「人が逃げたいとき」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

人は 逃げることを望んでる生き物 それは 現実の世界から 逃げたい 逃げ出したい


そんなとき 人は 人を拒絶して 少しのやさしさを求める それが その人にとって


救いなのだと言うこと 


人は 人を求め そして 愛し 愛され そして 傷つきあう 


それが 正しい事なのは いけないこと事なのかは 私自身わからない


だけど 人は 苦しみを乗り越えて 生きていかなくてはいけない


どんな困難が これから先 いや・・今 現在 起こっていることから


誰だって 苦しいことから 逃げたいさ 誰だって 悲しい事から逃げたいさ


でも  今 逃げたらなんになるの?  その先は?


あなたの心は それで 満足かい? きっと・・後悔という 


罪の意識にとらわれて 自分自身をあなた 責めるはず


そんなことしたって 自分が苦しいだけなのにね


逃げる苦しさを 我慢できるんなら そこから 立ち向かう勇気が 


あなたは 持っているのにね  今は気づかない あなた


たぶん あなたは 立ち向かうことで 自分が変わってしまうんじゃないかと


怖がっているんじゃないのかな? 


人が変わる・・それは いい事 悪い事だけ だけど 変わることに怖がっていたら


先が見えないよ・・・未来を見つめ 勇気を持ってほしい 


あなたに そして 人の気持ちがわかる人になってほしい


私は・・ そう思う



(創作)