①
人間は高慢な思いをいだくべからず 高慢は花をつけ破滅の種を実らせる 実りの秋はとめどなき 涙を刈り取る
(ペルシア人) から
アイスキュロス 紀元前525年 - 紀元前456年 ギリシアの哲学者
②
辛い人生よりも死を選ぶ
(アイスキュロス より)
③
人間が生きている社会基盤は 一瞬なりとも安定することなく
さまざまな変動によってつねに変化する
(アウエルバッハ ドイツの文学者)
④
人間は誰ひとりとて煩いなき一生を送り得ず
アイスキュロス (「供養する女達」より)
⑤
この世においては汝の肉体が力尽きぬのに 魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではなきか
アウレリウス 121年4月26日 - 180年3月17日
ローマ皇帝(AD121-180)
最盛期を過ぎたローマ帝国の皇帝(最高司令官)として
蛮族の撃退や叛乱の鎮圧のために 広大な領土を東奔西走した。
わずかな自分の時間を使って遺した著書「自省録」から 哲人皇帝と呼ばれる
⑥
善事をして悪しざまにいわれる者は幸いなり
アウレリウス より
⑦
幸福は、その人が真の仕事をするところに存す
アウレリウス より
⑧
幸運がもたらす富や順境は素直に受け入れよ。ただし それを手放すときはしぶるべからず
アウレリウス より