秘めた才能を開花する皆さまへ

 

おはようございます。

 

開花シャーマン TOKOです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

身体に痛みが出る

という今回の課題

無事に終了致しました。

 

 

と言うても。

 

 

お試しのように

痛みはちょいちょいやってきて

その都度、原点に戻る

という日々を繰り返しております。

 

 

お試しとは

ちゃんと課題を乗り越えられたか

という確認であり

 

 

乗り越えたやり方が

自然に出来るようになるまで

また罪悪感を持たずに出来るまで

何度でも繰り返されます。

 

 

今回の課題について

何度も文章に書き起こすも

なんか違う気がして

何度も書き直しております。

 

 

いつもなら1回で

パパッと書き上げるのに

今回の件に関しては

えらく時間かかるなぁと。

自分でも不思議。

(自分のことやけど)

 

 

結論から言うと

今回の課題はコレ↓

「使役しなさい」

 

 

要するに

「何でも自分でやろうとするな」

「周りを頼りなさい」

ってこと。

 

 

使役する立場になったのに

全く使おうとせず

(頼ったり委ねたりしない)

 

それどころか

今までのように

 

 

場所に呼ばれたら

自分が行く

 

身体に不調が出たら

自分で治そうとする

 

 

というのを続けていて

見かねた皆さん達が

物理的に身体が動けないようにした

というわけ。

 

 

身体に痛みが出たのは

実はもう一つ理由があって

「身体さん自身が嫌がっている」

ということでもあったん。

 

 

多少、身体が怠い日でも

折角呼んでくれたんだし

次の日休めばいいから

今日は頑張って動こう!

と軽く考えてしまって

 

 

それよりも

場所や人が呼んでくれたことの方を

優先・大事にしてしまって

身体さんの声を疎かにしてしまってたんよね。

 

 

昔から、私の心さん身体さんは

私が思っている以上に素直な方達ゆえ

私自身がいくら「少しだけ」と

無理を通そうとしても

「嫌だと言ってるでしょ(怒」

と言わんばかりに

ある日突然、強制終了するので

(そして寝込む羽目になる)

 

 

今回の課題もそれに近いものがあるな、と思う。

 

 

まぁそれ以上に

「使役する立場を自覚する」

為の課題であったことは間違いない。

 

 

数年前の沖縄で

海軍の戦争遺構を訪れたことがあって

 

ある場所で

私が手を合わせて目を閉じたら

 

目の前に沢山の兵士の方々が直立して

私に向かって目を閉じ

私と同じように手を合わせてらっしゃる

姿が見えたことがあって

 

ビックリして、一瞬

目を開けてしまったんやけど

 

整列された

私よりずっと若い皆さんの

綺麗な立ち姿が忘れられなくて

 

 

そのお姿を見て

勝手な思い込みかもしれんけど

「喜んでくださっている」

と感じたんよね。

 

 

その時、より一層

「呼ばれたら必ず行こう」

「行って喜んでもらいたい」

と強く思ったし

 

 

私に授けられた能力は

こういう時に使う為なんだろうと思ったし

 

この能力を正しく使わねばと

強く強く思った。

 

 

そして、今年の春

「使役する側」になった、が

 

 

私の心身は健康で

時間的にも行けるのに

代わりに行ってもらうのは申し訳ない

という気持ちと

 

 

沖縄の経験もあって

「私が呼ばれたのに私が訪れないのは

ガッカリさせちゃうのでは」という

気持ちも強かった。

 

 

(場所を訪れることで私が得られるものもある)

(五感を使う・エネルギーを交わしあう等)

(双方にとってプラス面がある)

 

 

頼ったり、委ねたりをせずにいたら

身体に痛みが出るようになったわけです。

 

 

では、なぜ課題解決がすんなり出来たのか?

というと。

 

 

私は24歳の時から

いつでも、どんな状況下であっても

「自分の望んでることが叶っている」

つまり

「どんなに辛くても、これは

今の自分にとって都合良い状況である」

と捉えていて

 

 

今回も、この視点が役に立ったん。

 

 

身体に痛みが出る。

しかも痛む箇所や痛みの強弱は

時間によって全然違う。

 

 

人と話してたり

楽しい事をしてたり

別のことに集中してる時

痛みは感じない。

 

 

という点から見て

「これは病気ではない」と判断。

(身体さんからも「あなたは健康です」と

言われてはいたが)

 

 

痛みが出るようになってから

私が控えていることがあった。

 

 

それは「外出」

 

 

もしかして外出したくなくて

痛みが出てるのでは??

と思った瞬間

 

 

「使役する」という言葉が頭をよぎった。

 

 

初めて使役した時

「もっと堂々となさってください」

と言われたこと

 

 

罪悪感が拭えなくて

使役すること自体

躊躇していたこと

 

 

身体さんからの「行きたくない」

という声が、甘えに繋がってる気がして

聞き流して、場所に呼ばれるまま行動してたこと

 

 

今年初めに受け取ったメッセージ

「さいかい」

 

私自身が自分を

「最下位」に位置付けて

小間使いのように動き続けていること

 

 

それら一連のものが

ババーッと頭の中に出てきて

全てが繋がり、漸く理解した。

 

 

「身体がしんどかったら

私は無理だと言っても良いんだ」

「私は何もしなくて良いんだ」

「ただ頼むだけで良いんだ」

「むしろ頼むのが私の役目なんだ」

「相手を信頼して任せるのが今の私のやることなんだ」

 

 

その時、身体の痛みが強かったので

ものは試しと、治すように頼んでみた。

 

私の身体の中の細胞さん

見えない皆さん

天使様や大天使様に。

 

 

すると

強かった痛みがスーッと消えて

めちゃめちゃ楽になった。

思わず「は?」と言ってしまった。

 

 

驚いたけど、そういや昔

(昔いうても数年前)

天使様や大天使様によくお願いしてたわ

ってことを思い出した。

「〇〇痒いの治して~」って。

 

なんで忘れてたんやろ。

 

 

なんでか知らん、

そゆのスコーンと忘れてた。

 

 

自分の身体のことは

自分で何とかせねばと

自分が頑張らねばと思い込んでしまってた。

 

 

三次元ルールが何故か浸み込んでて

「お願いしてやってもらう→叶う」

というのをスッカリ忘れてしもてた。

 

 

自分の身体の細胞さん達も

使役できるんやなぁと思ってたら

「当然です」

「あなたはいつも私達に

『細胞さん』と話しかけてるじゃないですか」

と細胞さん達に言われた。

 

 

確かに。

私は、心さん身体さんはもちろん

細胞さん骨さんとか話しかけてるわ。

 

 

細胞さん1人ひとりに意思があって

皆の意思の連携が上手く繋がって

働いてくれてるから健康なんだと

私は思っている。

 

 

いつだったか

細胞さんが話してくれた

「癌はあなたの世界で言う不要なものの塊。

毎日掃除していてもゴミは溜まるでしょう。

それを体内では癌と呼ぶ。

あなたの世界でもゴミを捨てるように

癌を体内に溜めない機能があるのです。

癌は常に生まれて、消えているのです」

 

 

30代前半時、たまたま

子宮頸がん検診受けたら

癌になりやすいウイルスが

体内にあると分かって

めちゃくちゃビビったんやけど

 

 

医師から

免疫力が高ければ

自然と体外に放出される

と言われ

 

 

実際、規則正しい生活してたら

半年ほどで消えたことがあった。

 

 

その時の体験と細胞さんの話から

免疫力の大切さを感じている。

 

 

あれ、何の話?

脱線したけど

必要な気がするので

消さずに残しておく。

 

 

話を元に戻して。

 

 

「使役する役目を果たすように」

という課題でした。

 

 

使役という言葉はさておき

 

 

自分でやらなくても良い

頼んでいい

委ねていい

任せていい

助けてもらって良いってのは

 

 

これを読んでくださってる

皆さまに共通してると思うので

 

 

今のご自身を振り返ってみて

必要だと感じたら

是非やってみてね。

 

 

それと、深呼吸してリラックス

身体の力を抜くということも忘れずに。。。

 

 

体内のエネルギーを新鮮に

常に回していきましょう!

 

 

では、また。

 

 

今回もお付き合い頂き、ありがとうございます。