秘めた才能を開花する皆さまへ

 

おはようございます。

 

開花シャーマン TOKOです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

これを書いている今日は

JR福知山線脱線事故が発生した日。

 

 

私は以前から呼んでくださる場所を

訪れるということをしているのだが

(場所が私に来てと呼んでくれるのん)

 

 

その中でも、慰霊の訪問が多くて

なんでなんやろと思っていた。

 

 

呼んでくださる場所が、何を望み

何の為に私を呼んでくださってるのか

全く理由は分からないけども

 

 

すぐ行こう

そこでの出来事や個々の人々のことを知ろう

亡くなった方々から伝わってくるものを受け取って

今自分が出来ることをしよう

 

(出来ることは、可能な限り詳細な出来事を知って

手を合わせて、祈りの光を届けるだけなんやけど)

 

 

という気持ちがガッと湧いて

いてもたってもいられなくて

呼んでくださる場所を訪れる

というのが、これまでのパターンだった。

 

 

場所が呼んでくださってて

私が行きたくなるんやからと

理由なんて全然気にしてなかったが

先月訪れた神呪寺(西宮)で思いがけず判明した。

 

 

なんでこのタイミングで教えてくれたんやろ。

それもまたよく分からない。

 

(上のことやから何か訳があるんやろけど)

(まぁそれも知る必要があるなら、いつか教えてくれるんやろなってことで)

 

 

が、理由を知ってから

丹田付近に不思議と力が漲っている。

 

エネルギーの珠が燃え盛ってる感覚。

 

 

神呪寺を訪れたのは

直前に訪れた竹生島の観音さまから

「神呪寺へ行きなさい」と言われたから。

 

 

数年前、神呪寺境内のお地蔵様から

光の珠を授かっている私。

 

竹生島の観音さま曰く

その珠を花にする為に行きなさいって話やったん。

(先月だっけかのブログにもチラっと書いたけど)

 

 

まぁそれは今回関係ないので

詳細は省くとして。

 

 

神呪寺の聖観世音菩薩さまから言われたのは

「あなたは亡くなった方々からエネルギーを受け取り

それを生きている人々に届けています。

そして、生きている人々からエネルギーを受け取り

亡くなった方々にエネルギーを届けています」

 

 

どうやら死と生の世界のエネルギーの橋渡し

循環させてるってことらしい。

 

 

それで呼ばれる場所が戦跡とか

慰霊の場所が多いんやなと思った。

 

 

私はヒーラーになる以前から

一人でお墓参りに行く機会が多く

 

(昔からお彼岸にお墓参りする習慣あり)

(両親のお陰やね)

 

 

慣れてるせいもあってか

お墓の雰囲気って好きなんよね。

 

 

誰も居ないのに沢山居てはる、あの感じ。

一見静かなのに賑やかな、あの感じ。

 

 

墓石に刻まれた名前を見ては

どんな方々なんやろと想像してみたり

気配を感じて挨拶したり

 

亡くなっているんだけど、なんかしらん

そこに居はるような感覚があるんよね。

 

 

「わたしのお墓の前で泣かないでください

そこにわたしはいません」て歌詞があるけど

私は必ずしもそうではないと感じておって。

(あくまでも私の体感)

 

 

亡くなった方々は

ずっとそこに居る訳じゃないんよ。

(一か所に留まっていない)

 

 

私にとってのお墓は

イメージとしては昭和時代の夏の家。

 

 

当然お留守やったら

誰もおらんから静かやねんけど

 

網戸から漏れ聞こえる賑やかな音や声で

あ、ここは小さいお子さんがおるねんなとか

今みんなで楽しんでるねんなとかが伝わってくる

 

 

あの感じがお墓で再現されてる。

伝わるかな。

 

 

生きてる私達と同じなん、そういうとこは。

(私にとってはね)



会いに行くと喜んでくれるし

何度も会ってると仲良くなるし

生きてる人との付き合いと、ほんま一緒。


 

ヒーラーになってセッションして知ったのは

亡くなった方って呼んだら来てくれるし

用事があったら向こうから来てくれるんよね。

 

 

実際、我が家も

夫の亡くなったお父さんが見守ってくれてる。

(今日は居はるなと感じるし)

(一度だけ家族に言伝あった時に声掛けてくれた)

 

 

そして普通に会話できる。

(最初めっちゃめちゃ驚いた)

(それまでは一方的に話しかけてただけやったから)

 

 

自然界の皆と会話するのも

亡くなった方々と会話するのも

生きてる方々と会話するのも

全部同じ。

 

 

見た目?が違うだけ。

(それぞれエネルギーの質というか、そういう違いはあれど)

 

 

特に亡くなった方々は肉体が無いだけ。

(私が感じるにはって話)

 

 

ちなみに、話せるということは成仏してない?

云々その辺り気になる方も居はると思うけど

私はそこんとこ一切気にならん。

(私にとって、それは重要ではない)

 

 

★★★

 

 

セッション中にお会いした亡くなった方々も

それ以外の場所で出会う亡くなった方々も

皆さん良い方々ばっかりで

 

 

そういう方々としか会ったことないから

化けて出るやるーとか呪ってやるー的な

方々がほんまに居はるのかどうか知らんのよね。

 

 

未練があって苦しくて、とかの話をされたことも無いし。

(生きてるご家族を見守ってはる方々が多い)

 

 

今日みたいな事故とか慰霊の場では

温かい光で土地や亡くなった人々を包む

心を寄せる、見送るってことはするけど

個々に会話はしない。

 

 

うーん、自分でも分からんけど

なぜか必要に感じない。

ので、しない。

 

 

今後も亡くなった方々と触れ合う機会が多いと思うけど

死と生のエネルギー交換ならぬ循環のお手伝いをしつつ

それがまた誰かにとっての何かに繋がることを願って。

 

 

皆さま、素敵なゴールデンウイークを(^^)

お墓参りもオススメよん

 

 

では、また。

 

 

今回もお付き合い頂き、ありがとうございます。