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SHINJUKU

きっと役に立つ心を学ぶブログ

「あなた昔はこんなひとじゃなかったじゃない!」

「やっかましい!!!」

ガシャーン(ちゃぶ台返し)



ということは誰にでもあること。


人間とは過去と今を比較する生き物です。

相手の過去を知っているからこそそのギャップが「不安」を呼びます。


付き合った当初、彼の印象はとてもいいものであっても慣れてくると相手に対しわがままを出せるようになり、相手に不安を与えます。


しかし、考えてみれば過去と今はどっちが本当なんでしょう


ある物事の始まりというものを紐解いていくと「きっかけ」というものが存在します。

例えば「あの人のやさしいところを好きになった」だとしたら「やさしい」がその人をすきになったきっかけです。


なにを当たり前のこといっとんねん!


そうです、ただ、その当たり前は長くは続きません。

相手が好きになったポイントというものはそれが変わらなくて、相手がそれに飽きなければ相手はずっと好きでい続けるものです。最初に優しい自分をつくったのならばそれを演じ続けなければいけません。


たいへんですよね。

相手を好きにさせようと相手に合わせて最初を演じると、あいてからしたら「それがあなた」となるんです。

それが「あなたの普通である」になるんです。

しかし、それがもし演技だったらば「当初の自分」でなくなったと相手に悟られた瞬間終わります。




あと、先ほど申しましたように、人間には「あきる」ということがあります。

どんな優しい人であってもあきられれば終了です。


これを飽きさせない技というものがあるのですが、それは次の記事で書きましょう。