デジカメの画質と画素数 | ににとみるくの日記

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私が今使っているデジカメは、キャノンEOS-D30という。340万画素のカメラだ。600万クラスが当たり前の現在の一眼デジカメの中にあっては、やや色あせた感のあるものであるが、画質はそれなりに満足できるものである。

今、マウントの関係でニコンの一眼デジカメが欲しいと思っている。D1とかD1Hとかの270万画素のものの評判がいい。もちろんD1Xのように、高画素なものはそれはそれでよいのだが、D1Hがすこぶる評判いいのである。

一般に画素数が多いほど情報が多くて高画質になりそうな気がする。しかし、考えてみれば、画素数が多いと言うことは、それだけ一つ一つのがその大きさは小さくなるわけで、受光量も小さいし、ノイズ耐性だって難が生じるはずである。

今のところ私のところでわかっているのは、カメラ内部のJPEG生成エンジンは画質に大きな影響を与えると言うことである。いままで低圧縮にしてJPEG記録をしていたが、ある日RAWで記録したものを見て、その画質の高さに以後JPEGの使用をやめてしまったのである。JPEG化したければ、PCの中ですればいいのである。

銀塩のカメラとは異なり、デジカメはユーザサイドでもまだまだ研究の余地のあるものであるのと同時に、最適化できる使い方を修得するまでの道のりは険しいことを悟った最近であった。