今日・・・

おつかいにスーパーに立ち寄ると

ハ○ス食品から発売されているプリンの素を「むむっ?」と発見!


・・・いかん・・・

いや・・・

もう・・・

・・・

ガマンデキマセーン!

コレ、ワタシノコウキシンニチャッカマンネ!

(これは僕の好奇心に火を点けたようだね)


まあ、

プリン屋さんにとってはジャドウな素

好奇心的には水溶性なゼラチンも別で香料からいろいろ調べて実験したかったのですが、

今回は・・・まぁまぁという感覚で「素」で始めます。

(何せビギナーなもので)

で、

鼻から牛乳簡単デザートの言葉をそらして

昨日、相方さんが作ってくれた豆乳グラタンがンまかったのを思い出し

そいです。

豆乳を投入することに決定しました。


さあ!


くらの散歩道
実験♪

実験♪


お鍋に


くらの散歩道

ハ○スの白い粉・・・上物でっせ(笑)


別物


くらの散歩道
卵たまごしたほうがいいとうろ覚えから

卵黄一個ポチョン!


そいから、


くらの散歩道
豆乳をトウニュー!


お得意


くらの散歩道
グツグツ中火で煮ます。



くらの散歩道
そろそろどうかなぁ~

で、弱火で馴染ませ・・・



くらの散歩道
消化したら

容器に・・・でかプリンになりました。



くらの散歩道
これまた

粉から水で溶いたカラメルを混入



くらの散歩道
何事もなかったかのように

できあがりました!


後は冷まして味見ですねぇ~


冷蔵庫に入れて・・・

片付けて・・・


撤収ぅっ!!



味見はのちほど

くらの散歩道-CA340060.JPG
タマネギです。
ちなみに
パタリロに出てくるのはタマネギ部隊です。

話がそれましたね(笑)

「はい!これ。」
相方さんから手渡された向上心たっぷりのタマネギさん。

出た芽は摘まずに伸ばしたいなと
職場の誰も踏み込まないスペースに埋めてきました。

ふと考えてみると
ここからまた実がとれるのではなく
芽が伸び花咲き、
そして
種が出来て未来へ託す。

わんぱくでもいい
逞しく育ってくれば。
大きくなれよ!
…ん?

まあ、
似たような感じで
冷蔵庫の忘れ去られた影の主役で
ニンニクさんが芽を出し
芽に養分をもってかれた本体がシオシオしていると、
これも埋めようかと思います…が
あ!
こりゃ
ニンニクの芽だ!
ニンニクの芽だ!
芽でたいな(寒っ!スマン)
てな感じで
トントン刻んで
いただきまーす♪
(なんかまた話それたかな?)

古人曰く

「男子厨房に入るべからず」


我が家の厨房は相方さんにとっての聖域。

・・・料理を司る鉄人達は調理場を大切にしています。


わかっちゃいる・・・

わかっちゃいるけんども、僕の好奇心に一度火が点けば何人たりとも止められません。

あの日、

動物病院の待ち合いで手にした一冊の月刊誌・・・

我が家でスイーツ特集をパラパラめくると

「生キャラメルをつくっちゃお!」

えええっ!?

北海道直販か物産展でしか手に入らんと思い込んでた僕の目からウロコがじゃじゃ丸ぅピッコロぉポ~ロリ~♪

(・・・やべぇ・・・試してみてぇ・・・)

そんな感じで鼻息を荒くして数日後に決行!!!


キャラメル=カラメル

小学校の理科の実験でやった覚えのある人もいるかと思います。

スプーンに砂糖と水を入れ、アルコールランプで熱しながら「べっこう飴」を作る・・・

(当時、口裂け女が流行っていて・・・好物がべっこう飴だったとか。んで、飴を持っていると寄ってくるなんてぇことを実験中に聞かされてビクビクしてたなぁ)

物のとけかたという項目の実験っだったか?

そこからランクアップさせると

べっこう飴を作る過程から重曹を加えて「カルメ焼き」

炭酸水素ナトリウムから二酸化炭素を発生させようではないか実験だったかな?

(カルメ焼きは上白糖ではなく、ザラメを使用・・・メレンゲを加えると膨らませるのに失敗しなくなるらしい)

物質が化学変化を起こして御菓子に成る。

まさに夢と科学のコラボかと・・・

砂糖のオコゲ=カラメルと考えたほうが自分なりに納得する気がします。



では、

実験開始!


くらの散歩道
上白糖に水少々

おお!溶けてる溶けてる


もうね、

雑誌を見てもうろ覚えなので・・・

行き当たりばったりの情熱的に続けることにします。




くらの散歩道
グツグツとカラメルを絡める感じ




くらの散歩道
このぐらいでひと休み

子供の頃はここまで。


ここから先は大人の時間


まず


くらの散歩道
牛乳を加え



くらの散歩道
絡めることにします。



そうすると


くらの散歩道

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だんだんと午後の紅茶ミルクティーのような色合いに



くらの散歩道
ああっ!煮詰めすぎたか?

この時からキャラメルの味と香りがしてきてます。



くらの散歩道
風味付けとへばりつかないように

バターを薄くひいた容器に移します。



くらの散歩道
ある程度冷めてから棒状にしてみました。

(すでに生から脱線した気が・・・)


・・・



・・・


え~・・・と

とりあえずは完成ということで。


くらの散歩道
金太郎飴のように切り分けて

猫の肉球をイメージした梅模様。


試食してみました・・・









これって・・・






ただのキャラメルじゃんっ!




どうも煮詰めすぎたのが原因らしく

細部原因を解明してから

「生」を

リベンジしようかとおもいます。



買ったほうが早いんじゃない?

と言われそうですが

好奇心は抑えられません(笑)