先日、「話しかけやすい人、話しかけにくい人」に関するエントリーを書いた。
自分は、明らかに「話しかけにくい人」だ。自己認識している。
若い時は、硬派ぶって「ナメられるより、少し怖がられる方が良い」と考えていた。
根本は、単なるコンプレックス、抑圧された「他者に認められたい」欲求の反動だろう。
その辺りに気が付いてからは、「顔の筋肉の作りが、怖い表情に自然となってしまう」と言い訳してきた。
実際、それは事実な部分もあるのだが、根本的なマインドが入れ替わっているわけではないので、「何となく怖い、話しかけづらい」という印象は変わってないだろう。
少し話は変わるが、家庭内での言動も波がある。
機嫌が悪そうに愛想がない時と、(ひょっとしたら不自然に)明るく振る舞う時と。
明るい時は、「何か良いことがあった?」、もしかしたら「何か後ろめたいことがある?」と思われているかもしれない。
しかしながら、やはり明るく振舞っていた方が、間違いなく雰囲気は良い。
そういう時の方が、妻の機嫌も良い感じがする。
言動の波が大きくならないよう、努力する必要がある。