昨日に続く話。
「三つ子の魂百まで」とは良く言ったもので、生まれ持ち、かつ、これまでの環境で培われた気質は、なかなか変えられるものではない。
しかし、マイナスな気質に気づいていながら、「もう変われないよ」と諦めたらそこで終わり。結局何も変わっていかない。
では、どうするか。
諸々変わりたい気質があるのだが、それぞれに「技術」があるのだろう。
つまり、「変わるためのやり方・方法」がある。
一時期、「○○の技術」という本が流行った気がする。その中でも「聞く技術」という本は自身でも実践し、多少なりとも変われた自覚がある。
その「技術」をまずは理解し、常に意識・実践していく必要がある。
常に実践するためには、いつでも振り返り、繰り返し繰り返し意識に刷り込んでいく必要がある。
日々のルーティーンに組み込んでいこう。