どうもショルヘーノです。



沖縄に独演で行ってました。


メキシコフェス"Cinco de Mayo"に出てました。




しっかり営業仕事で呼んで頂き、客席を見渡したところ200人規模9割が外国人というグローバル具合。


ちなみに出演者もぼく以外外国人。

ちゃんとメキシコ音楽に沿った形でやられている方々のみ。



なんで呼んでくれたん。


ぼくはメキシコ音楽奏者ではないので超絶疑問の中、1割の日本人ミュージシャンとして演奏。

独演でね。

さすがにステージに上がる前はオーストラリアバスキングなんかよりも100倍萎縮しましたが…

なんでだろうねえ。
ステージに上がるとさっきまでのどうしたんだ、というくらい自分の世界に入れるものです。

Lamp Magicは全ての国とジャンルの壁を越えに越えて、メキシコ音楽祭という世界の中で


バキバキにチップも入りました。ドルだで。



めちゃくちゃに楽しみました。




が、しかし沖縄は楽しいだけではなかった。



実は前日まで蜂鳥あみ太=4号のサポートギターで愛知の知多は日間賀島におりました。



なので車で愛知へ行っていました。


つまるところ、ぼくはそのまま愛知から沖縄に飛ばなくてはいけなかったのです。


なので、沖縄の先方にもそのように伝えていました。

※飛行機を取ってくれていました。


もちろん車はその常滑のセントレア空港に置きます。



が、先方にそれが伝わってなかったので…


行きは名古屋→沖縄


なのに


帰りは沖縄→東京



なんでやねん。

いや、まあでもこちらが名古屋に車を置いてるとは言わなかったのが悪いのかもしれない。

あと英語のやりとりだったので齟齬も発生したかもしれない。


そんなわけで、変更もめちゃくちゃお金が掛かるってことで仕方ないので自力で名古屋の空港に戻ることに。


だから飛行機を取りました。

沖縄から東京は7:40の飛行機だったので、夜の便を取れば戻れるな、と。

なので東京→名古屋の夜の便を実費で1万円くらいしたけど、取りました。
そうしたら名古屋から直接車で帰ればいい…。

バカだなあ、俺は。まったく。



なんて思って沖縄でライブ終えた後に、改めて帰りの飛行機の便の詳細を確認しました。






ん?



PMやないかい。



22:00に羽田着くやないかい。


どれだけぼくの集中力が削がれていたのか、今この瞬間に理解したこともないでしょう。


疲れてるかもしれない。


そんな気が、全てを諦めた時にふと沸きあがりました。



いや、そんなこと考えてる場合じゃない。


そう、飛行機はもう返金なんか微塵も感じさせないタイミングとなっていたので1万円をドブに捨てる気持ちでキャンセルしました。


自分を呪う以外に手段がない。

いや、呪ってる場合でもない。


4000円程度の深夜バスを取りました。


仕方ない。

すべてを諦めて、深夜バスで名古屋駅に行き、朝方に空港まで電車に乗って行き、車で帰る。



こんな状態となりました。



おーい、ショルヘーノくん大丈夫?



だめです。



皆さんは決してこんな思考も働かなくなる過酷な状況にならないようにしっかり休むことをして生きてください。


それじゃ、、、、、アディオス、、、


めんそ〜れじゃねーわ、ボケが。





どうもショルヘーノです。




どう?みんなミント化してる?



ぼくは今の所毎日毎日、曲を作り曲を録り曲を作り曲を録り曲を作り曲を録り、の連続連日連夜です。


やっとオージー後のギスッとしていた心が柔らかくなってようやく奮起しました。



アコースティックのライブ用でやる新作アルバムの曲も8割は出来てきました。

あともう少し、あともう少しだよ!発売は8月なんですけど。


さらにエレクトロの曲を作りまくっています。

いや、作りまくってるは言いすぎた。

作りまくりたいのに時間がないのと脳と手が足りません。



ガラクトリックシリーズを不定期ですがナンバリングシステムでまた始めてしまったので…


https://scholl-7hikari.bandcamp.com/album/31-garaktric31


始めてしまった、て自分でやっといて何言ってんねんって感じですが。


このガラクトリックというエレクトリック音楽はコロナ禍真っ只中で仕事も何もなくなり、ツアーミュージシャンとして活動する前に週1で2曲出す活動の主軸となったジャンルシリーズです。


ライブ用の曲を作りまくるのはその後にツアー活動し始めた後なので2021-2022は主にこの、ライブでやることもないただひたすら流しっぱなしで聴ける音楽として作っていました。


なので誰に対しての需要でもなく売れる気もなく浮かばせたインスピレーションを即刻立ち上げ、瞬時に作る。

いわば修行…というより作曲トランスでした。


曲を聴きながらトランスではなく、作曲をしまくって公開し続けることであり得ないトランスの仕方をしていました。



それで、話は戻りますがこれがまた需要は一切ないところが問題であり肝でした。


誰も聴かないのに作る。


作ってる時はトランスしてるので問題ないのですが、作ってない時にふと思うんですね。


なんでこんな無駄なことしてるんだ?


効率厨でもあるショルヘーノはたぶん音楽以外のことでは殆どしません、無駄と思わしき事を。


ぼくはそれでも精神衛生に繋がるから作り続けていました。


誰も聴かずともこの作曲という行為がぼくを救ってくれていたからです。


音楽で売れようとするなら、きっとこの行為は100000%無駄で無意味な行為です。


ぼくも心の奥底ではずっと無駄だな〜これと思っていました。


ただ、それでも続けてこのガラクトリックシリーズを生み出し、ツアー活動が忙しくなる時には60曲を越えました。



しかし…



生み出し続け、とりあえずサブスクにも載せたのち放置していたのですが…


これがサブスクではライブ用の曲たちを差し置いて主に海外で聴かれまくりぼくのサブスクでの需要は徐々にガラクトリックが首位を独占しました。


海外ではShazamもめちゃくちゃされまくり、普通にお金が入ってくるようになるまでになりました。


更にインスト好きな方にはウケて頂いてずっと流しっぱなし、なんて方もいたり。


結果的に現在までも続いて、更に新作を鋭意製作中。

しかもゲストボーカルの方に入って頂くなんてことにもなったりして。



結局、まったく無駄で無意味と思っていたことは全然無駄ではならなくなり、むしろ超戦力になるまでに至っております。



向上心を持ってやり続ける、の権化かな?



何はともあれ聴いて頂いてる方々のおかげで現在も副業的ジャンル・ガラクトリックは意気揚々と生きています。


そして2021年に作った曲を今2025年のぼくが再構築してリミックス的に作っているのですが、今後も不定期にはなりますが主にBandcampで公開していきます。


2021年版と2025年版とでショルヘーノの楽曲制作力がどれだけ上がったかも比較出来ると思うのでぜひ引き続きガラクトリックの方もチェックしてください。



それじゃ、アディオース!







どうもショルヘーノです。




メルボルンより帰国して2週間。


いや、どんだけ引っ張るねんと思ってる?


でもそれだけ感動と絶望が今、ショルヘーノの心身共に織り成してるわけ。




しかし。



メルボルンから帰ってきてとにかくずっと

曲を作りたい作らないと

と、まあそんな風に思っていました。


謎の焦燥感と葛藤。


誰かに言われたわけではないが、とりあえず曲を死ぬほど作れよ、と天啓を受けたくらいの使命感に包まれました。



わかったわかった、て。

と思いながらそんないきなりは無理ですから!


と拒否しようにもその感覚は日を追うごとに肥大していき、覚悟を決めました。



そんなこんなで新作アルバムを作ります。


この前「キマイラヴ」を作って出したばかりなのに、もう既に制作に入っていまして。


8月には発売する予定でいます。


入れる予定の曲はひとまず半分出来ていて、残り半分を作り次第CDをプレスに掛けられるくらいになります。


ただジャケットなどはまだ作れていないので余裕を持って8月の発売となります。



今年に入ってから本当に自分の直感100%で動くことにしました。


するとめちゃくちゃ大変だけど誰かに困らされるようなこともなく、責任はすべて自分だけど途端に上手く回るようになりました。


まるで生きるのが下手くそ。


社会性も協調性もなく、ましてやすぐに怒る。


意味のないこともしたくない、遊びたくもない。


ひたすら自分のやることに没頭していたい。


生半可な人をぶっ殺したい…


こんなとんでもめんどくさ人間ですがクリエイティブに関してはひたすら追求して生み出し続けられるので、ここはどうか!皆様、耐え忍んで応援し続けてください。



ブログを読み返していると、ちょっとここ最近ネガティブ過ぎてしまったことに久しぶりに反省しているのです。



楽しい面白いことをしていたいだけなのに、ずっと何かにつけて怒ってイライラしていた気がします。


そんなんではあかんぞ!

せめてお金貰ってステージに立ってるんだから楽しませる気力全開でSNSでも振舞っていけよ!

夢の中で過去の自分に怒られました


なんだよあの夢。



まあでもそうかもしれないな、と夢の中の話にも真面目に取り組む姿勢のショルヘーノ。


意味がありそうなこと、意味を見出せそうなことには全力で乗っかっていきます。面白いから。




なので、誰からも見向きもされていなかった時代のことを顧みていました


そんな無限の完全見向き無しワールドにポツンと佇んでいたのはそう、


ガラクトリック(エレクトロ)

というぼくの作っていた音楽コンテンツです。




ぼくのライブ用ソロ新作シリーズ(海へ,イカヅチなど)は正直コロナ禍の見向きもされていない時代の中ではまだ救いがありました



なぜならショルヘーノが主体だとすぐわかるから。


ぼくがギター弾いて歌ってるんだもんね。


だから少なからずコロナ禍前からの仲良くしてくれていた人たちは聴いてくれたり、救いはありました。




かたや、ガラクトリックはと言うと…


週1で2曲をBandcampで出し続けるイカれ具合でした。


結果的に57曲でツアー活動が忙しくなり、一旦終止符。


その後、半年強後に4曲作り公開。


そしてガラクトリックシリーズ最新作を秘密のコペカチータさんにご協力して頂き、2024年に出しました。


多くの方に聴いて頂き、これのCDはないのですか?と聞かれる始末。



実はあまり言ってなかったのですが、ガラクトリックシリーズに関してだけ言えば海外では一定間隔でかなり聴かれているコンテンツなのでした。


最近は落ち着いていますが、サブスクにあげてから海外需要はショルヘーノソロというよりガラクトリックの方が強かったのですね。



ぼくの孤独な時代を密かに支え続けてくれたコンテンツということです。



そんなガラクトリックシリーズを無碍にするわけにはいかない…という思いでショルヘーノ、アップをはじめました。


こちらです。

https://scholl-7hikari.bandcamp.com/album/31-garaktric31


ガラクトリックシリーズ、最新作Zoneを公開しました。


2曲目はアルバムEnergyにも入っているガラクトリックシリーズの1曲目「Black Energy」のRemixです。


31が始まったということは、これは続きます。


が、前のような週に1回とかは絶対無理なので出来る範囲であげていきます。


Bandcampではフル試聴可能ですが回数制限がある為、気に入ったものは購入してダウンロード。

その後はBandcampアプリから聴くか、PCでファイルをダウンロードすればiTunesなどを経由してApple Musicなどに入れることが可能です。



しばらくはサブスクの方にあげることはないので、今すぐ欲しい方はBandcampでぜひお買い求めください。


応援ブーストも可能ですので、ちょっと高く購入してもらったらショルヘーノが喜びます


作る意欲があがっていくのでどうぞよろしくお願いします。



ちなみに、今年はエレクトロ音源のCDも10月後半に発売予定です。


が、そのCDには3曲しか入れないため、上記のガラクトリックの曲は入らないと思ってください。


Bandcampかサブスクでの配信をお待ち頂ければと思います。



オーストラリアから帰ってきてぜーーんぜんお金はないんだけど、やる気には満ち溢れております。


応援してもらえたら嬉しい。

今は応援してくれる人達がいる、ってことも嬉しい。


たくさん応援してくれてる方は本当にありがとうございます。


推しは推せる時に推せ、とか言いますが

こちとらコロナ禍、広大でまっさらな誰もいない平原のようなネットの海に大量の音楽死ぬほど作ってばら撒いてきてるんだぜ。

簡単に死にゃしねーよ。


推されなくてもこちらから押し売るぜ。


それじゃ、アディオース!