「東京駅- 愛し合う二人  第二章」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

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詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 



俺とお前は 初めての出会いから 

俺の予約しているホテルへ向かい 

お前の荷物を持って 歩きだす

東京駅から お前と少しの会話と 

お互い探し疲れたのか やっと逢えた安心感なのからなのか

少しの沈黙が続いた後

ホテルに着き ホテルナンバー 1010の部屋で 

俺は・・

「やっと逢えたな・・」 

そう話をした後

俺は お前を抱き そして 俺はお前の唇に唇を重ねた・・

お前は 恥ずかしそうに そっとうつむいていたな

可愛かったよ そして とても綺麗だった 

そして 俺を愛してくれて ありがとう・・

俺達は 愛を確かめあいながら 

俺はお前を抱き お前は 俺を抱いていた

幾度かの 愛を 包み込んだ夜

俺達は 激しく 優しく 抱き合った・・


「愛しているよ・・」



(全3作品)