①
私は 失敗するかもしれないけれども
やってみようというようなことは決してしません
絶対に成功するのだということを 確信してやるのです
何が何でもやるのだ、という意気込みでやるのです
②
私は死の直前まで運命に素直に従いたい
③
私は小さい頃貧しかったので 最初は腹一杯食べたい夢でした
丁稚奉公にいってからは 貯金して早く店を持ちたいと思いました
商売をはじめても 大きな会社など望みませんでした
一段上の夢を着実にこなしていっただけです
④
自分には 自分に与えられた道がある
広い時もある せまい時もある のぼりもあれば くだりもある
思案にあまる時もあろう
しかし 心を定め 希望を持って歩むならば 必ず道は開けてくる 深い喜びも、
そこから生まれてくる
⑤
叱るときには 本気で叱らんと部下は可哀想やで
策でもって叱ってはあかんよ
けど いつでも 人間は偉大な存在であるという考えを根底に持っておらんとね
⑥
失敗の原因を素直に認識し
「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」
というところまで心を開く人は
後日進歩し成長する人だと思います
⑦
実際のところ 形の上では
一般に 指導者が人を使って仕事をしているようにみえるが
見方によっては指導者の方が使われているのだともいえる
だから 口では「ああせい、こうせい」と命令しても
心の奥底では 「頼みます」 「お願いします」 さらには「祈ります」
といった気持ちを持つことが大事だと思う
⑧
社会生活は日々これ戦い 日々これ苦難
その時に心が動揺するかしないかは 信念の有無で決まる