2021年3~8月

レーティング(ダーツライブ):3.12→3.89

4月ころ、シロップは5、こばは9前後くらいであったことは記憶している。(メイプルMは不明。)

 3月11日 はじめてのコンドル、シャフトとフライと一体で購入

 雪国への1か月出張から帰ってきた私は強くなっていた。

 シロップ・メイプルM両名(地元の幼馴染 ダーツ友達)にたまに3LEGで1LEG取れることもあったが、負け率がほぼ100%であったことは記憶している。

   【このころから、負けたくないという思いが前面に出だした。】

 3LEGで勝ったのは、8月21日のシロップ戦。

 この時に01を不得意(といってもシロップの僕に対する勝率は高い)とする彼から01で2LEG取れた。クリケットはせりながらも最後はきっちりとブルを先に取られ負けた。

  友達4人によるグループをダーツライブアプリにて作成

  5月から8月 あまりやらなくなってしまいました。

 

2021年9~11月

レーティング(ダーツライブ):3.89→3.30

9月ころ、シロップは6、メイプルMは7、こばは9前後くらいであったことは記憶している

 9月21日、クリケットでシロップに対して珍しく1LEGをとったが、LEG1,3の01を落とし、負けてしまった。これは何としてもかつ!と思い、頑張った。

この日は調子が悪くなかったが最後の勝負でスト勝ちを決めた。これは集中力の勝利だったといえる。つまり、シロップの集中切れに対して、自分がしっかり力を出した、といった形だった。

(しかし、レーティングとしては3.70まで数字を落としている。シロップの悪いゲームと私のいいゲームが同じタイミングだった、という偶然の勝利感は否めない。)

 しかし、ここで彼も本気になった。私も本気になったが、最終的に11月末の時点でレーティングは3.3まで落ちた。また勝ちたいという思いが力みやふりの速さにつながったのかもしれないと推測する。

 いったん今思えば二人して共同で高めあうことをせず、競いすぎてしまい、そして調子を落としてしまうような結果を招いたのかもしれないとも感じるし、技術的なこともだんだんとおろそかになっていたのがこのころであろう。

 

2021年12月

レーティング(ダーツライブ):3.30→4.45

12月にはシロップは8、メイプルMは7、こばは9前後くらいであったことは記憶している。シロップが大きくリードを広げたのもこの年末であった。

 そんな僕を見かねて、シロップ・メイプルM両名が技術的なアドバイスをくれるようになった。私のダーツに対する明確な意識が形作られ始めた。

これまでの自分は何をやっていたのか、、、と思う反面、細かな指導をしてくれる二人には感謝しかなかった。いつか、こばくんにもうまくなったところを見せたいと躍起になっていた。

 かなりレーティングが上がってきたので、少し頑張って家投げも増えてきていたこともあり、晴れて12月28日 レーディング4になる。RANGE(レンジ 中心からの位置)も110mmを切って大きく縮めた。この日には、Tさんという素晴らしい腕前(レーティングは16)の方と初めて1戦交えることができ、シロップ・メイプルMを加えてのダブルスで楽しい年末を過ごすことができた日であった。

 

そして年は明けて、2022年。この年は私にとって成長のストップが見られてはいるが、さらなるメンツとの新たな出会いに人生が彩られる、そして今に至るのだが、輝かしい年にしたいと意気込んでいる。

 

2022年1~6月

レーティング(ダーツライブ):4.45→4.00

 年明け初日は、静岡のZero-Rというダーツバーへ行った。店員のKさんと初めて知り合い、ダーツの振り方狙い方について手ほどきを受けた。さらにダーツが楽しくなってきた。

 1月にはシロップがレーティング10となった。私の心はこの歴然とした差に嫌気がさしてきていた。練習頻度は日に日に落ちていった。

 3月に落ちて以来、この記事を書いている時までレーティング4前半での低飛行を続けている。

 5月にはレンジも下がったが、前述のKさんが新規オープンさせたダーツバーに行くこともあった。しかし、私のダーツの調子はなかなか上向かなかった。しかし、これといった手立てはせず、たまにダーツをみんなと投げに行くような生活が続いた。



そして、6月10日。我々チームに新たな仲間が加わった。それがコンドーさん(仮名)だ。コンドーさんのレーティングは2.7からのスタートとなった。コンドーさんはセンスが良く、勉強家で努力家だった。そんな彼がライバルとして登場し、自分はそれに伴って自信を失いかけていた。

 コンドーさんはめきめきと強くなってきている・・・。

 今考えるといくらでも考え次第では改善させることはできたが、ただただダーツを投げるだけの生活を惰性で続けていたように思う。自分なりの考えに閉じこもらず、どうしたらよいのか?その答えを求める姿勢は、自分の中から生まれることはなかった・・・。

 

2022年7,8月

 レーティング(ダーツライブ):4.00→4.19

 12月にはシロップは8、メイプルMは7、こばは9、コンドーさんはなんとレーティング4になった。

 

2022年9月

現在レーティング4.08

 コンドーさんには先を越されてレーティング5をほしいままにされました(笑)。メイプルはレーティング9,シロップも10に返り咲いた。こば君はあまりダーツはできていないが、たまにやるときには高い能力を維持している。

 こうして切磋琢磨する仲間の成長を追っかけていくことは、これまでも自分がダーツを続けてきた原動力。

 大事なことは、【ダーツに向き合い、ダーツと対話し、ダーツを研究し、自分を成長させる行動をし続ける。友達とともに楽しみとするダーツを習慣にして、成長の糧とする。そんな思いを持ち続けること。】であると感じる今日この頃です。

 人生初のダーツを触ったころに二十歳すぎだった私は、もう三十路。

 

 独身街道まっしぐらな私はこのダーツ道を究めんと心に決め、バレルを買ったりセッティングを悩んだりしました。これについてはまた次の記事で綴ります。

 

 とにかく今はダーツに前向きに成長すべく、取り組む気持ちが高まっています。それこそが自分の成長に不可欠なことでは?友達とのいい思い出作りのためのダーツを好きになるために、これから一層頑張りたいです。

 ちなみにTLDLという名前はダーツライブのカード名と同じです。もし万が一、プレイする事があれば宜しくお願い申し上げます。