何でも管さんだかが「外貨準備高を半分にして、それを埋蔵金として・・・」なーんて言ってるそうですが。
外貨準備高って、いったい誰のものでどういうお金だかわかった上での発言なんですかね?
それとも、やはり埋蔵金と言われているものは「榛名山」かどこかにある、徳川の埋蔵金の事をさしていたのでしょうか?掘り当てられないからありそうなところからM資金を作り出しているのか?
民主党が作り出した、この「埋蔵金」って言葉がずいぶん気に入っている事はわかりました。でも、政治はそういう問題ではないでしょ??
前にもどこかに書いたかもしれないけど、私は基本的に自民党が嫌いだった。だから、薦められても決して党友登録をしなかったのだ
どちらかと言えば、民主党支持者だった。組合役員(下っ端ですが)をやってたときも、そうでないときも基本的に民主党支持、あるいは自民党に対する反対票としての民主支持だった。しかし、ここ最近の民主党の動き、発言を見るに、もうそのような支持はとてもできないところまで来てしまっている事を実感せざるを得ないのである。
「弱者に優しく」というのはいい事でしょう。でも、それも行き過ぎれば逆差別、あるいは単なる優遇措置になります。ハンディキャップがあるから多少の考慮をする必要はあるにせよ、それをもとに働かなくてもよいという事にはならないはずです、資本主義国家なのですから。もちろん、働けるように配慮をしていくことは必要です。でも、行き過ぎれば彼らに甘えを呼び起こします。
また、国籍問題にしても、日本の政治が面倒を見るべき国民は日本国民であり、外国籍の人はその国籍のある国にお世話になるべきだし、国籍のある国の政治にのみ参加すべきです。なぜなら、国を形作るものの基本は国土と国民であり、だから国を構成しない他の国の国民はその国の政治に参加すべきではないのです。その意味において、外国人に対する参政権なんてのはあり得ないのです。日本の政治にものを言いたいのであれば、日本国籍を取り、日本国民になればよいのです。その道は既に解放されています。
ということで、ここ数年で一気に民主党嫌いになってしまいました。選挙があれば、実に残念な事ではありますが、自民党に投じる他ないと感じている今日この頃です。
#ちなみに、他にも社民党や共産党もあるではないか?という意見は却下。あれは哲学のある政治団体ではない。万年野党、しかも頭の中がお花畑な理想主義者(その理想もどうかと思うが)の集まりでしかないと認識しています。さらに、公明党は論外。政教分離のできていない政党なんて、存在価値すらない。