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【感謝】という言葉がありますよね。





前の記事でも感謝について書きましたが


感謝という漢字を見て何かおかしく感じませんか?


なぜ「感じて謝る」と書くのでしょうか??


あまり考えたこともないことだと思います。


これを説明するのには感謝の種類の話があります。


まず感謝を表す言葉に「お陰様」という言葉があります。

今まで目に見えていなかった陰で支え続けてくれた存在に対しての感謝の気持ちを込めた言葉です。


感謝の言葉の代表的な言葉は「ありがとう」です。

物事はすべて当たり前に存在しているものではなく、あること自体難しいことなので「有難う」というのです。


他にも感謝を表す言葉はたくさん存在しますが

感謝の「謝」とは本来親に使うべき言葉なのです。



どういうことかというと、「謝」とは「すみません」です。

これは「すまない」から来ています。


親という者は、自分にとってどれだけの恩があるでしょう。

・自分が生まれるよりも昔から思ってくれていた。

・自分という者を産んでくれた。

・自分を育ててくれた。
・自分が近くにいないときも常に思っていた。

などなど


数え切れないほどの恩を受けています。



はたして自分たちはその受けた恩という者を返すことはできるのでしょうか。

できませんね!


受けた恩はどれだけの恩返しでも済むことがない、つまり「すまない」

「謝」なのです。


感謝とは「恩を感じ、それに対して自分がどれだけ恩を返そうとも済むことがないこと」を表す謙虚な心を込めた言葉なのですニコニコ