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SNOWDのブログ

小説、がんばるよ!!

「・・・」


「なんだよ。」


「あ、いえ、その首筋の紅いあざ、どうしたんですか?」


「あ?あぁ、これか?お前にかまれたやつなんだけど。」


「ふぇ!?僕、ですか?」


「おまえだろ!覚えてないのか?」


「はい。まったく。」


「ひでぇ・・・。傷、つけといて忘れたって・・・。」


「じ、じゃあ、代わりと言ってはなんですが、その、・・・僕を、・・・ひゃぁ!」


鉄を押し倒す。


「鉄を、どうするの?」


「僕を、かんでも、いい、ですよ・・・?」


「へぇ?ほんとに?」


「本当です。どうぞ?」


そういって、首筋を出してくる。


「じゃあ、遠慮なく♪」


「・・・どうぞ・・・。」


かみつく前に、首筋を軽くなめてみる。


「ひぁっ!?青さん、くすぐったいですよぉ・・・。」


「じゃあ、」


「?・・・あぅ・・・。」


「痛い?」


「・・・いたい・・・です。」


「じゃあ、もっと痛くしちゃおうか。」


「ふぇ?・・・ぁんっ!・・・」


頭の上で、鉄の可愛い声が聞こえた。


「あおさん・・・。それ以上は・・・」


「えー・・・。まぁ、いいけど。・・・俺の噛み跡があるってことは、鉄は俺のものだな♪」


「じゃあ、青さんには僕の噛み跡があるので、僕のものですね。」


「そーいうこと。」


                   つづくかも。







                         -エリア1-


「どこにいるんでしょうか?」


「んー・・・。8番とか、いってみるか?」


「それでしたら、時計まわりに、1,2,4,7っていきませんか?」


「じゃあ、そうするかー。」


「はい。」


                         -エリア2-


「いませんね・・・。」


「だな・・・。4番か。」


「行きましょう。」


                         -エリア4


「ここにもいねぇ・・・。」


「つぎは・・・7番ですね。」


「行くか。」


                         -エリア7-


「・・・青さん・・・。」


「どうした?なんかいたか?」


「上、飛んでます。」


「え?」


なんか飛んでるな・・・。しかも、かなり大きそうだ


「あれ、かもな。」


「ですね。あ、気づきましたよ!」


次の瞬間、アルセルタスはすごいスピードで突っ込んできた。


「あぶねぇ!」


「早いうえに、常に飛んでいる、となると辛いですね・・・」


「特に俺が、だな。」


なぜなら、双剣は、相手のすきをついて、懐にはいって攻撃するから、リーチが短い。


「はい・・・。がんばってください。」


「あぁ。」


                 ・・・20分後・・・


「あぁ・・・、飛ばないで、くださいよッ!」


鉄が太刀を振り下ろす。太刀は見事に羽にあたって、アルセルタスは落ちてきた。


「鉄、ナイス!!」


「さっさと終わらせましょう。」


「!はい・・・」


鉄が怒りそうだ。


「これで、終わりです!!気刃大回転斬り!」


「おわった・・・」


ほとんど鉄がやったようなものだが。


「さあ、帰りましょうか。」


               <クエストクリア!>


                -集会所-


「にしても、疲れたな・・・。」


「じゃあ、今日はもう休みますか?」


「いや、もう少し、クエストを受けよう。」


「わかりました。」


「つぎも、大型行くか?」


「そうしましょう。」


「じゃあ、このケチャワチャってやつは?」


「いいと思います。」


               -遺跡平原 BC-


「いくぜ!!」


「青さん、いつになくやる気ですね。」


「おう!」


「ふふ、じゃあ、行きましょうか。」


               -エリア1-


「・・・2番にいる気がする。」


「おや、どうしたんですか?」


「なんとなく!!」


「では、信じてみますか。」


               -エリア2


「鉄!!なんかいる!」


「青さんのなんとなくが当たりましたね。さぁ、行きますか。」


「おう!」


               ・・・5分後・・・


「青さん、なんか気持ち悪いです。あれ。」


「・・・だな・・・」


あれ、というのはケチャワチャというモンスターだが、怒ったとたん、耳で顔を覆ってしまった。


「あれで見えてる、というのが不思議ですね。」


「だな。」


「まぁ、気にせずに行きましょう」


               ・・・10分後・・・


「これで、おわらせる!乱舞!!」


「終わりましたね。」


「おう。」


             <クエストクリア!


              -集会所-


「次は?」


「じゃあ、蛙は嫌なので、ゲリョスというモンスターにしましょう。」


「は?蛙?」


「はい。蛙です。嫌いなのでいきませんよ?」


「あ、あぁ。」


「今回は捕獲なので、倒しちゃだめです。」


「わかった。」


              -地底洞窟 BC-


「行くか。」


「はい。・・・えいっ。」


「あ、鉄!・・そういえば、もう大丈夫なんだっけ。」


忘れてた。俺もいくか。


              つづく。







               




「ふぁぁ・・」


朝、かぁ・・・


「おはようございます、青さん。」


「おはよう、鉄。」


昨日と同じように、鉄の方からキスをしてきた。


「///」


「恥ずかしいなら、やるなよ。」


「むぅぅ・・・」


「で、遺跡平原に行くのか?」


「あ、はい!青さんに見せたいものがあるんです。」


「へぇ。」


「行きましょう。」


                  -集会所-


「じゃあ、どれにする?」


「普通に採取ツアーで。」


「わかった。行くか。」


                  -遺跡平原 BC-


「じゃあ、7番に行きましょう!!」


「え?7番って、たしか崖だったよな?」


「はい。」


「なんでまた?」


「いってからのお楽しみです。」


「あぁ・・・」


とりあえず、7番に向かうことにした。


                  -エリア2-


「・・・ここで鉄おちたよなぁ・・・」


「言わないでください・・・」


「かわいかったな。あのあわて方。」


「青さん・・・。ひどいです・・・。」


「ごめんごめん」


「早く行きましょう。」


「おう。」


                    -エリア4-


「無視していきましょう。うっとうしいですが。」


「そうか。」


ジャギィ達を無視して、鉄はどんどん先に進んでいく。


                    -エリア7-


「着きましたね・・・。」


「なにするんだ?」


「今から、この崖を登ります!」


「はぁ!?登れるのか!?」


「まぁ、見ててください。行きますね・・・。」


そういうと、崖の少しへこんだところに足を掛ける。


「ここからなら・・・。・・・えいっ!」


突然、足場を蹴って上にとんだ。縦に回って、着地する。


「どうですか?青さん?」


得意げにこっちを見る。


「すげーな。これで鉄を担いで登ることはなくなったな。」


「そうです!」


「で、おりれるのか?」


「・・・。」


「無理なんだな。」


「いえ。行けます。」


「・・・無理すんなよ?」


「はい。」


勢いよく、鉄が飛び降りる。登ったときと同じように回って着地する。


「ちゃんと、降りられますよ。」


「そうか。ならいいけど。にしても、よくできるな。」


鉄の頭をなでながら言う。


「昔、こうやって木の上に登って降りられなくなった蘇芳を、降ろしてたのを思い出したんです。」


「へぇ。」


「昔のことだったんで、できるか不安でしたが、できました。」


「帰るか?」


「はい。ありがとうございました。」


「おう。」


                           <クエストクリア!>


                       -集会所-


「じゃあ、次はどうする?」


「そろそろ、大型にいきたいですね!」


「じゃあ、アルセルタスってのは?」


「いいんじゃないですか?」


「じゃあ、こいつにするか。」


「ちゃんと回復薬を持っていかないと、ですね。」


「おう!」


                       -遺跡平原 BC-


「どんな奴なんだろうな。」


「さぁ・・・。まぁ、大型ですし、一筋縄ではいかないかと。」


「だな・・・。」


とりあえず、進んでいく。どんな奴なんだろうな・・・


                     つづく