①
謙虚さを失った確信は これはもう確信とはいえず 慢心になってしまいます
②
体は休息させたり 遊ばせたりしてもいいが
心まで休ませ 遊んでいるということであってはならないと思う
心は常に働いていなくてはいけない
③
話のよしあしは その内容より むしろ、聞く側の態度によって決まってくる
聞く側に大部分の責任があるともいえる
④
せっかくの99パーセントの貴重な成果も、
残りの1パーセントの止(どど)めがしっかりと刺されていなかったら
初めからなきに等しい
⑤
朝に発意 昼は実行 そして夕べに反省
⑥
知識なり才能なりは必ずしも最高でなくてもいい
しかし熱意だけは最高でなくてはならない
⑦
自分の店舗は
自分の商売のためのものであると同時に 自分の街の一部をなすものである
⑧
どんなにいいことを説いても
そのなすところがそれに反していたのでは 十分な説得力は持ち得ない