我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる -75ページ目

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


俺の魂よ 熱くなれ 俺のハートよ 胸を熱くさせろ

もうすぐ お前を抱くため ハートを熱くさせろ


俺の身体中の血が 騒がしくしている 

それは お前の事を考えるたび そして お前を愛しているから

心と身体が 熱く燃える


悲しみなんて 吹き飛ばせ  苦しみなんて ぶっ飛ばせ

俺は お前がいれば この悲しみと苦しみが 吹き飛ぶぜ


夢と現実の間で なにが 必要で必要でないか 

そんなもん 考えるが面倒だ いちいち考えるから

悩むんなら いっそこそ この想いとともに

燃やしてしまえ


勇気と希望が 俺の目の前になって 光の道を作りだして


そして この熱きおもいと ともに この気持ちを大切に

前へすすめ



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育成ゲームは 楽しいw 

「モンスターファーム」 「牧場物語」 など 

はまりましたね・・w

最初は、なれるまで 大変だけど 慣れれば 案外 やりやすいし

よりいっそう楽しめますw 

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私はジブリ派派!

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皆さん こんにちわ^^  

狼は ジブリですね  「天空の城 ラピュタ」 「風の谷のナウシカ」

など 他にも有名な作品がありますが・・ 気にいったものずべて書くと・・

書ききれないのでw この二つをあげときます。


ジブリはいい 何度か泣かせていただきましたw 

もちろん・・一人でですが・・・さすがに 泣いてる姿を人にはみせませんww






俺とお前は 初めての出会いから 

俺の予約しているホテルへ向かい 

お前の荷物を持って 歩きだす

東京駅から お前と少しの会話と 

お互い探し疲れたのか やっと逢えた安心感なのからなのか

少しの沈黙が続いた後

ホテルに着き ホテルナンバー 1010の部屋で 

俺は・・

「やっと逢えたな・・」 

そう話をした後

俺は お前を抱き そして 俺はお前の唇に唇を重ねた・・

お前は 恥ずかしそうに そっとうつむいていたな

可愛かったよ そして とても綺麗だった 

そして 俺を愛してくれて ありがとう・・

俺達は 愛を確かめあいながら 

俺はお前を抱き お前は 俺を抱いていた

幾度かの 愛を 包み込んだ夜

俺達は 激しく 優しく 抱き合った・・


「愛しているよ・・」



(全3作品)















俺は お前とはじめて この東京駅で 待ち合わせて 

俺は お前が来る 一時間ほど前に この東京駅で来て

俺は お前を待っていたんだ

俺は お前の事を 想像しながら 珈琲片手に飲んで 

この東京駅をうろついていたよ

今・・思えば 俺は かなり 挙動不審でいたんだなと気づく

待ち合わせの時間は 16時19分 俺は これだけを頭に入れて

この広い 人ゴミの中を お前を待っていた

待っている間 俺は 早く来るはずがないのに 

駅のエレベータから下りてくる 人達を見て お前を探していたんだ

お前が来るのが 待ちどうしかったよ

だんだんとお前との約束の時間が来て 俺は ドキドキしていたよ

この東京駅 どの場所から そして どんな格好で来るんだろうって・・

高なる心臓が ドンドンと激しくなって お前から電話で 

「東京駅に着いたよ・・」 

俺は お前を探したよ この広くて この人ゴミの多い 東京駅で

お前は はじめての 東京駅で 驚いたのか 

人の群れの中で お前は 彷徨い 

俺は お前の 話をよく聞いて 

どんぐらいだったかな・・ 一時間ぐらいだったよな 

俺達は まだ  お互いの姿を知らないまま 俺達は

お互いを 探していたな  

そして お前の着てる洋服 黒いジャンパーとジーパンの姿を頼りに

俺は とうとう お前と再会を果たして 

俺は やっと やっと 逢えた 心から 嬉しかったよ

お前は 不安と嬉しさと 知らない土地への不安でいっぱいだったと思う

本当に逢えるかと・・

俺は お前の姿を見て 俺よりも少し 身長が高くて でも凄く可愛かったよ

この東京駅で お前と逢えて 本当によかった



(全3作品) 









 


もしも 僕が 死んでしまったら


僕の大好きな曲を流して欲しいな


もしも 僕が いなくなってしまったら


僕の大好きだった愛犬達の写真を 入れてほしいな


もしも 僕が死んでしまったら


綺麗な星空の日に死んでしまいたいな


きっと 僕が死んでしまったら 家族 友達 恋人が


泣いているだろう・・


でもね  僕は 死んでしまった事で 僕が僕でいられんだよ


残された家族 友達 恋人は  


「なぜ・・なぜ・・死んでしまった」って


嘆くだろうね・・・



でもね 僕が 望んだ事だから・・


だから 僕は 大丈夫だよ


僕の事は いづれ 時が忘れさせてくれるさ・・・


いつの日か いつの日か 


僕は 大きな 空に・・・飛び立つからね


もしも 僕が死んでしまったら・・・・


そっとしてね 










僕は いつの間にか 三十路になり 

これからいったい 何を見て生きていくのだろう

僕は たまに将来の事で悩んだり 夢をみたり 

そして 不安になったりするんだよ

それは 先が見えない未来を怖がっているのかもね

それは 誰だって 怖いのにね。。


僕は 僕に問いかけたんだ

このままじゃいけないと 

このまま生きてはいけないと


僕はね たまに 友達ってなんだろうって・・

たまに考えるんだ

なんの為にいて なんの為に 友達がいるのか

そして 僕はなにを友達に求めているのかってね

友達の存在が 僕を強くしたり 弱くしているんだ

僕は そう 思ったんだ 

だけど・・ 友達がいなければ そうは思わなかっただろうね

だから 僕に友達がいるだけ幸せなんだね



独りきりの夜って なんだか 寂しいよね・・

なんだか 心が 虚(むな)しく 悲しく 泣いているんだよ

僕の心が・・


なんだろうね・・この気持ち 


なんだろうね・・この感情は


独りになりたいのに 独りになりたくない この気持ち 


なんだろうね・・・
















いつか いつか 誰もいなくなってしまうんだ


僕の目の前から もうすぐ


いつか いつか 僕の姿が 消えてなくなってしまうんだ


僕の存在そのものが


寂しいともう 僕は 言わなくていいんだね

独りだともう 僕は 言わなくていいんだね


いつからだろう 僕の心が 泣いていたのは


いつも日 僕を照らす太陽も もう見ることがないんだね


僕の心を埋めるのは いつも 僕自身だったから


もう心が 悲鳴をあげていたんだね 


もう 僕に元気を与える 心がないと 


僕自身が 僕に言っていたんだね


心が・・・


壊れる前に 僕をなくそうって・・・







            「愛と女性について」



女が男のこの上なく美しい


半身として与えられもしたように


夜は この世のなかば 


それも


この上なく美しいなかばなのに



(「フィリーネ」という詩、一七九五年作、から)





女というものは その本分どおり早くから 仕えることを習うがよいのです


仕えることによって 始めてやがて治めることが


また家の中で分相応の力を持つことが できるようになるのです


女兄弟は 早くから男兄弟に仕え 両親に仕えます


女の一生というものは 年じゅう絶え間なく行ったり来たり


あげたり運んだり 他人のために支度したり間に合わせたりするものです



(「ヘルマンとドロテーア」第七の歌から)




ふたりのしもべを使っている主人は


よく世話をしてもらえない


家に女がふたりいたら


きれいに掃除できないだろう



(「西東詩編「ことわざの書」から)





女を遇(ぐう)するには寛大になせ


女は曲がれる肋骨もて作られたり


神もそを真直ぐにはなし得ざりき


そを曲げんとすれば折れ


捨ておけば なお曲がる


汝(なんじ) よきアダムよ 


より悪しきことありや


女を遇するには寛大になせ


肋骨の折るるは 好ましからず





(西東詩編「観察の書」から)