どうもショルヘーノです。



2026年も2月になりまして、もうなんかちょっと、早すぎないか?


1月のライブツアー始めは少し遅めで24日から5日間ほど。


恐ろしいくらい…毎日素敵で良い日々だったのです。


素敵な日々過ぎて、去年のおぞましかった頃を少しずつ思い出しては常に疑いの心を持っていてしまったのが心底可哀想でした。ぼくが。


何より毎日優しく良い人々に囲まれてしまって、やばい夢でも見てんのかと思いました。


とにかく今のショルヘーノはとことん自分の為に考え動くということ。


なのでライブ以外はひたすらダラダラとゲームをしたり美味しいものを食べたり16時間くらい寝たり、たまにやることやったり。


自分のことをとにかく優しくしてあげています。



なので


むしろ


やることがたくさん増えてしまいました。


ライブツアー、それに付随する作曲、ライブブッキング。

出展及びサークル、それに付随する作曲や動画、グッズ作り。

さらにキャラクター運用。

バンド、ネルマーレの運営。


活動形態が去年よりも増えてら。



でもすっっっっっごい楽しいぜ。


自分が気楽だな、楽しいなと思える人だけに声を掛けて、後はすべて自分1人で制作活動。


今は、誰かの為に頑張る ということが出来ないのでひたすら自分を楽しませるという在り方。


もうすっっっっっっごい楽しいぜ。



楽しいせいで時間が過ぎるのが早い。

もう2月。


ショルヘーノ、誕生日が2/10(ニートの日)なので今月はちょっと頑張らなくては。


ほしいものリスト

せっかく誕生日がある月なのでこちらを公開しております。

応援したいぜ、という気概のある方は怖いもの見たさでご覧ください。



今年のライブツアーはほぼ独演、たまにユニットとバンドです。


とりあえず6月までライブは決まってきているのでホームページをご覧ください。

https://scholls.jp/




ライブスケジュールも載せておきます。


ほぼ独演とか言って3月後半からはユニット多いですな。

上記画像には載せてないけど、4月中旬からは東北へ独演ツアー!青森まで行きます。

1週間くらい周りますので宜しくお願いしまっちゅ!


最近はラブホテルに男性1人でも泊まれることが分かったのでホーミーの練習やカルグラの鍛錬に励めるので最高に楽しいです。

この前の三重県なんて3200円で泊まれたよ、驚いた。


ただの雑談みたいなブログになってしまいましたが、とにかく上半期はショルヘーノのライブと出展と動画・配信活動を応援してもらえたらと思います。



ショっちもね。

ちゃんと歌えるようになると思うのでショっち営業もイベンターの皆さん是非。


サークル、パンサカ愚民政策会も宜しくどうぞ。


変な動画も作りました。

甘いものひたすら食べてた時に考えました。



バンド、ネルマーレはマイペースに。

2/7、渋谷HOMEです。

以降は決まってませんがやります。



ショルヘーノライブももちろん。

先日デイサービスでライブ営業でした。みんな、ありがとね。



国から、市からのライブも出来るショルヘーノ、どこでもかしこでもライブ営業呼んでくれ〜い!

慈悲では無いのでお金は貰います。




よーし!早くこの世を終わらせたい☆


それじゃ、アディオース!






どうもショルヘーノです。


アー写を更新しました。


2026年ですな。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

さてさて!
去年は悍ましい年でした。
実はショルヘーノ、もうダメかもしらん、という具合に頭は常に停止してしまい何もかもへ恨みつらみ妬みを覚え、やりたいことは一切分からなくなり無気力の中でひたすら暗闇を泳ぎ、1人になれば空虚を見つめるか眠り続けるか突然涙が溢れる日々を過ごしていました。

そうです。

鬱です。

これは本格的な鬱だったのかも、と思えるくらい今は去年の状態を客観視出来ていて、そういえば小学生の頃に母親が鬱になった時の状態と同じだなと決定づけられました。

ライブ会場ではオンになるしかないので元気でいられましたが、下半期は本当に酷かった!

あの時のぼくにズケズケと文句を垂れたり知った風な口を聞いてきた人たち、よくあんな状態の人に言えたもんだな。
と、まあそれはただの愚痴です。

ここまでアケスケと過去の状態を言い放てるようになったということは鬱状態が治ったということです。

どうしてこんなにガラッと人間が変わってしまったのか。


それは年末の12/27、蜂鳥あみ太サポートの日でした。

スピリチュアルとかの次元をこえた、全部見える人に会いました。

というか2,3年前から知ってる人なのにそんな能力がある、というのはその時初めて知ったのです。


全部見えるってなにが?


そうです、人の中身や思考を見えてしまう人です。



怖えよ。


でも本当にそうでした。


何故かというと内容は言うに値しませんが、明らかにぼくしか分からない過去や時点で起こっている事柄の詳細、今考えている悪い気持ちや考え方を全て見抜かれたのですね。


死ぬかと思いましたね。


皆さんは自分が隠し通したいこと、心当たりはあるが誰にも伝えていないことを見抜かれたことはありますか?

本当に誰にも伝えていないことを事細かく説明されたことがありますか?


恐ろしい人間がいるもんだと同時に、その忖度なしのガチトーンカウンセリングはショルヘーノたる人間を一気に引き戻したのです。


知られたくない思いや考えを全てすっぱ抜かれ、裸にされて、なんなら肛門を裏返しにしたくらいの状態になりました。なんだそれは。


理解してもらえた。


これだけで人間、スッキリしてしまうものでした。


驚くほど自分という人間を顧みさせられ、納得せざるを得ない状況。


そうしたらですね、本当にドカアアアンと暗闇がさっぱり晴れました。


本当はもっとスピったこともしてもらったりなんだりしたんですが、信じられない人にとってはなんも面白くない話なので割愛します。


つまりトンデモカウンセリングで鬱が晴れた、ということなんです。



今まで色んなことをしてもらいました。

オーラの見える人に見てもらったりタロット占いしてもらったり単純に話を聞いてもらったり。


で、その時は「あ〜!」と思うんだけど、結局内面の状況は変わらない。

ひたすらその間も蓄積していくダメージ。

そして結果、鬱。


なので分かりました、これからは全部見える人に診てもらう時代です。

そんな人が世の中に何人いるのか知らんけど、思い悩んでる方はぜひとも全部見てもらいましょう。


かなりしんどいけどな!赤裸々にさせられるのは!



そんなわけで最強に晴れた年明け。


そして去年のもがき苦しむ中でこれをした方がいいのではと思っていたこと、これを今年はやることにしました。



まずは独演ツアーを頑張る。

ユニットではなく1人で動いてみて、各地の人たちと共闘していきたいと思っています。

助けて欲しい、ショルヘーノはもうなんかあれ、大変なのだ。


ネルマーレ(バンド)をやります。

やはりアコーディオン、アコーディオンに勝つるもんはありゃしません!

フルバンドでなくとも小編成も出来るネルマーレ、アコーディオンの音色とスパニッシュギターが交わるアンサンブル、ドラムなどリズムが加わり異国音楽を上質にポップに!

ぼくたち、やれます。やらせてください。



即売会に出展しまくります。

ショルヘーノの音楽ってどこまで行っても根幹はゲームミュージックやアニメソング。

じゃあそういうの映えるとこってどこ?そりゃ即売会っしょ!


サークル作りました。

◆パンサカ愚民政策会

ジェスターハットきらめく可愛い子がメインビジュアルに、この世の音楽すら聴く耳のない愚民共にパンとサーカスを与えるサークル、それがパンサカ愚民政策会。

そういうコンセプトね。ぼくはディストピアが好きなの。


パンサカ専用音楽と、グッズを売ります。


グッズって?


ショっち🎭


こいつです。

ラスボスに現れたら、なんか勝てる気がしなくなる見た目の奴。

それが道化師ショっちです。


こいつのグッズはパンサカ愚民政策会で出します。

まずはたぶん布ものから。

そしてこいつはイベント限定でライブ演奏や場内闊歩をして冷やかします。


なのでどんどん営業呼んで欲しい。

心に刺さったイベンターさん、ご連絡お待ちしてます。



と、まああああああ


そんなこんなでショルヘーノの今年の現状決定スケジュールはこちら。



すっかり恨みつらみ妬み嫉みの気持ちや感情が消し飛んでしまって、自分のやることが明確になっていてそれらが全部超超超楽しみという、近年でもなかなか無かった心境です。


凄すぎる。

心が元気になるとこんなに体が軽いのか、と心底痛感しています。


そして去年、そんな状態だった中で応援してくれてライブをすれば来てくれてSNSでリポストいいねなど反応してくれて会うたびに嬉しいことを言ってくれた方々のことを生涯忘れることはないです。

本当にありがとう!



復活!


2月10日の誕生日は大阪のBARパノラマ島に捧げました。

必ず来てくれ、必ず、だ。


それじゃ、今年も宜しくお願いします!アディオス!







どうもショルヘーノです。
久しぶりのブログ投稿になりました。


今年は4枚もアルバムを出しました。


キマイラヴ


マヒターノ


New Garaktric


ニューヘーノシティ



いや〜

音楽は良いとして内容。


4枚セットでアルバムのコンセプトは一括りになってました。

キマイラヴの「エデン」は救いがあり、「こいのうた」で最終章ニューヘーノシティに続く不穏な形。


マヒターノはその間の旅を続ける物語。

「枯れたサボテン」ではしっかりと人間を悪と評価して信頼を失い諦めます。

「くり子」は楽しかったあの頃を思い出してる悲壮感と温かさをギターひとつでしっとり。


New Garaktricは時代が変わっていく様を。

マヒターノとNew Garaktric、ジャケットではどちらもギターを構えて後ろに誰かがいる、という共通点を作りました。

マヒターノは過去、New Garaktricは未来を顕著に表しています。


そしてニューヘーノシティ。

キマイラヴの「こいのうた」アウトロサウンドから地続きのイントロサウンドがフェードインする「Paladin of boost the Kagoshima」はどんなに災いから逃げようとも結局悪い結末に繋がるという暗喩。


キマイラヴとニューヘーノシティのジャケットのぼくは同じ姿なので物語が続いてることを意識しました。

でもテンションが違う。


キマイラヴは活発で明るい雰囲気に、ニューヘーノシティは暗く空っぽの空間で不気味に笑うだけ。


ニューヘーノシティの楽曲は今までのコロナ禍以降に作った曲の中で選抜したものを、同じくコロナ禍以降で培った仲間たちと共に再収録。


最後の曲はLamp Magicで、これは一年半前に邪心から産んだ心の塊でコイツが全てを救ってきてくれました。まさに魔法。


散々悪い結末に繋がるイメージでアルバムのコンセプトは作ってきましたが、Lamp Magicは救いの象徴なのでニューヘーノシティの最後に置くことによって全て浄化です。


これは自分の心を曝け出し、自分を取り戻す為の4枚でした。

ライブのたびに言ってきた曲を作ることだけが生き甲斐、の真髄を知らぬ内に皆様は届けられていたのです。


しかし、アルバムのコンセプトの通りにニューヘーノシティを作り売り始めるまで今年は本当に邪心を育ててしまいました。


まさかマヒターノを作っている時に思ったことがこれほど自分の心に直結しているとは思わなかった。


色々ありました今年は。

海外にも行った、屋久島に撮影、万博も出た、その上で200本もライブを各地でしました。

凄いことのように話してきたけどこんなもんは頑張れば誰でも出来る。


現在進行形っぽい感じで話してますが、現状年末の時点ではかなり前向きになっていて今はマヒターノ時期の邪心はもうありません。


ライブをするたびに荒んでいく心。


確かに、MCがおもんないだの、ギター大して弾けてないだの、共演者にステージ直後に脱いでいた衣装の帽子と仮面を蹴り飛ばされたりだの、散々聴いてきた人に独演観てもらったら「こんなにショルヘーノの曲良かったんだ」とか言われたりしてきました、が…


こんなもんは大した問題ではない。

上っ面のことなのでそういうのは変なこと言われたな、で済むけども。


それよりも音楽というものはマジで聴く気のある人間にしか伝わらず、そして作れず、なのだなと一年通して思いました。


ライブはパフォーマンスなので音楽の良し悪しのみならず必要なパワーがある。

だからこそ衣装や話し方や展開の仕方など、大事なことがたくさん。


しかしそれを凌駕する、この世の人間の"見た目"と"情報"に振り回されている具合。


SNSの普及は大いに大活躍ではありますが、人はこれほどまでにブランディングというものに踊らされているのかと思うと末恐ろしい。


今も昔もそうだが、昔との違いはこのルッキズムとブランディングと情報だけがより一層大事になっていて持ち上がりすぎている。


人は想像し得る少し先の未来とリンクすることで気持ち良さを感じられる、という記事を見ました。

音楽を聴いていて、この後はこうかな?と思ったら、そうなった!嬉しい!気持ち良い!


これもなんかちょっとアホみたいだな、と思ったけど実際音楽内の話なのでまだ優先しても良いと思う。


しかしそんなことではないほど、見たままの情報というのが今はもう一番大事なんだと思いました。


プレイヤー、アーティストをする以上、この異常すぎる速さで強くなる視覚情報優先具合を受け入れるしかないのだと。




でもこれはマヒターノ〜New Garaktric発売時の心境です。


今はもうちゃんと諦めもついて、むしろやるべきことが明瞭化されたなとポジティブに捉えられているので来年が非常に楽しみになっています。




それに上記で言った「MCおもんない」という話。

そのすぐ後に大阪のステージでちゃんと笑いを取れていたのですが、大阪で笑いを取っていることの意味が分かりますか。


全ては千差万別。

センスの違い、良い悪いじゃなく好き嫌いの話なんだな、と。


変わらずやり続け、響く人に響けば良いのだと思えたら心が穏やかになりました。


2026年はですね、ライブはもちろん出展や配信などにしっかり力を入れていきたいと思っています。


ショっち、最近作ったこの子も気にしてあげてください。

YouTubeショートは常にしっかり数字持てているので引き続き頑張ってもらいます。



それじゃ、アディオース!