ここ数週間、ずっと体調がすぐれず、休む日もあったりとつらい日々だった。


そんななかで、誕生日を迎えて、年取って体が弱くなったなあと落ち込んでいたが、子どもたちから「誕生日おめでとう!」とか言われたり手紙をもらったりして元気になったアップ


最近は、放課後に寒いけど暗くなるまで遊ぶようにしている。

コミュニケーション不足とか言われたりするが、先生も男女も学年も関係なく遊んでいるのは本当によいことだと思う。


そして、そういう橋渡し的な役をできることをうれしく思う。


自分の役割ってそういうところにあると思うし、一年生が遊びの中からいろいろ学んでいくのはこちらもやりがいがあったりする。


二学期もあと二週間と少しで終わりだし、このまま無事に年が越せるといいなと思う。
今日は金曜日だからなんとなく気楽な1日である。


職員会議でもでていたがイジメの把握は休み時間などの子供たちの様子を見れば解決につながると考える。


例えば、いつも独りでいるような子を遊びの輪にいれてあげれば、人間関係の構築につながる。


それが人間調整力であり教師として大事なことだと思う!


今日の放課後なんかその点遊ぶのなんか最も適した日で、早く帰ってしまうなら定時まででも遊んだらいいのにとか思う。

先生がいるだけで、場もしまるし、安全面でも心強いだろう。


「先生はよく遊んであげてるね」なんて言われるが、皆が遊ばなすぎではと感じる。(特に若い教師)


担任をしていれば日常の雑務で疲れるのも分かるが、そうでないのなら遊ぶのも仕事のウチ。



さらに言えば、やっぱり余計な仕事が多すぎるよな…
今日は、ものすごく暇で早く帰れるだろうと思っていたが…


電話にでたのがケチのつけはじめ。


電話はクレームで、事実確認のために動くことに…


そうして外にでてみたらプールにボールが入ったとかで、救出作業に一苦労あせる

その後、鉄棒を女の子と勝負したり、ドッヂボールをしたり、スケートボードをするはめになり…

最後は、滅多にない落とし物の当番の仕事がまわってきたりしてなんやかんやでだいぶ遅れての帰宅。


まあでも子供が遊んでくれるのはうれしいことでもあり、学童の子供たちも楽しそうにしているので少し幸せな秋の夕暮れでもある!
この学校に入って初めての校外学習。


運動会もそうだけどやっぱり先生は指導の負担があるから子供ほど楽しめない。


でも社会科見学って大人になってからその凄さとか感動が分かる。


子供からしたら教室から出るだけで楽しいんだよな。


一つ思うのはまさかと思ってもいきなりいなくなったりする子供。

教師は先を読む仕事だけど、予想外のことが起こるもんだ。


それだけで一苦労だし本当に大変な仕事だと思う汗


ちなみに明日はマラソン大会…


二学期に行事詰め込みすぎでしょ。


そりゃ担任やってたら子供と遊ぶ時間もないよ…
六年生が修学旅行にでているのと、研修が目白押しのためほとんど先生がいなく、めまぐるしく忙しい。


今日、昨日と二年生の給食を見に行くことになったのだが、ゲロ吐くわけんかするわで休み時間もない。

一日二日ならまだしも、一年間これだとつらいなと思いながら過ごしていた。


図工は、版画をやらせたら床や服がカラフルになるし、先生先生と呼ぶ声が止まらず、ほとほと疲れた。


誰かが言っていたが、低学年は個と個の関係が強いのですぐに先生をたよるのだそうだ。


でもやっぱりかわいい面もあり、いざ担任になるならどこがいいか迷う日々であるダウン
土曜日は、授業参観プラス学校イベントで休日出勤することに。



子供よりも担任よりも一番緊張していて、一時間目はズボンのチャックが空いていたダウン


しかし、途中から開き直ったおかげで普段よりもいい働きができた気がするアップ


その後のイベントは、担当が恵まれたおかげで、人がたくさんきたのですごく楽しかった。

やっぱり地域との交流は大切だよと感じる。



終わった後に少し年上の先生と話をして、みな同じような先生ならではの悩みを抱えていることを発見。


やっぱり人生は勉強だと思う。



さて、今年も試験に落ちたおかげで来年のメドもたたず。

契約はあと1ヶ月くらい。


だいぶ寒くなってきたことだしどうしようか…


とりあえず担任がしたいなと切実に思う汗
今日の朝は、電車が止まってしまい、遅刻ギリギリで間に合うというハプニングから始まった。


まあそれはまったく関係ない話。



今まで他人の授業を見ることは多々あったが、今ひとつ観点が分からなかった。


しかし、学校できちんとしたものをやると、ほかの先生や指導者の方のメモや意見を参考に大変勉強になった!


特に今回は学級経営に携わる学級活動の授業なので、今後のおおいに役に立つと思われる。


それをいかに自分の授業に取り入れられるかで、教師の質が違ってくるのだろう。



余談だが、授業後の研究会に、ジャージできた先生がいたが、何を考えているのかさっぱり分からない。
今日は、就学前健診ということで、幼稚園児がいっぱいきた。


そこで、視力検査をしたり案内役をしたりとなかなかの体験をした。


いまだに慣れないのは小さい子や低学年の子への話し方で、どうしても難しい言葉や言い回しを使ってしまう。


これができるようになったら一人前の先生だなと思う。



明日は、なんだかんだで授業が二時間しかないので、暇のつぶし方が鍵であるダウン
最近、研修が多くなってきたために、出張補充が非常に多くなってきた。

そうすると、子供と接する時間が増えるのだが、非常に疲れる。

今日は、急遽担当外の国語の授業をしたり、3クラスの補助に入ったりメチャクチャだった。


でもいろんなことを経験する度に、学ぶことも多く、こどもたちとコミュニケーションがはかれるので大変よいことだと思っている。


今月は、イベントも多く、研修も多いのでここで経験値を稼ぎたいアップ
1ヶ月たって、やっと少し学校になじんできた。

休み時間だけでなく、放課後も子どもたちと遊ぶようになり、給食も一緒に食べるようになった。

授業もやっと少し、マトモになってきて力になれるようになった。


指導も積極的にしているせいで、全校生徒から先生の目で見られるようになった。


今日、子供ってすごいなと思ったのは、とある授業中に「先生ってマトモな先生になる気あるの?」と問われたとき。

なるほど、子供の見る目はするどいなと思った。

下手なやつより洞察力はするどい。

だからこそ、やはり子供に信頼される先生になりたいと思う。

子どもたちの言動、行動は正当な評価だと思うから。


子どもって大人が考えるよりずっと賢くて、しっかりしてるんだよな。


授業とか本当にわかってるのかこいつらと思うけど、プリントとか見るとしっかり書いてあったりする。


そういう子は自信をつけさせてあげれば、伸び伸びと成長すると思う。


だから小学校生活は大事なんだよ!


そういう教育をしていきたい!!