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ににとみるくの日記

コーギーのみるくとパパ(にに)の日常をつれずれなるままに・・・たまにカメラや無線のことも

確かに天気はあまりよくなかったけど、地下から出たらいきなり雨。目の前のラーメン屋まで行けばいいだけなのでいいんだけど、少し凹む。急いでいたので店に入るなり注文した。で、出てきたのはかなりあと。
なんとか会議には間に合ったけど、上司からは嫌みの一言をもらってしまった。ふん!
最近は忙しさにかまけて更新をサボりがちなため、携帯から書き込むようにしてみました。
部屋を片付けていたら,買ったっきりで本屋の袋から出されていない本を見つけた。とはいっても、そんなに古い本ではなくて,割と最近の本で、確か7月くらいに買ったような記憶がある。本のタイトルは「デジタル一眼カメラによるヌード撮影テクニック」.デジカメだから撮り方が変わるってもんでもないし、でも,気楽にとれて、しかも現像がいらないからモデルの女の子に変な気を使わせなくてもいいという点でデジカメに分のあるところもあるはずなので,その辺に触れているのかなぁ?と,何となく買った本だった。定価は2500円.
ところがである。この本、現在Amazonで新刊の購入が出来ないのである。最初訳がわからなかった。が,しかし,いろいろ調べていく中で、この本の発行元であった「桃園書房」と言う出版社が倒産していたことがわかった。あわせて,少なくとも何名かの著者の方に対して原稿料が未払いであること、その他,トラブルになっている事案があることもわかった。

元々写真関係を主とした出版社という訳でもないので,いままであまり気にしたことはなかった。ただ,時代の流れのせいか、ヌード写真の撮影技法(って,多分ほとんどはモデルさんとのコミュニケーションに終始するような?)を解説した本は最近ぱったりと出版されなくなっていた。その中での出版であったので、少し期待もしたのだが・・・。

この本、ちなみに現在約2倍の価格でAmazonの中古市場で扱われている。それだけの価値があるか?と言われれば,あるとはとても言い切れない。しかし,こういう本があってもいいと思うのだが,どこか出さないかな?と思っている今日この頃。
今日は仕事で鳥取に来ています。初めての山陰地方。丹後半島までは来たことあったんだけどね。

紆余曲折があって、何とか飛行機で来ることができました。で、

滑走路を降りたところまでは普通。普通というか、少しパイロットさんが不慣れって感じだったかな?ま、たいしたことはない。

滑走路をランディングして、ブレーキかけて、停止寸前に・・・あれ???右に曲がったはずなのに、すぐに左に向きを変えてる。どういうこと??

なんと、滑走路の端のところに少し広場が作ってあって、飛行機はそこでUターンしたのでした。ちゃんとその場所が用意されているところがなんとも。

鳥取空港は滑走路とランウェイの形が、上から見るとH型になっているようなのです。したがって、真ん中のビル前の駐機場に行く角を過ぎて停止した飛行機はもれなく滑走路の端のところでUターンしないといけないようなのです。こんな空港、初めてでした。
現在,フィルムスキャナー物色中。対象は35mmとブローニーなので,10万円以下のフィルムスキャナーだけでは機能が足りないため、どうしても高額なスキャナーを買うか、あるいはフラットベッドで対応するかという問題になる。

エプソンから新しい製品が出たらしい。LED光源でなかなかよさそう。PhotoshopElementがついているので、実質1万円ひいて考えれば良く、結構リーズナブル。とりあえず1台買ってもいいかなぁ?

テーマは本当にこれでいいのかな??分類困難です。

昼食に出たときのこと、交差点でなにやら配っている影が。それは見まごうことなく、メイド服を着たオネーサンでした。ここは赤坂、近くにはあの「アンミラ」もあるので、そこのビラかと一瞬思ったけど、やっぱりコスチュームが違う。

正真正銘のメイド喫茶でした。その答えを教えてくれたのは、一緒に交差点で信号待ちをしていた皆さん、年のころなら50過ぎのおばさんたち4名でした。いわく、「きゃー、すごーい。メイド喫茶ってこういうものなんだぁ(ま、そのビラにいろいろ説明してありましたから。きっとはじめて見たんでしょうね)。ま、そんなもんかと思って横から見ていたら・・・そのうちの一人から予期せぬ言葉が。「この中の誰か、スカウトされるかもね(はーと)」。

ぜったいありえないですから。(笑)
ま、仕方ないとは思うんだけど、たまたま仕事が大変なことになっていて帰ることができません。正確には、帰るんだけど眠る前に朝日が昇ってくるような状況なので、まともに家にいられない状況になっています。

う~ん、いかんなぁ。
この週末、東京ビックサイトで毎年恒例の「ハムフェア2007」が行われていた。ほぼ毎年顔を出していたが、昨年は行かなかった。というのも,最近あまり見るべきものがなくなっているという感があったためであった。

今年は行ってみた。1年おきなら何かあるかもしれないという期待があったためである。結果は・・・ま,それなりだったかな???って感じです。

高齢化が進んでいるのは仕方ないところだと思っています。いまの若い人に「アマチュア無線」といっても,何の魅力も感じない(というか,そもそも理科なんてやりたくないだろうし、そんなことするくらいなら一人でゲームでもやっているほうが楽しいことでしょう。人と関わらなくてもいいし)ことでしょう.しかしながら、その大多数を占める中高年の人も、どうも何をしたいのかわからない感じに見えてしまいました。技術的な興味を満たすためにという感じではないし(そういう人もいるにはいるのですが),いろんな人に話をしようという感じでもない。あえて言うなら、自分の所属するクラブの人に挨拶にくる・・・つまり,内輪のクラブのミーティングって感じのテイストです。

いつからこんなに閉鎖的になってしまったのでしょう?昔のクラブはもう少し外に向けて、あるいは自身のメンバー以外の人に対して大きく間口を広げた対応をしていたように感じます。しかし、いまはどうでしょう?クラブのメンバーとおしゃべりをし、部外に人がくると対応もそこそこ、かつ横柄,ゾンザイに扱う始末。正直、嫌な感じしか受けませんでした。

技術者の裾野を広げ、真に技術に目利きの出来る人材を育てるのにアマチュア無線は非常に適しています。また,世代間の会話を作り出すきっかけとしても機能することが出来ます。しかしながら、いまのアマチュア無線界はそれらを自ら断ち切って、自分たちだけの狭い世界で自己満足に陥っているようにしか見えません。

私はある意味,アマチュア無線を非常に肯定的に捉えるべき、また捉えたいと思っている人に属すると自負しています。にもかかわらず、このように感じてしまうのですから、一般の人から見れば言わずもがなです。困ったことです。
何でも8月24日は福岡で飲酒運転の車が起こした交通事故から1年らしいです。そんな最近のニュースでしたっけ?って感じです。

飲酒運転,最近は減ってきているらしいです。それはそれでいいことなんですが、ほんとなんでしょうかね?と疑問を持ってしまいます。私は酒を全く飲まないのでその心配はないのですが、飲む人にとって,酒を飲むことは車の運転があるのせよないにせよ、そんなに「悪いこと」だという意識はないんですよね。むしろ,人間関係を円滑にし、多量でなければ体のためにもいい「薬」であるとうそぶいてますよね。

酒は体にいいと信じている人が結構います。酒を飲まない人は,つまらないやつであるという考え方も結構広く存在しています。飲めない人に取ってはかなり辛い社会ではありますが、最近ではなんとか市民権が出てきて助かっています。しかし,飲みたい人にとっては飲まないなんてことは考えられない、というか、そんなことはそもそも出来ないようです。したがって,「今日は車だから」などと無粋な返事は出来るはずもなく、また,自身としてもそんな返事せず飲みたいんだし、飲みにいかなければ自分だけ付き合いが悪いと思われるのが怖くていられない。

飲酒運転を撲滅するには、こんな社会の風潮と常識を変えていかないと無理かと思っています。でも難しいだろうなぁ。
タイトルの冒頭からもわかるとおり、これは「陰謀」ものです.かなり「と」な臭いがしますね。

著者は「秋葉俊」という方で、報道機関にお勤めだったようです。かなり東京の地下にはこだわりがあるようで、地下鉄ものだけでもかなりの数の著作があります。mookなんかもありますので、この手の陰謀本が好きな方なら一度は目にされているのではないかと思います。

ネタバレしてもつまらないので、内容については書きません。信じるかどうかは読者次第なところです。しかし,なんでこの手の陰謀ものって「○○と思う」「○○だと考えるのは自然な成り行きだ」「○○にちがいない」と,想像の域を出ない文書になるのでしょうか?これがなければもう少し読み手に訴えられる、信憑性のある著作になると思うのですが???

ひょっとしたら,そのような書き方をして読者に真実であることをわからせてはいけないという、陰謀を図っている当局からの圧力を受けて,わざとこのように怪しくなるように書いているのかも???

な~んて,絶対ウソです。暑い日が続いています。涼しそうな地下の話でも読んで、寒そうな陰謀計画に思いを巡らせてみましょう。