秘めた才能を開花する皆さまへ

 

おはようございます

 

開花シャーマン TOKOです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

7月に入りましたね。

はや。

 

 

先日、哲学の会に行く日の話。


朝起きたら右膝が痛み

なんとか歩ける

てな状態に突然陥りました。

 

 

その日は、たまたま

別の集会にも参加予定でして。

 

 

加えて、食べ過ぎで胃も荒れてて。

(調子乗って食べ過ぎ)

 

 

どうしたもんかなと思った瞬間

たまたま教えてもらったばかりの

病院が頭に浮かび、ネット検索すると

都合よく午前早い時間に診察予約可と判明。

 

 

こりゃご縁ある!と予約し

受診してきました。

 

 

教えてくれた友人曰く

医師がどうやら不思議な方らしく

「パッと見て、身体の悪い箇所を言い当てられた」との話で

面白そう!ご縁あれば行ってみたい!

と思った矢先の膝痛(加えて胃荒れ)。

 

 

パッと見で何言われるのかと期待するも

特に何も言われることなく診察開始。

 


ネット予約時の事前書き込みで

膝痛、胃荒れは申告済み。

 

 

診察開始直後から

「年一回でも健診受けてる?」

「血液検査だけでも受けないと」

「癌が進行したら手遅れになる。

早期発見なら薬で改善出来るから」

「未病で見つけるのが大事」

「膝はMRIのある病院で検査した方が良い」


などなど、口を挟む間もなく

ドドドッと先生の話が続き

更年期関連?の薬の処方箋を貰って終了。


(なぜか睡眠を促すものが処方された)

 

 

この間、約10分ほど。

めっちゃはや。

 


気を取り直して

この流れで膝の検査もするかと

MRIのある整形外科をネットで探し

午前診終了間際に滑り込み受診。

 

 

ネットで、その日の診察担当が

院長と分かっていたので

どんな人なのかなと思ってたら。

 

 

患者の話を要点だけ上手く聞き取り

触診→必要な検査の説明(その後検査)

検査結果から考えられる現状

今後の対応を3点に纏めて

分かりやすく端的に説明し

患者に選ばせるスタイルで

こちらもめっちゃ速く終わった。

 

 

病院でこんなにも

スムーズに終わるのは

初めてかも。

 

 

どちらの病院も全く無駄が無かった。

 

 

なのに、受ける印象や安心感が

全く違った。

 

 

目を見て話すか。

相手が理解できる速さで話すか。

相手が理解や納得してるか確認するか。

 

 

病院の規模としては

二つ目の病院のが大きかった。

(患者数も多かった)


だからと言って院長の対応は

流れ作業みたいな感じでは全然無く

ちゃんと目を見て、こちらが質問しやすいような雰囲気を作って対応してくれたのが凄く安心できて、とても有り難かった。

 

 

私は子どもの頃から

しょっちゅう身体を壊しては

病院通いをしてたんやけど

長くお世話になってた先生は

ちゃんと目を見て話してくれて

聴き取りもちゃんとしてくれてたなと

 

今お世話になってる接骨院でも

そうだなって、ふと思った。

 

 

病院の先生に限らず

哲学の会でも思ったんやけど

目を合わせて話す・話を聴く、

やりとりをするというのが

私にとっては凄く大事なことなんやなと

改めて気付かされた。

 

 

ほんとにふっとした目の動きや表情から

言葉が無くても伝わるものがあって

それが私の中に流れ込んできた時に

心の距離が少し縮まる感覚がして

それが安心感に繋がったり

相手を身近に感じたりする。

 

 

なんというのか、

枠の外に居た人が

枠の中に入ってきてくれて

同じ雰囲気を共に味わうような

 

 

その感覚があって初めて

私は相手を信頼できるんだなと思った。

 

 

目が合う人全員を信頼できるわけでも

安心感を抱くわけでもないけどね。

(細かいけど合わせ方でも違うというか)

 

 

目を見た時

その人の意思というか

その人の心から湧き出てくる

強い、確かなものを感じられるかどうかかなぁ。

 

 

上手く言葉に出来ないけど。

 

 

病院に行き慣れてはいるけど

決してリラックスはしてない。

(特に初めての場所だと)

 

 

余分な力みがどうしても出てくるが

整形外科の院長の話を聴いてるうちに

自分がリラックスしていくのが分かった。

 

 

相手をリラックスさせられる人って凄いね。

しかも短時間の対応で。

(マスクしてたから、より凄いと思った)

 

 

分かりやすく話すってのも大事やし

落ち着いた声のトーンやスピード

余裕のある雰囲気での対応など

やっぱり全て関係してくるよなぁとか

色々勉強になった。

 

 

結局、膝は問題なし

(お尻から太ももにかけて痛みが

若干あったので腰かも?とのこと)

(しかしレントゲンで膝も腰も問題なし)


放置で痛みが消えるのを待つのもアリ

と言われたが

良い機会なので体幹を鍛えることを選択。

 

 

数か月前から体幹てワードが気になってたんで

丁度良かったわー。

 

 

というか、きっと体幹を鍛える為に

この病院に行くようになってたんやろなぁ。

(そして上記の学びも得られると)

 

 

友人にも、一つ目の病院の先生にも

整形外科の先生にも感謝やね。

 

 

今年と来年は

再来年の始動に向けて

心と身体を整える年なので

(という流れを感じている)

 

 

しっかり取り組みたいと思います。

 

 

そうそう。

哲学の会&別の集会にお休みすると

連絡後、膝などの痛みが消えました。

 

 

どうやら、行くなというサインだったみたい。

 

(よくあるパターン)

(どっちに行くなってことなのか)

(どっちもだろうか)

(どっちでもええねんけど)

 

 

哲学の会は最終日だったので

行きたかったんだけどね、残念。

 

 

まぁそれもご縁ということで。

 

 

では、また。

 

 

今回もお付き合い頂き、ありがとうございます(^^)