BAD FEELING ~海外製バットをご紹介~

BAD FEELING ~海外製バットをご紹介~

主に自分が使っている海外製バットを紹介しています。

あい。

去年もやったんですが、今年も有名どころの移籍情報を整理していこうと思います。

新たに所属チームと契約を結びなおした場合も載せていきたいと思います。

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↑NEW

↓OLD

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日替わりで大型契約が誕生するので、今シーズンオフは大変だ!!

ナショナルズをFAとなっていたアンソニー・レンドンは、なんとなんと

エンゼルスと7年2億4500万ドルで合意。しかもトレード拒否権付きです。

大谷やトラウトにとっては、心強い味方が増えましたね!

それに、個人的にはテレビにレンドンが映ることで、

もっと日本のファンへの知名度が上がってほしいとも思っております。

打線に一気に厚みが増しましたね!活躍に期待がかからずを得ない!!

 

オークランドをノーテンダーFAとなっていたブレイク・トレイネンは、

ドジャースと1年1000万ドルで合意。

去年は圧巻のピッチングを見せ、最強クローザーと呼ばれていましたが、

今年は怪我など、不調も込々で不本意なシーズンとなりました。

新天地での活躍に期待がかかります。

 

オークランドにシーズン中トレードに出され、そのままFAとなっていたタナー・ロアークは、

ブルージェイズと2年2400万ドルで契約合意。

彼と言うと防御率4点台だけど、イニングだけは食えるイメージで安定しています(笑)

ジェイズでも頑張ってください!

 

前カーディナルスのマイケル・ワカは、メッツと1年契約で合意。

近年防御率が悪化しているのと、怪我もあったりしてイニングが食えなくなっているのが、

懸案事項ではありますが、メッツの一員として頑張ってほしいところです。

 

お待たせしました。アストロズをFAとなっていたゲリット・コールが、ヤンキースと

9年3億2400万ドルという超大型契約で合意しました。

いや~~~思い切った契約したなぁと思います。コールは現在29歳。

どう考えても9年契約満了とはいかない年齢です。そこまでして獲得に踏み切ったということは、

やはりヤンキースは来年ガチでWS制覇を狙いに来ているということでしょうか!?

 

ヤンキースをFAとなっていたディディ・グレゴリウスがフィリーズと1年契約で合意しました。

フィリーズは最近、三塁手のマイケル・フランコ、二塁手のシーザー・ヘルナンデスを、

ノーテンダーFAとしており、来期の遊撃はディディで行くみたいですね。

となると、セグラは二塁に移動?フィリーズが着々とビッグネームを獲得しているのでなかなか面白い。

 

このニュースは驚きをもって見なければいけません。

現Dバックスのアダム・ジョーンズが、まさかのNPBオリックスと契約を結びました。

基本2年契約の800万ドルで、インセンティブもろもろ含めると最大で3年1550万ドルという、

なかなかビッグな契約!オリックスって何気に有名な選手ひっぱってくるの上手じゃないですか?

がんばって~~~!!!

 

ナショナルズから続報です。

現在の契約を破棄し、FAとなっていたスティーブン・ストラスバーグが、

ナショナルズと新たに7年2億4500万ドルで契約を結びました。

これはFA投手の最高額だったBOSデビッド・プライスの契約をさらに上回る超大型契約です。

ただ、割とあっさり決まった感はあります。代理人のボラスが去年の反省から割とゴネずに、

それなりの額で契約を結んでいるのが影響ありそうですね。

怪我が割と多い選手ですので、気合を入れて頑張ってほしいところです。

 

ナショナルズをFAとなっていたハウウィ・ケンドリックは再びナショナルズと契約。

内容は単年625万ドルと、年齢的にもまぁまぁ妥当か?

彼と言うとポストシーズン中の大活躍が記憶に新しいですね。

この勢いで来年も頑張ってほしいところです!

 

 

パドレスのハンター・レンフロー、ザビエル・エドワーズと、レイズのトミー・ファムがトレードとなりました。

最近では結構デカいトレードではないでしょうか?

レンフローは今年33本塁打ながら打率、出塁率ともに2割台と安定感にかけたシーズンでした。

ファムは21本塁打の長打力に出塁率もリーグ5位の.369とかなりの良物件。

レンフローとのセットでトレードになったエドワーズは20歳の二塁を守るプロスペクトで

マイナーでは小柄ながら安定して3割台の打率を出している選手です。

レンフローというよりは、こっちのエドワーズ目当てのトレードっぽいですね・・・。

 

ツインズをFAとなっていたマイケル・ピネダが新たに2年2000万ドルでツインズと契約合意。

ヤンキース時代には首に松脂を付けていたことで少し話題に上がっていましたが、

トミージョン明けとなっていた今シーズンは投球回は146回とそこそこ活躍。

新たな契約中も頑張ってほしいところですね。

 

アストロズのジェイク・マリスニックが、トレードでメッツへ移籍となりました。

アストロズには、マイナー選手2人が加入します。

走攻守揃ったプレイヤーとしてアストロズ時代は頑張っていましたが、

チームの将来を見越してのトレードでしょうね。

メッツでも頑張ってほしいところ。

 

メッツをFAとなっていたザック・ウィーラーは、なんとフィリーズと5年契約で合意。

契約総額は1億1800万ドルと、これまた「大丈夫か?」って感じの額です。

 

去年オフ、フィリーズはビッグネームを乱獲しながら地区4位となってしまいましたし、

同地区のメッツからスターターを強奪&不安定な投手陣の補強という二つの目的が達成できた形です。

 

ただ、フィリーズはストラスバーグにもアタックを仕掛けているという情報もありますから、

今年も補強予算は青天井で金を遣いまくる気でしょうか?4、5年後が恐ろしいチームだ(笑)

 

来シーズンは35歳で迎えるコール・ハメルズはブレーブスと1年契約で合意。

年俸は1800万ドルと、この年齢の投手にはかなりの高額。

ただ、まだまだ安定感はありますし、イニングも食える一線級の投手ですから妥当と言えば妥当かも。

 

驚いたのはこの2人のマイアミ入り。

オリオールズのジョナサン・ビヤー、レイズをDFAになっていたヘスス・アギュラーが、マーリンズへ移籍となりました。

う~ん、ビヤーは地獄で結構頑張っていましたが、完全にアギュラーは不振でした。

2人とも戦力としてというより、トレードの弾として獲得したような感じでしょうか?

マーリンズというチーム柄、こういう考えばっかりしてしまいます(笑)

 

ブルワーズをFAとなっていたドリュー・ポメランツは3年契約でパドレスと合意。

恐らくリリーフとしての起用になると思われますが、契約総額は3400万ドルとかなりの優良契約。

先発としてはもう厳しいかもしれませんが、古巣復帰ということで頑張ってほしいと思います。

 

ジャイアンツからのQOを拒否し、FAとなっていたウィル・スミスはブレーブスと4年契約で合意。

63試合登板で34セーブ、防御率も2点台と大活躍の今シーズンでした。

契約内容は総額4000万ドルとリリーフにしてはかなりの割高。

 

ツインズをFAとなっていたカイル・ギブソンはレンジャースと3年契約で合意。

今シーズンも13勝を挙げるなど、割と安定した成績を残せるスターターと見ていましたが、

契約内容を見ると、総額3000万ドルと格安。

レンジャースはリンおじさんの好投が光りましたし、スターターの柱として期待が高まります。

 

レイズからFAとなっていたトラヴィス・ダーノーは、2年契約でブレーブスと合意。

必須じゃないけど、いると嬉しいそこそこ打つ中距離ヒッターといった感じの選手です。

来シーズンも勝負の年となるブレーブスで頑張ってほしいですね。

 

去年、ロイヤルズとの契約を蹴って、ゴタゴタ後にブルワーズ入りしていたマイク・ムスタカスは、

レッズと4年契約で合意。

念願の複数年契約ということですが、すでにレッズには今季49本塁打をマークした

スアレスという三塁手がいます。

ブルワーズ時代も結構多かった、二塁手としての起用でしょうか?

だとすると、ディートリックはさよなら?

個人的には三塁ムースの方が好きなんで、うまいこと起用してあげてほしいですね。

 

去年、アスレチックスへトレード移籍していたジュリクソン・プロファーは、またもトレード。

今度はパドレスへ移籍となりました。

長い下積み期間を経て、そこそこの成績を残せるようになってきた選手です。

来シーズンにも期待がかかります。

 

去年、ノンテンダーFAからホワイトソックス入りしていた、ジェイムズ・マキャンは、

再びホワイトソックスと1年契約で合意。

今シーズンの成績は割と良かっただけに、グランダルの保険で残したか?

 

ブルワーズとの契約を破棄し、FAとなっていたヤスマニ・グランダルは、

ホワイトソックスと新たに4年契約で合意。

ぼちぼち再建期間も終わり、戦力も充実してきたホワイトソックス、来年から勝負をかけるか!?

 

早速ホワイトソックスが盛り上げてくれました。

スター選手であるホセ・アブレイユと新たに3年契約で合意。

今季は33本塁打123打点で、打点王のタイトルも獲得し、新たな契約期間中も活躍が期待されます。

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今年のオフの傾向としては、それなりの契約内容でさっさと合意してしまうのが主流で、

あんまり選手側がゴネている感じはないですね。

去年は、ハーパー、マチャドが300億越えのデカい契約を結んだことも影響があったかもしれません。

 

とは、現在もこれだけのビッグネームがマーケットに残っている状況です。

これからも目が離せませんね。

ロクに書くこともないんで、今回はバットの塗り直しについて記事にしてみようと思います。

前にもしたかもしれませんが、何回でもやります(鋼鉄の意志)

 

今回塗り直すのはVictus製のMB50、ムーキー・ベッツのモデルです。

元々がアンフィニッシュ状態のものをeBayで購入し、中途半端にハンドルだけ塗って使っていました。

 

予めロゴは剥がし、ボディにはやすりがけを施しています。

 

アンフィニッシュ状態で使ってると、やっぱり木の表面が剥がれちゃうのがネック。

ラッカーで綺麗に加工してしまいましょう。

 

まずは、ハンドル部分も塗り直すので、こんな感じでマスキングしておきましょう。

塗装の切れ目の部分は特にタイトにテープを貼ってください。

隙間があるとそこから滲んでしまうので注意が必要です。

 

インクドットの部分も丸くテープを切り取って保護しておきましょう。

どうせ塗るのなら徹底した方がおもしろいですからね。

テープのカットには、市販のカッターナイフを使ってます。

 

これまた市販のラッカースプレーで、3回ぐらい重ね掛けすればご覧の通り。

急ぎ過ぎると塗装のダマが出来てしまうので、焦らず薄く重ねるのが肝要です。

 

もしダマが出来てしまった場合は、乾く前にティッシュの先っぽを丸めて擦れば取れます。

 

マスキングを外し、上からクリアラッカーをかけた状態です。

光沢もなかなかいい感じですね。やはり、グロス加工が一番好きです。

 

塗装の切れ目には、ビニールテープを巻きつけておきましょう。

ビニールテープは、これまた市販品。

道具は特に専用のものはないので、もっぱらホームセンターで揃えてます。

 

全体像はこんな感じになりました。

反省点としては、元々のバットを使いこみ過ぎており、日焼けがあったこと。

ラッカー加工すると、やはり色が綺麗な白色からどうしてもくすんだ茶色っぽい色になってしまいます。

 

ただ、焼き入れっぽさも出ますし、良かれ悪かれって感じでしょうか・・・(笑)

 

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今回使った道具をまとめておきます。

ご自分で塗り直しをする場合の参考にしてみてください。

ちなみに、全部ホームセンターで買ってます。

 

①塗装用のラッカースプレー

・・・なるべくきめ細かそうなやつを買うべし。違いが分からないならどれでもいいです(笑)

②目の細かい紙やすり

・・・1500ぐらいのやつで表面をきれいに磨いておくと、塗装した時に表面が滑らかになります。

③新品の雑巾

・・・やすった後のボディを雑巾で綺麗に拭いておきましょう。ただし、水で濡らさず乾拭きです。

④マスキングテープ

・・・できれば細いやつの方がタイトに貼れるのでオススメです。

⑤ビニールテープ

・・・塗装の切れ目のリング部分に使います。この細さのものは無いので自分で細く切りましょう。

⑥カッターナイフ

・・・ロゴを一度剥がしたり、テープ類をカットするのに使います。

 

 

では、また次回。

いつも大体、ショップや企業に対して肯定的な姿勢を心掛けているのですが、

今日は趣向を変えてみまして、批判的な見方で記事を書いてみます。

 

本日紹介するのは、私がタイトルの通り、

一般スポーツショップで木製バットを買うことの危うさを痛感させられることになった2本のバットです。

 

下の灰色のモデルは以前紹介したバーデンスポーツ製のアックスバットMB50です。

契約プレイヤーであるBOSムーキー・ベッツが使っているモデルであるということで、

かなり期待が大きかった分、失望も大きかった印象深い一本です。

 

カタログの表記では、34インチ/31オンス(86cm/880g)と、かなり振りやすいサイズでした。

また、バーデンというとBBCOR基準のコンポジットモデルも数多く制作している企業ですので、

かなり私としては、購入歴も無しに信頼性があったわけですよ。

ところが届いたバットはご覧の通り。現在でも重量は924gと、結構な重さ。

 

購入の方法としては、米国の一般スポーツショップがeBayにたくさん出品している商品から選び、

日本へ配送していただきました。

 

バーデン→お店→私 というわけです。

 

ただ、届いた商品を見ると、店内での陳列が長かったのか、梱包のビニールには穴が開き、

一番気をつけなければならない湿度管理もなっていなかったようです。

 

もともとが軽いモデルなので、まだ使えていますけど、ぶっちゃけパフォーマンスは落ちてます。

振っていても面白さは感じないつまらない一本です。

 

 

もう一本はオールドヒッコリーのCB4

以前にも同じモデルを購入したキトウスポーツさんから買った・・・のはいいんですが、

箱開けて持った瞬間に悪寒を感じました。

 

重量はご覧の通り。

 

オールドヒッコリー側から届いたまんまの状態のものを送ったと思っているかもしれませんが、

梱包のビニールは傷だらけで、店内管理が行き届いていないと言わざるを得ません。

 

子ども向けのスポーツ用品ならば親も含めて誤魔化せますが、

重量メンテナンスも日々やっている自分みたいな人間には通用しません。

 

はっきり言って不良品です。

 

900g平均とか書いてあるからどんなもんかと思ったらこれですよ。

買ってからの管理不行き届きで重量が増えることはよくありますけど、

店から買った新品がこれってひどすぎませんか?

悪いんですけどレビューはボロクソに書かせていただきました。

レビューを投稿した後も何の反応もないあたり、反省もしていないのでしょう。

ビニールを取り外してもこれ。

表記サイズから40gも重いって、完全にXアウト(配給漏れ扱い)ですよ?

 

オールドヒッコリーが、重量調整に余念のないきちんとした企業であることは、

北米の本社からかなりの数買っている自分は知っています。

 

完全に店の落ち度です。

 

 

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反省

今回の2本から学んだことは何か。

それが無ければ同じ失敗を繰り返すのみです。

 

速く欲しいからと言って、店内管理されているバットは買わないこと。

 

これが鉄則でしょう。

もう~やめる。公式からしか買わない。

 

 

では、また次回。