じ、ずれ気づく速さで軌道に沿う

指を前に出す準備として握る

引きは最小限の前腕で、小さく引き肩と接触注意

ダーツの重さを感じる速さで浅めに引く

引き始めてから投げるまで

目的地の点から目を離さない

スムーズに引いて出す位置を合わせる意識

軽く握っても良い


6 リリース、フォロースルー

手首を自然に返し出す→自然に離れる

リリースタイミングに正確さを求める

引き、溜め、リリース一連動作

リリースで人差し伸ばす

 


さて、僕の意識については以上です。

こうして私はもっと高みを目指します。


現在

 RT.4 CCフライト

 01-49 クリケ-1.7 

カウントアップ- 8ラウンドでブル3本程度

センターカウントアップ 平均7100程度


10月までの目標

 RT.6 Bフライト以上

 01-60 クリケ-2.1 

カウントアップ-480 8ラウンドでブル6本以上

センターカウントアップ 平均8000以上


年末までの目標

 RT.8 BBフライトへ

 01-70 クリケ-2.5 

カウントアップ-560 8ラウンドで8本以上

センターカウントアップ 平均9000以上

※01・クリケットは3投合計の平均、ダーツライブレーティング。

 

次の練習ではどのようなものをつかめるか?

それはまた次の記事で綴ります。


ちなみにTKDLという名前はダーツライブのカード名と同じです。
もし万が一、プレイする事があれば宜しくお願い申し上げます。

こんばんは。TKDLです。

これまでの記事のように、フワフワとダーツをする中で、私は友達の指導を受けながらダーツを頑張ろうとしています。

その中で取り組むべきことは大きく分けて二つ。

 

1つ目はセッティング、2つ目は自分の意識 

これらを"ダーツを最も楽に確実に目標点に刺すことができる"ようにする。

これなのです。

 

そこで、昨日友達について行ったショップにて、セッティングを変えるべくフライト・シャフトのあらゆるパターンの購入と試投、そしてバレルも試投することで特徴をつかみ、セッティングを決めました。

ほぼ初心者のままの腕前なので、"ぼくのしょきそうびが決まった"ととらえてもらって大丈夫です。

 

では部位別にみていきましょう。

 

 

①シャフト

L-style カーボン ストレート ロック 295

この前はコンドルにしてましたが、フライトの形・シャフトの長さのバリエーションを広くとれる形に変えて様子をみています。

 

カーボンの持った心地と重量感は良いですね。なんかいいですね。見た目のカーボンのつやとシックな色も好きですね。もう樹脂には戻れない。

 

実はいろいろサイズを買って試したのですが、これより短くても長くても微妙です。ちょっと感覚がしっくりこないというか、鳶がちょうどよく狙ったところへ行きやすかったので295の長さにしています。やはりまだ初心者。空気抵抗を受けて矢の進行方向を調整してくれる長めのシャフトの方が安定するみたいです。どこでも言われてますよね。

 

②フライト

カイト・シェイプ・スタンダード・ロケット

 あたりで悩み中です。

カイトを貸しだし、残り三つを投げ比べて思案中です。
やはりまだ初心者。空気抵抗を受けて矢の進行方向を調整してくれるフライト大き目の方が安定するそうです。どこでも言われてますよね。(失笑)

正直フライトは小さければ小さいほど飛ばしづらい。やはりまだ自分の飛ばし方はシャフトの力にすごく頼っていて、グルーピングもあまりよくはないですね。

短いシャフト・小さなフライトには憧れますね!これもモチベの一つですね。

コンドルのようなフライトが外れるストレスゼロではないことがネックかと思いきや、手で差し込む癖付ければさほど気にはならない。グングン差し込んであげましょう(笑)

もしAフラで安定してきたら、フライトほっそいやつにしてグルーピングしてどや顔してみたい。ドヤ顔辞めてクールにいけば、もっともカッコいいことは間違いない。



③バレル③-1:ゴメス12 山田勇樹モデル

TRiNiDAD PRO Gomez Type12 Yuki Yamada Model 2BA 20g
材質:タングステン80% 全長:52.0mm
最大径:7.4mm     重量:20g
形状:トルピード     刻み:リングカット
規格:2BA        重心:セミフロント

バレル後方のテーパーから3本のリングカットは、前作のType11と同じ。
その時のグリップに幅広く対応させる為に、リングカットを増やしてる
本作よりバレル前方に指をかける様になった山田 勇樹。

中指でダーツをコントロールする為に、前方にも強い刻みのリングカットを配置。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だそうですよ。
 

たしかに縦に刻みの太い深めのラインが入ってます。

ダーツ友達のコンドーさん(仮名)からお譲りいただいたものです。
重い方ではあります。しかしやはり初心者。重い方が良いらしいので投げやすかったっすね。

指にしっかりまとわりつく感じが好きになりました。

持つところも中指のかかるところもしっかり吸い付く感じが好きっていう感じです。でも、今のベストのバレルかというとわかりません。でも好き。

 

女性に例えるとセクシーな女の人だけど、ベタベタしすぎるところもあって結婚したときに僕がついていけるか心配、でもいざというときに二人で乗り越えられるかもな、しっかりしてるし。みたいな感じ。、、、いや、よくわからない!

 

③-2:TIGA Magical2/マジカル2 吉羽咲代子モデル

重量17.5g 最大径7.50mm 形状トルピード

全長43.0mm 素材90%Tungsten 規格2BA

「JAPAN」LADIESで活躍する吉羽咲代子選手のシグネイチャーモデル第2弾。 

前作のMagicalよりも全長・最大径・重量全てがサイズアップ、

男性プレーヤーにもグリップしやすいアウトラインに。

ポイントはR形状の窪みが作る角度の大きいテーパー角と、

ピッチを広げ、力の伝わりをより意識した3本のリングカットの組み合わせ。

前作のテーマであった「ターゲットに押し込むリリース

に違った角度からのアプローチを果たしています。

・・・へぇ~そうなんだ。

 

せっかく買ったゴメスくんですが、投げ感はよかったのですが重すぎるのと執刀が増えた感じというか、乗りこなせていない感じがすごかったんですよね。

(買って1週間くらいして、なかなかうまくいかんなぁ、と思っていました。

 でも好きなんですよねぇ、吸い付く感じ好き~♪)

 

そして、練習を重ねていこうと思った矢先、ショップに行く友達メイプル君に付き添ったら・・、指がかかりすぎてたのかな?というのが少し確信に近づいた。

というのも、刻みの少ないダーツを投げると狙ったところへ行く率が高く、失投やブレが少なくなった気がするのだ。

これはきっと、指にフィットするくぼみの形と、刻みの小ささが織りなすハーモニーだ!うーん、かっちゃお!

という感じで(笑)二股かけているという状況です。

ターゲットに押し込むリリースを目指して頑張ります。

 

バレルについては、いつか一途な男になれるのか!?乞うご期待。

今は若干マジカル2優勢。

 

ちなみにコレ、定価でお店で買ったんですけど、定価の7割くらいで新品未使用がメルカリで取引されててマジショックです。買って3日目のお話です。(笑)

でも新品っていい。それに、お店で試投して、店員さんと相談するほうが今は絶対よかったといえます!


④ティップ
●L-style チップ Premium Lippoint 2BA ホワイト

コスパと折れにくさで選んでます。ここぞ!という試合の前に交換するのがちょっとしたこだわりになりつつあったりなかったり。



といった感じでセッティング紹介終わり!

 

 

さて、こうして私はもっと高みを目指します。

そんな私の意識。どういったところに置こうと考えているの?

それはまた次の記事で綴ります。


ちなみにTKDLという名前はダーツライブのカード名と同じです。

もし万が一、プレイする事があれば宜しくお願い申し上げます。

2021年3~8月

レーティング(ダーツライブ):3.12→3.89

4月ころ、シロップは5、こばは9前後くらいであったことは記憶している。(メイプルMは不明。)

 3月11日 はじめてのコンドル、シャフトとフライと一体で購入

 雪国への1か月出張から帰ってきた私は強くなっていた。

 シロップ・メイプルM両名(地元の幼馴染 ダーツ友達)にたまに3LEGで1LEG取れることもあったが、負け率がほぼ100%であったことは記憶している。

   【このころから、負けたくないという思いが前面に出だした。】

 3LEGで勝ったのは、8月21日のシロップ戦。

 この時に01を不得意(といってもシロップの僕に対する勝率は高い)とする彼から01で2LEG取れた。クリケットはせりながらも最後はきっちりとブルを先に取られ負けた。

  友達4人によるグループをダーツライブアプリにて作成

  5月から8月 あまりやらなくなってしまいました。

 

2021年9~11月

レーティング(ダーツライブ):3.89→3.30

9月ころ、シロップは6、メイプルMは7、こばは9前後くらいであったことは記憶している

 9月21日、クリケットでシロップに対して珍しく1LEGをとったが、LEG1,3の01を落とし、負けてしまった。これは何としてもかつ!と思い、頑張った。

この日は調子が悪くなかったが最後の勝負でスト勝ちを決めた。これは集中力の勝利だったといえる。つまり、シロップの集中切れに対して、自分がしっかり力を出した、といった形だった。

(しかし、レーティングとしては3.70まで数字を落としている。シロップの悪いゲームと私のいいゲームが同じタイミングだった、という偶然の勝利感は否めない。)

 しかし、ここで彼も本気になった。私も本気になったが、最終的に11月末の時点でレーティングは3.3まで落ちた。また勝ちたいという思いが力みやふりの速さにつながったのかもしれないと推測する。

 いったん今思えば二人して共同で高めあうことをせず、競いすぎてしまい、そして調子を落としてしまうような結果を招いたのかもしれないとも感じるし、技術的なこともだんだんとおろそかになっていたのがこのころであろう。

 

2021年12月

レーティング(ダーツライブ):3.30→4.45

12月にはシロップは8、メイプルMは7、こばは9前後くらいであったことは記憶している。シロップが大きくリードを広げたのもこの年末であった。

 そんな僕を見かねて、シロップ・メイプルM両名が技術的なアドバイスをくれるようになった。私のダーツに対する明確な意識が形作られ始めた。

これまでの自分は何をやっていたのか、、、と思う反面、細かな指導をしてくれる二人には感謝しかなかった。いつか、こばくんにもうまくなったところを見せたいと躍起になっていた。

 かなりレーティングが上がってきたので、少し頑張って家投げも増えてきていたこともあり、晴れて12月28日 レーディング4になる。RANGE(レンジ 中心からの位置)も110mmを切って大きく縮めた。この日には、Tさんという素晴らしい腕前(レーティングは16)の方と初めて1戦交えることができ、シロップ・メイプルMを加えてのダブルスで楽しい年末を過ごすことができた日であった。

 

そして年は明けて、2022年。この年は私にとって成長のストップが見られてはいるが、さらなるメンツとの新たな出会いに人生が彩られる、そして今に至るのだが、輝かしい年にしたいと意気込んでいる。

 

2022年1~6月

レーティング(ダーツライブ):4.45→4.00

 年明け初日は、静岡のZero-Rというダーツバーへ行った。店員のKさんと初めて知り合い、ダーツの振り方狙い方について手ほどきを受けた。さらにダーツが楽しくなってきた。

 1月にはシロップがレーティング10となった。私の心はこの歴然とした差に嫌気がさしてきていた。練習頻度は日に日に落ちていった。

 3月に落ちて以来、この記事を書いている時までレーティング4前半での低飛行を続けている。

 5月にはレンジも下がったが、前述のKさんが新規オープンさせたダーツバーに行くこともあった。しかし、私のダーツの調子はなかなか上向かなかった。しかし、これといった手立てはせず、たまにダーツをみんなと投げに行くような生活が続いた。



そして、6月10日。我々チームに新たな仲間が加わった。それがコンドーさん(仮名)だ。コンドーさんのレーティングは2.7からのスタートとなった。コンドーさんはセンスが良く、勉強家で努力家だった。そんな彼がライバルとして登場し、自分はそれに伴って自信を失いかけていた。

 コンドーさんはめきめきと強くなってきている・・・。

 今考えるといくらでも考え次第では改善させることはできたが、ただただダーツを投げるだけの生活を惰性で続けていたように思う。自分なりの考えに閉じこもらず、どうしたらよいのか?その答えを求める姿勢は、自分の中から生まれることはなかった・・・。

 

2022年7,8月

 レーティング(ダーツライブ):4.00→4.19

 12月にはシロップは8、メイプルMは7、こばは9、コンドーさんはなんとレーティング4になった。

 

2022年9月

現在レーティング4.08

 コンドーさんには先を越されてレーティング5をほしいままにされました(笑)。メイプルはレーティング9,シロップも10に返り咲いた。こば君はあまりダーツはできていないが、たまにやるときには高い能力を維持している。

 こうして切磋琢磨する仲間の成長を追っかけていくことは、これまでも自分がダーツを続けてきた原動力。

 大事なことは、【ダーツに向き合い、ダーツと対話し、ダーツを研究し、自分を成長させる行動をし続ける。友達とともに楽しみとするダーツを習慣にして、成長の糧とする。そんな思いを持ち続けること。】であると感じる今日この頃です。

 人生初のダーツを触ったころに二十歳すぎだった私は、もう三十路。

 

 独身街道まっしぐらな私はこのダーツ道を究めんと心に決め、バレルを買ったりセッティングを悩んだりしました。これについてはまた次の記事で綴ります。

 

 とにかく今はダーツに前向きに成長すべく、取り組む気持ちが高まっています。それこそが自分の成長に不可欠なことでは?友達とのいい思い出作りのためのダーツを好きになるために、これから一層頑張りたいです。

 ちなみにTLDLという名前はダーツライブのカード名と同じです。もし万が一、プレイする事があれば宜しくお願い申し上げます。

皆さん、こんばんは。久しぶりのブログとなります。ほとんどの方は初めまして、でしょうか。
ダーツなどを趣味とする、独身三十路男のTKDLと申します。
とりあえず過去に投稿したことのあるアメーバブログを掘り起こし、約6年ぶりに書き起こしてみました。

ダーツというジャンル1発目の記事は、これまでの私の年表。これまでの歴史を振り返っておきます。



2013年7月
友達が誘ってくれたダーツ。初めてダーツに触れる。

買ったばかりの車で出かけ、ハウスダーツ(お店備え付けのダーツ)で、ネカフェで投げたのは懐かしい。
この時にシロップ(仮名)という友達の誘いと、ノリでDARTSLIVEの個人カードを作成。(TKDLのDLは、DARTSLIVEの略なんです! TKの謎は秘密です。)

2013年9月
このころは、友達に誘われたら行くという感じ。アプレシオで友達4人でクリケットをプレイしていて、みんなうまかったけど練習する熱意はなくてだんだん誘いも来なくなった。プレイしたのも数回だったか?
この時に集まった4人
 TKDL(私)、メイプルM、シロップ、こば (全員、ダーツライブのニックネームです)
こそ、"ダーツな4人" (注意:ダーツライブ上で成績の比較などに使うためのチームの当時の名称)
なのです!


時は流れました・・・。


2020年3月~9月
3月22日に友人シロップからの誘いでアプレシオへ。約7年ぶりのダーツ遊びに興じ、ダーツを再開して友達と遊び始めた訳です。

昔購入したDARTSLIVEの個人カードはなぜか家に置いてあった。

シロップの誘いで適当に見繕った軽い安いダーツを購入して始めた。
2020年3,4,5月と、月2回程度ダーツへシロップ・こばの3人、あるいはどちらかと、
そして一人と遊ぶようになったが、6~9月にはやっていない。かなり力の差があり、練習する根気もでなかった。

4月には中古のバレルを近所のショップの店主から譲ってもらった。少し重くて飛ばしやすく感じた。
レーティング(ダーツライブ):1.8~2.0

2020年12月末
初めて友人メイプルMを交えて4人でダーツをした。久々に遊んだこともあってか、非常に楽しかった。
当時からのメンバーとRt
TKDL(私):2.7
メイプルM:3.2(初)
シロップ  :5.8(久々)
こば    :8.7(久々) 

僕と力の差が近い、メイプルMはライバルのような相手でした。お互いがお互いに負けない、いい勝負をしたいという気持ちは僕をダーツに駆り立てます。
彼の熱意は強いものでして、私もすぐに強くなりたくて、ポートレイト・イン・ダーツの村松治樹 編を買って見まくった記憶がございます。


そんなダーツな3人と私の切磋琢磨がこの素晴らしいブログのにつづられていくわけであります。ぜひ継続して購読してください!

2021年1月
ダーツライブ ゼロボード 購入。ちゃんと実寸大の的を初めて購入。
これから友達に勝つために頑張るんだ!と思った矢先に、悲劇が起こります。
2021.1.31 レーティング3になる、初High Ton

2021年2月
悲劇とは、県外の雪国に一か月の出張を言い渡されることでした。
ダーツは友達と練習できなくなり、異国の地で一人練習し、試合はやはりリモート(ネット)対戦。そんな異国の地で初のHAT TRICK獲得もありましたが、アレは感動モノでした。
コロナウィルスと雪を心から憎んだひと月であった。つらかったです。

こばだけ凄く高い!そしてシロップも強すぎる!といった感じなのに、
レーティング(ダーツライブ):2.7の私は、メイプルMに追いつきたい!というのもありました。

しかし、メイプルMとシロップが地元で二人で投げる機会が増えたところで、自分も連絡とったりつながりながら切磋琢磨することは難しいものでした。
とても後悔しています。

この続き、悲劇からの暗黒期、そして師匠との出会い、新しいライバル登場、といったこの続きはまた別の記事で綴ります。



今年も、地元のハーフマラソンの時期が近づいてまいりました。(あと3ヶ月ほど)今年も走ろうかな〜と思い立って、今日からマラソン日記をつけます。

なんと今年の富士山マラソンはでんぱ組.inc(アイドルグループ)がアンバサダー?を務めるということで。
妄キャリ(アイドルグループ)のメンバーのみんなも富士登山に成功したということもあり、富士山の地元民として一念発起、富士山マラソンで人生初のフルマラソンに挑戦しようと決意しました。

今回はまず、完走が目標ですね。まず完走。笑
ちなみに、去年10月に走った初めてのハーフマラソンでは、2時間15分くらいのタイムでゴールしています。

今日は朝7時半頃から7km,40分間ほどのランでした。

家を出るときには10kいくぞ!と意気揚々でしたが、かなりの猛暑。朝方とはいえ、半年ぶりのランニングということもあり、かなりキツかった。。

帰ってきてからの冷水シャワーが気持ちいい!そして氷いっぱい入れて飲む麦茶もうまい。。

さて、明日からまた仕事ですのでそれなりにちゃんと体を休めないと。。
今度の土日はTIF参戦するので、ランニングするかは微妙ですが、平日にそこそこ走りたいと思います。