「僕が僕であるうちに・・」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

いつか いつか 誰もいなくなってしまうんだ


僕の目の前から もうすぐ


いつか いつか 僕の姿が 消えてなくなってしまうんだ


僕の存在そのものが


寂しいともう 僕は 言わなくていいんだね

独りだともう 僕は 言わなくていいんだね


いつからだろう 僕の心が 泣いていたのは


いつも日 僕を照らす太陽も もう見ることがないんだね


僕の心を埋めるのは いつも 僕自身だったから


もう心が 悲鳴をあげていたんだね 


もう 僕に元気を与える 心がないと 


僕自身が 僕に言っていたんだね


心が・・・


壊れる前に 僕をなくそうって・・・