我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる -52ページ目

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 


私は 今 貴方の事を想い出しているんだよ



あの時 よく二人で行った 少し小さな公園のベンチで



私は 泣いて 笑って 怒って 貴方を困らせていたよね



私が 貴方に 「好き」って言ったら 貴方は 「ありがとう」って 



私に笑顔で 私に言ってくれたよね 




でも 本当は 貴方に 「好きだよ」って 言ってほしかったんだよ・・



私は 貴方を困らせてばかりで 泣き虫で 貴方の優しさに甘えていたんだよね



貴方が 何かを言おうとしていたのは わかってたんだよ・・私に



でも その言葉を聞くのが怖くて 私は 貴方の喋る言葉を遮って



貴方が言おうとした言葉を とめたよね・・聞きたくなかったんだよ



でも 貴方が そんな私の事を知って 貴方は 最後のメールで



私に 「さようなら」って・・・




あの時 私は いつかは こうなるんじゃないかって 怖くて でも 認めたくなくて



今でも 信じられないけど 貴方の別れは 嫌だけど・・



でも  一人になると いつも 貴方の優しい言葉で 私に喋ってくれるのを



思い出すの・・だって そう簡単には 忘れられないから・・



いまでも 涙が 自然と流れ落ちるの・・私は 忘れないよ 貴方の事は



だって 大切な人だし 大切な想い出にしたいから・・だから 



貴方も 少しでもいいから 私の事を想い出してね・・



涙で 携帯の画面が見えないけど 貴方に 



「さよなら・・ありがとう」  














生活が順調なる時は多くの友が取り巻くも


天機に恵まれず生活が左前になれば ひとり置き去りにされる




オヴィディウス     紀元前43年3月20日 - 17年

ローマの詩人







墓に入るまで人間は幸福なりと称すべきにあらず



オヴィディウス      ローマの詩人







人生の唯一の理性的目的は、地上に神の国を築いていくことである




カール・ヒルティ      1833年2月28日 - 1909年10月12日

スイスの法学者・哲学者






人生-人間喜劇



オノレ・ド・バルザック     フランスの作家






人生においては最も耐え難いことは  世の経験をつんだ多くの人々の言によると、


悪天候が続くことではなく  雲ひとつない日が続くことである




カール・ヒルティ     スイスの法学者・哲学者






生きているといるといえるは  ただお前の今日が明日を待っているときだけなり




ガイベル      ドイツの詩人・評論家






格言は人生がそれを例証するまでは格言ではない



キーツ    イギリスのロマン派のロマン主義の詩人


本名はジョン・キーツ





哲学者たちの全生涯は死に値する準備なり




キケロ      紀元前106年1月3日 - 紀元前43年12月7日


ローマの雄弁家・政治家           本名はマルクス・トゥッリウス・キケロ








神より賦与されたる人生は短きも  楽しく送りし人生の記憶は永遠なり



キケロ        ローマの雄弁家・政治家






人生を支配するのは幸運であり   英知にあらざるなり




キケロ        ローマの雄弁家・政治家














出会った人に  「さよなら」を 告げて 俺は 永遠の向こう側へ 旅に出る



俺の中の 俺は 俺にしかわからない それが どんなものかを・・




いづれ 来ると思っていた この魂が消えかかっているのを 俺は知っていたし



それは 俺の中で 望んでいたのかもしれない 



自分を知ると言うのは 弱さを知り 強さを知る そして 



この厳しい現実の中で 生き抜いていかなくてはいけない



過去へのしがらみ そして 誰もが持っている 未来への不安



辛い事は 幸せになる事への 第一歩 俺は・・・



生きる望み  死の誘いを いままで 肌で感じ そして



喜びは 一瞬 悲しみは 心の傷痕として 残り また



その上に また 傷を作る 重なった傷は 苦しみながらも



前に進もうとして 空回りして 上手くいかない事が 続くと



全部・・人のせいにしたり  俺のせいと 自暴自棄になっていく



そんな俺の心は 天邪鬼  素直になれないのは 



自分のせいなのに 誰かのせいにして 



自分自身に逃げていた・・過去の自分に



俺の身体は 自らの意思で 傷つけた 傷痕で 



俺の苦しみと 自分への弱さが この傷痕となって



いつまでも 残っている・・・消える事のない 傷痕となって



苦しみが 俺を変えた  喜びが  俺を前に進ませた  幸せが 俺が生きていると感じられた



流した涙は 悔しさから・・  流した涙は・・自分への怒り・・  流した涙は・・いつまでも 流れ落ちる









































遅延は時間の浪費である  遅延は年々  すべてがなくなるまで盗む



エドワード・ヤング      イギリスの詩人・牧師






死は存在せず なんとなれば われらの存在する限り死の存在はなく 死の存在あるとき われらの存在すること


をやめるからなり




エピクロス     紀元前341年 - 紀元前270年

ギリシアの哲学者








与えられたるものを受けよ  与えられたるものを活かせ




エピクテトス     55年 - 138年


ギリシアの詩人






肉体より魂を癒すことのほうがはるかに必要なり なんとなれば 死は悪い人生よりよいからなり



エピクテトス    ギリシアの詩人







全生涯の最大の幸福を得るために知恵のみ獲得をするものにて


友情の所有こそ最大のものである



エピクロス    ギリシアの哲学者






 生活は簡単に 思想は高く



エマ―ソン   1803年5月25日 - 1882年4月27日


アメリカの思想家、哲学者

超絶主義を唱えた






人生が始まるや否や  そこに危険がある



エマ―ソン     アメリカの思想家、哲学者








人間はみな  発見の航海の途上にある探求者である



エマ―ソン     アメリカの思想家、哲学者






人生における成功の秘訣は  成功しなかった人々だけしか知らない



エミリー・ディキンソン    1830年12月10日 - 1886年5月15日


アメリカの詩人





多くの忘却なくしては人生は暮らしていけない



オノレ・ド・バルザック    1799年5月20日 - 1850年8月18日


フランスの作家



























愉しみの無い人生は油の無いランプである



ウォルター・スコット   1771年8月15日 - 1832年9月21日

スコットランドの詩人・作家






ランプがまだ燃えているうちに  人生を愉しみ給え しぼまないうちに  バラの花を摘み給え



ウステリ    スイスの詩人








イタリア人の言によれば  旅のよい仲間は旅路の時間を短くさせると




ウォルトン   イギリスの釣魚家







人は刃物をふりかざさなければ  この世で成功せず

しかも  死ぬ時は手に武器を握って死ぬのだ




ヴォルテール    フランスの哲学者・文学者・文芸評論家






苦しみが倍加せば楽しみも倍加せん



エドマンド・スペンサー    1552年 - 1599年1月13日


イギリスの詩人






花人生は季節に刈られる収穫なり  出生には必ず死が続く



エウリピデス   ギリシアの悲劇詩人







われに若年が二回  老年が二回あらば


われの過失を改めん 



エウリピデス     ギリシアの悲劇詩人








各人の一生は戦役なり  それは長期にわたる多事多難なる戦役なり 




エウリピデス     ギリシアの悲劇詩人






四十の馬鹿は真の馬鹿である



エドワード・ヤング   イギリスの詩人・牧師







友情は人生の酒である



エドワード・ヤング   イギリスの詩人・牧師










おお秩序を  物質的秩序  理知的秩序  倫理的率所  何という気休め  力  経済であろうか 


自分の行き先、自分の欲するものを知っていることが秩序である





アンリ・フレデリック・アミエル      フランス系スイスの哲学者・文学者








偽りの立場において  いちばんひどいことは


それが終焉しないということである



アンリ・フレデリック・アミエル      フランス系スイスの哲学者・文学者








格言-歯の弱いものにもかめるように骨を抜き取った人生の知恵



アンブローズ・ビアス   1842年6月24日 - 1913年12月26日

アメリカのジャーナリスト






トボトボ歩きが競争に勝つ



ギリシアの寓話作家







人間の運命はすべて  ルールどおり行なわれるチェスというよりも  むしろ宝くじを思い起こさせる




イリヤ・エレンブルグ     1891年1月27日 - 1967年8月31日

ロシアの作家






二十五歳まで学べ  四十歳まで研究せよ  六十歳までに全うせよ



ウィリアム・オスラー   1849年7月12日 - 1919年12月29日

カナダの医学者  内科医

トロント大学で聖職者を目指したが のちに自然科学に対して強い関心を抱くようになり 医学へ転向した 

数々の大学の教授を務め、カナダ、米国、英国の医学の発展に多大な貢献をした。また、医学教育にも熱意を傾


け  今日の医学教育の基礎を築いた 







世界の生気あふれる有効な仕事は、二十五才~四十才の間でなさ




ウィリアム・オスラー      カナダの医学者  内科医








運命は己の道を見出す



ヴェルギリウス      ローマの詩人









人生は海  船頭は金である  船頭がいなければ  うまく世渡りができない



ヴェッケルリン      ドイツの詩人










何の仕事も携わっていないことは


この世に存在していないことと同じである



ヴォルデール   1694年11月21日 - 1778年5月30日

フランスの哲学者・文学者・文芸評論家






汝の今日は永遠なり



(アウグス ティヌス)  354年11月13日 - 430年8月28日

キリスト教初代教父






未来を思い煩うな 必要あらば 現在役立ちうる知性の剣にて十分に未来に立ち向かわん



(アウレリウス) 





人生は闘争にして、また過客の仮の宿なり



(アウレリウス)







人生はすばらしいが  人生の終わりは死である これは いかなる人の望みの究極でもある




アルジャーノン スウィンバーン    イギリスの詩人


本名はアルジャーノン・チャールズ・スウィンバーン








倦怠は人生の大患である 人は絶えず人生の短いことを嘆くが その実 人生は永すぎる なぜなら 人はその



使い道を知らないからである



(アルフレッド・ド・ヴィニ     フランスの詩人)







真に重要な哲学の問題はひとつしかない 


それは自殺だ


人生を苦しんで生きるに値するか 否かという判断をすること



これが哲学の基本的な質問に答えることだ




(アルベール・カミュ    フランスの作家・評論家)






真実は雄弁と美徳の秘訣であり


倫理的根拠の基礎であり 美術と人生の極致である




(アンリ・フレデリック・アミエル )    1821年9月27日 - 1881年5月11日


フランス系スイスの哲学者・文学者







私の疲れた心よ、生きるということはなんと困難なことだろうか



アンリ・フレデリック・アミエル 

























人間は高慢な思いをいだくべからず 高慢は花をつけ破滅の種を実らせる 実りの秋はとめどなき 涙を刈り取る


(ペルシア人) から 



アイスキュロス 紀元前525年 - 紀元前456年    ギリシアの哲学者






辛い人生よりも死を選ぶ




(アイスキュロス  より)






人間が生きている社会基盤は  一瞬なりとも安定することなく


さまざまな変動によってつねに変化する




(アウエルバッハ  ドイツの文学者)






人間は誰ひとりとて煩いなき一生を送り得ず



アイスキュロス   (「供養する女達」より)







この世においては汝の肉体が力尽きぬのに  魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではなきか




アウレリウス   121年4月26日 - 180年3月17日
ローマ皇帝(AD121-180)
最盛期を過ぎたローマ帝国の皇帝(最高司令官)として
蛮族の撃退や叛乱の鎮圧のために  広大な領土を東奔西走した。
わずかな自分の時間を使って遺した著書「自省録」から  哲人皇帝と呼ばれる 







善事をして悪しざまにいわれる者は幸いなり



アウレリウス より  






幸福は、その人が真の仕事をするところに存す



アウレリウス より







幸運がもたらす富や順境は素直に受け入れよ。ただし  それを手放すときはしぶるべからず



アウレリウス より













是非是悪が何でも法律で決せられる法治国家は  いわば中進国であって 


真の先進国  文明国とは 法律がきわめて少なく いわゆる“法三章”で治まっていく国、


それだけ国民の良識が高い国ということではないかと思うのです








正月だけがめでたいのではない   心があらたまったとき それはいつでもおめでたい







雨にぬれて  はじめて傘の必要を知る







男は男 女は女  牛はモーで馬はヒヒン 

繁栄の原理はきわめて素直である







夏  汗が流れる  身体を横にしても  なおやり切れないほどのこのだるさ






暑い  その暑さに耐えて  一日の働きが終わる












人は 愛によって 人を愛して  人は 愛によって 人の愛を信じられなくなる




信じた愛なら 愛に溺れてもいい 信じられない愛なら いっそ捨ててしまえ その愛なんか




余計な優しさ  なんか 憐れみと紙一重だから  そんなのものは 愛情なんかじゃない




そんな愛なら いらないさ 




愛によって 大切な何かを探して 愛によって 傷つけられた心の傷を埋める為に




人は 彷徨い 誰かの愛を求めている 




誰かの愛に 傷つけれられて 誰かを愛を 求めて 




そして 自分を悲劇のヒロインを演じて見せる姿は なんか悲しいね




一瞬の安らぎは 手に入れられても 本当の愛は 見つけられない




それは 自分の中で 空回りしてる それに 気づかないと 落ち込むだけだから




後で知った 自分の失敗と 今の姿を見つめる事で 変われる 自分が 




今 自分自身が試される時・・ それは 自分次第さ・・・ 愛も 人生も 生き方も




愛を知った男 愛によって傷つけられた女は 今も 誰かに 愛され そして 傷ついている




愛は 繰り返して 自分に返ってくる  そんな あなたに そんな あなただから・・