男女ともに好きになるのには決定的な理由があります。
皆さんは好きになる人はどんな人ですか?
・顔
・体
・やさしさ
・経済力
・家族関係
・能力
・におい
など
いろいろあるかと思います。
これは少し脱線しますが人間の脳には一目ぼれをさせる部分が存在し、それが敏感に反応することもあります。ただ、今回はその話は置いておきますね!
でもたいがいは上記で述べたようなことが多いでしょう。
しかし、上記で述べたいわゆる好みとかフェチというものには理由が存在します。
それは人間の脳の働きです。
例えば、あなたへの紹介で友人からこのような人を紹介されたとします。
あなたはこの人物を見て脳は何を訴えましたか?
では次は男目線でいってみましょう、あなたへの紹介で友人からこのような人を紹介されたとします。
あなたはこの人物を見て脳は何を訴えましたか?
では次、あなたへの紹介で友人からこのような人を紹介されたとします。
わかりましたか?
人間の五感から入った情報というものはすべて脳みそで自分の経験談をもとに処理される仕組みになっています。
どう処理されるかというと「ありのまま」からの「想像力」です。
ありのままのはいった情報は脳みそで想像力へと変化します。
例えばありのまま入った情報が「かわいい」「おしゃれ」「ブランド物身たくさんに着けてる」「スタイル抜群」
というものだとします。
その後の想像力は「男にモテそう」「金がかかりそうな女」「ダイエットとかにこだわって美味しいもの一緒に食べれなさそう」「隣にいたらみんなが注目しそう」といったように想像がふくらみます。
この人間の脳みそで処理される「想像力」というものは人によって違いますが、これをうまいこと相手に合わせてコントロールすれば間違いなく相手は好きになるでしょう。
ただ、どうしても変えられない顔面に関してはあきらめるしか方法はありませんが、それもようは見せ方です。
顔はかわいくないけどモテるというのはそれを上回る「雰囲気」を醸し出すからです。
これをいまから話します。
人には頭の中である程度のボーダーラインがあります。
「ここからここまでは自分でも大丈夫」というやつです。
頭の中で自分の過去の経験をもとに、見た目で性格を読み取り、勝手にボーダーラインを引くのです。
女性が男性にアタックする場合、これはかなり有力になりますが、
男は基本スケベであることを認識してください。
これは全人類みな共通。
どれだけの偉人でも、どれだけ性格のいい人でも、どれだけの国王でも、どれだけの聖人でも
みな男である以上腰を振る生き物です。ただ女性側からしたら引く話かもしれませんが、
この呪縛からは解き放たれることはないのです。
もしこれを否定する男が現れたとしても必ずそいつもスケベなんです!
先ほど言ったボーダーラインですが、この境界線をさらに踏み越えた部分を男は追及します。
それは男の脳みその中に「いろんな素質をもった自分の生命体を残すべし」と釘づけられてる生き物だからです。
自分のテリトリーの中だけなら同じような人種が誕生します。
しかし、自分の踏み入れたことのない境地は恐ろしい反面、踏み入れれるものなら踏み入れたいという欲望があります。
「あの人はいつも同じような子を好きになるから、あたしなんて見てもらえない!」
だなんて大違いです!!踏み入れるのが怖いだけなんです。
ただ、安心してください。男はスケベなんです!
女性の場合、これを男性にうまく使うことで高確率で男性をおとせます。
これが先ほど言った「ストレートな印象」と「想像力」「変えられない部分を補う雰囲気」なのです。
さっそく今日から実践してみましょう!


