秘めた才能を開花する皆さまへ
おはようございます
開花シャーマン TOKOです。
ご訪問ありがとうございます。
いつだったか
哲学の会で親しくなったお2人と
何回目かのお茶をしている時
(会の後にお茶するようになったん)
(会より長時間で、どっちがメインか分からん)
「仕事してるの?」と聞かれ
今は表立って活動してないですけど
と前置きして、ヒーリングの話をした。
会では、敢えて過去の詳細は話さず
毎回のお題目に関係する必要最低限の
情報のみ話していた。
というのも。
表立って活動してた時から
シャーマンやヒーラーという
肩書き?看板?が物珍しさもあってか
特別な存在みたいな扱いをしはる方が居はって
「私そんな凄い人じゃないです」
「私より凄い人はもっといます」
などと口にするも、お相手の中の
固定された私像は変えられず
恐れ多く、だんだんお相手の方に
申し訳ない気持ちが募ってしまう
という経験と
肩書の無い私だったら
新しく出会う人達は
どういう関わり方をするだろうか
見てみたい想いから
活動再開後は、ひっそりとしよう
ご縁あれば話す機会があるだろう
だから、それまでは黙っておこう
そう思ってたんね。
当初、哲学の会で出会う人達は
会の時間だけ関わる人達なだけで
親しくなるつもりは全く無かった。
が、会の新参者という共通点から
自然と会話するようになり
良かったらお茶でも~という流れから
今や会の後は必ずお茶する仲に。
このお2人との時間は
話される時も聴いてくれる時も
リラックスした雰囲気が漂って
ゆったりした気持ちで
最後まで話を聴けるし
分かるように、ちゃんと話そうとか
ダラダラせず簡潔に話そうとか
そういう力みを一切抱くことなく
自分の感じるままに話せて
終えるまで話を聴いてくれる。
良い意味で空気のような
圧も無く、自然体。
何を、どう出しても良し。
あるがまま。
会で心を動かしまくって
お茶時間でクールダウンする感じ。
良いバランスやな~と毎回思う。
お2人に活動内容を話したが
やっぱり後出しで良かったと思う。
理由は特にない。
なんとなく、そう思った。
このお2人は先に伝えてても
態度変わったり等は無かったかもやけど
今後もやっぱりご縁があれば話す
スタンスでやってこと思った。
★★★
「謙遜と卑下は違います。
あなたはそれを混同させています。
謙遜はあなたの世界では良いものと
されていますが、そうとは限らない。
あなたは謙遜のつもりでも
実際は、あなた自身を低く
留めさせる足枷となっている」
今年訪れた場所で届けられる
必要なメッセージが大体同じで
纏めると上記の内容。
いわんとしてることは分かるし
自分では気を付けてるつもりだが
なんでこんなにも毎回似た内容が
伝えられるのだろうかと思っていた。
先日、いつもお世話になってる
接骨院の先生に
「色んな場所を訪れて浄化なさってるんですか」
と聞かれたので
「浄化出来ているのか分かりませんけど」
と口にしたら、見えない皆さまから
「それです!そういうところです!!」
と強く指摘された。
「きちんとやっていることなのに
なぜ濁すのですか」
「もっと堂々として良いのです」
単なる謙遜の言葉として使っていたが
私は私を言葉でも縛り付けているらしい。
思い当たる節はあった。
というのも。
私、油断したらすぐ調子乗ってまうので
そうならんよう意識して気を付けてるん。
今年初めに届いた「さいかい」というメッセージ。
再会、再開、最下位。
という漢字がふと浮かんだ。
会う開くはすぐに理解出来たけど
何を指してるのか
ずっと分からなかった最下位が
今回漸く分かった。
自分で自分を一番下の位置に
縛りつけているということに。
昔の私は、人に対して
自分を下に、相手を上にして扱う
(自分より相手を優先させる)
(相手が喜んでくれたらそれでいい)
癖があり、それは時として
相手の成長を阻むと学び、やめたんやけど
今度は、見えない皆さま相手に
自分を下に、相手を上にってのを
やっているんだってことに
今回初めて気付いた。
立ち位置について、見えない皆さま達から
去年から色んな表現でメッセージ届いてて
言葉は分かるけど質として分からんような
腑に落ちるまではいかなくて
もどかしく感じてたんやけど
今回、漸く腑に落ちる
タイミングがやってきてくれた。
同じタイミングで
接骨院の先生が話してくれた
「等価交換で神様に願い事をしていまして
叶ったら神棚を作る予定です」という言葉と
「使役する」という言葉に
私の心と身体が強く反応した。
するとすぐに
【見えない皆さま達を私が使役する】
という言葉が浮かんだ。
畏れ多いこと、と瞬間思ったが
見えない皆さま達がニコニコしているのが
感じられた。
ここで私がもし拒絶したら
受け入れるまで
次の段階には進めない。
人生で、もう何度も行ってきたやりとり。
使役する立場を経験する必要があるんだなと思った。
立ち位置ごとに
用意された役割がある。
使役する立場にも当然
責任をもって担うことがある。
「私やっぱりやめます」は通じない。
引き受けない道は存在しない。
引き受けて進むしかない。
私の人生を良いなぁと言うてはった人達
(特にヒーラーなりたての頃に言われた)
これでも私の人生を良いなぁと言うかな
なんて、ふと思った。
「私は私を一番下の位には置かない」
「私は見えない皆さんを使役します」
宣言した瞬間、映像が流れてきた。
常に上から流れてくるメッセージを
受け皿として頂いていた私の視点が
見えない皆さま達を使役し
跪いた相手からメッセージを受け取る
視点に変わった映像。
ファンタジーのような内容すぎて
自分で書いてて、どれだけの方が
これを信じるんやろと思っちゃうけど
(ついつい信じなくていいよって
書いてしまいたくなる)
どんな立場でも
引き受けた責任はあるのでね。
正直、段階が進むにつれ
ビビってる私も居るけどね。
(畏れ多いと、すぐ思ってまう)
まぁどの立場でも慣れなんだけど。
(三次元世界と同じ)
(出世したり親になったりとか
初めての立ち位置にドキドキするのと同じ)
私の最終段階はどんなものか
私自身にも全く分かってなくて
私の人生は毎回
思いもよらない方向へ
進むように道が出来るので
今はただ進んで学んで成長するのみ。
ちなみに、使役する立場になった際
やってもらった相手には何をあげたらいいの?
と聞いたら(等価交換)
あなたの命ですって言われて
一瞬、え?ってなってんけど
生命ではなく
天命や使命や宿命の、命ですと言われた。
(じっと見てたらゲシュタルト崩壊しそう)
どうやら
決められたポジションに就いて
そのポジションの働きをする
ということで良いらしい。
早速、依頼して働いて貰ったので
「ありがとうございます」
ってお礼を言うたら
「もっと堂々となさってください」
と言われた。
堂々と振る舞いなさいって
去年からメッセージで
言われ続けている私。
(特に今年入って強く言われてる)
今出来ること→謙遜するの、やめます(宣言)
では、また。
お付き合い頂き、ありがとうございます。