「孤独・・」 | 我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

我が名は狼 天は未来を見つめ 地は過去を見つめ 人は現在を見つめる

詩人-我が名は狼の世界へようこそ 私は、詩を書き続けて 約15

年以上を経つでしょうか? 言葉と文字に触れ合い そして 学ぶ

ことが沢山ありました。 これからもまだまだ 言葉と文字を心で

感じながら 詩を書いていきます。 

俺の心が限界に感じた時 俺は孤独を求める 人との交わりを絶ち ただ闇の中へ

孤独の中で俺は 何かを求め 光のない世界へ 進む・・

傷跡が・・俺を苦しめるなら 俺はその傷跡に 別の傷を作り また孤独を求める
彷徨いながら 俺の心は 孤独の向こう側に・・

誰かに・・話をしても それは癒されない 俺自身が痛め続けている限り
自ら・・を十字架に縛りつけ 傷跡をさらに深く傷つける

俺の孤独の旅は どこまでも 続いている それは 終わりのない旅なのだから
これが俺の選んだ孤独と言う世界・・ 

うっすらと明かりが見えても・・俺自身が暗闇の世界を求める それが孤独と言う世界

誰もいない世界で俺の道を歩く 

歩きながら・・俺は血を流して 地面に滴る血の雫は 俺にはもう 痛みさえ感じない

傷がついているのに 麻痺した身体は・・もぅ 誰も 寄せ付けない


俺が苦しんでいるのかさえも わからなくなって・・自分を見失う 
それが・・孤独の世界 誰もいない世界 俺しか足を踏み入れないから
俺は 両手足に繋がれた・・鎖を引きずり・・歩いている

それが・・・孤独  俺の求めた場所