神秘の輝きが 私を照らす 一閃の光を浴びて 私は光の衣(ころも)を纏(まと)う
私は前を見て 光が示す方へ 歩きだす この悲劇の出来事に終止符を打つ為に・・
輝きが私の生きる糧(かて)になり 私は希望と言う 明日(未来)を見つけた
それが私の与えられた拳拳服膺(けんけんふくよう)
私はいままで過去の幻影に怯え 私は 明日(未来)を見ていなかった
自分自身に終わりを告げる為 新しい自分へと変わる為に・・
何気ない言葉で誰かを傷をつけ 何気ない言葉で誰かに優しさを与える
たった さりげない言葉でも 人は変わることができる
あとは その課せられた私達が どう受け止めて どう判断するかによるもの
それが 私達の希望の光となるか・・闇へと心を閉ざすかは・・心次第・・
月光の光は 私達を見つめ 閉ざされた心へ 光を照らし 私達の道を示す
私達はそれに 気づくか気づかないかは 私達の今(現在)が決める事
心が壊れそうになっても 自分だけは忘れてはいけない 決して人に八つ当たりをしてはいけない
心に優しさを求めるなら まずは自分自身が優しさを取り戻す事
誰もが・・幸せと不幸を併(あわ)せ持ち生きている だから 私達がその運命に耐えられるかどうかだ
人に始めから 助けを求めてはいけない まずは自分に何ができるか精一杯考え そして自らが結論に
達した時 人に助けを求める・・人に始めから頼りしていては 自分の為にはならないから・・
だから・・私は生きていることに歓びを感じて生きている
苦しさの中で生きているなら・・それは 私に与えられた 試練と私の成長につながる
「前に進むだけ 後ろに進むことは いつでもできるから 前へ前へ進むのだ・・・・」
光が・・指す方へ 私達は進めばいいだけ・・