「遺書」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

僕は 沢山の人に出会えてとても 幸せだった 


だけど 僕の探し求めるものは 誰にも埋める事はできなかった


それは 僕のわがままのせいだから・・・


僕は このまま 君達の前から 消えるから 


だから せめて 僕の気持ちを伝えたい


「君達と出会えて 何か変われると 思ったけど・・僕は 深い悲しみと苦しみの中でいたんだ」


「でも、君達と逢えた事で 僕は少しづつ変われたような気がした そして・・君達に 


ありがとう・・・」 と伝えたい


僕は ずっと 君達と触れ合う中で 孤独を追い求めていたのかもしれない


それは もう 心が傷つかないように 苦しまないように 悲しまないように


僕は 臆病だからさ 人に優しくされると・・つい ダメになってしまうだよね


僕自身でも わかっていたのにね・・


でもね、 僕は この決意を決めたのは もう・・疲れちゃったからさ 


何もかも・・そして 現実逃避をしてる事ぐらい 僕でもわかるさ・・


でも 僕は 早く 楽になりたいんだ・・


だって・・僕の大切な人達は 逝ってしまったからさ


僕は 逢いに行くんだ・・・


僕は あなたに・・・だから 


眠るね・・・ 


ありがとう・・・そして さようなら 









(創作です)