松下 幸之助さん 名言集 ⑬ | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 




衆知を集めないというのは  言ってみれば


自分の財産は自分が持っている時だけしかないと思っている人と同じやね


少しひらけた人なら・・・全世界は自分のものだと思っている


しかし全部自分で持っているのはめんどうだから預けておこう


というようなもんやな







春を楽しむように人生を楽しむ心があるならば


やがてまた春のそよ風のように


心もやわらいで、生き甲斐も感じられてきます







竹に節がなければズンベラボーで とりとめがなくて


風雪に耐えるあの強さも生まれてこないであろう


竹にはやはりフシがいるのである


同様に  流れる歳月にもやはりフシがいる


ともすれば とりとめもなく過ぎていきがちな日々である


せめて年に一回はフシを作って 身辺を整理し  長い人生に耐える力を養いたい


そういう意味では  お正月は意義深くて  おめでたくて  心もあらたまる







いま、哲学っておっしゃいましたか。  哲学って  何ですか?







徳は教えることも習うこともできない  自分で悟るしかない







悪い年は必ずしも悲観する年ではない  それは新たに出発するところのめでたい年である







常に前へ進む気力さえ失わなければ  若さはいつも向こうからついてくる






人より一時間、よけいに働くことは尊い。努力である。勤勉である



だが 今までよりも一時間少なく働いて 今まで以上の成果をあげることも、また尊い