Saturday Night!(古っ)

こうなると

EPOの「DOWN TOWN」が聴こえてきそうな(これまた懐かしい)

それにしても

今日はまたとびきりの良い天気でしたね(南神奈川)


昨日の午前と昼下がりの雨模様からは想像できない

・・・まあ、自然なんてぇのはそんなかんじでしょうから。

ところがですね
くらの散歩道
夕方には晴れ間

自然からのサプライズ!

なんちゅうのかこう・・・嬉しいです。


雨の日は読書をするのに静かですきなのですが、

お天道様が顔を出したとあればテンション上がります。


・・・この季節・・・久しぶりにやっちゃいますか。


くらの散歩道
「柿の葉」です。

柿の実のほうは去年不作だったので今年は豊作でしょう。

(不思議なことに果実の不作豊作は一年おきなんですよねぇ)



くらの散歩道
柿の葉のつけねにツボミが出てきました。

(白い小さな花です)


そうです。

タイトル通りに「柿の葉茶」を採取から作ることにします。


~新茶の美味しい季節になりました~

何かの前文にありそうですね。

この時期を逃してしまうと・・・

毛虫に先を越されて穴だらけや天敵サシガメムシの登場!(いやや)

だって採ってる時に手を這ってきても・・・ゾワワ~(チキン肌)

だからこの時期なのっ!


ではでは、

お茶をできるのを想像しながらチャチャチャを鼻唄まじりにプチプチむしります。

ん~んんん~んんワチャチャチャ・・・♪

厳選したのを持ち帰り
くらの散歩道
ささっと洗って水を切り


本来ならここで天日干しをします。

ま、

今回は割愛をいたしまして

炒めます!


それにしてもこのみずみずしい若葉色。

嬉しくなります。


ここから
くらの散歩道
火が通りやすく刻みまして

(木の葉が切れたのは風のチャクラ・・・何言ってんだか)


チャッチャッチャと
くらの散歩道
茶チャッとカラカラに炒めまして

(キャベツ炒めに見えますが柿の葉です)

焦げ目をつけるとこうばしさのアクセントがつきます。


水気がなりましたら
くらの散歩道
クッキングペ-パーとか

(ティーパックのようなネットがあればいいのですが)

包んで細かくします。


それでは
くらの散歩道
男らしく?

ババッとケトル(ヤカンなんですが、ちょっと覚えた言葉を使ってみたかっただけだす)に

しばし浸ってもらいましょう。

い~い湯~だ~な~♪



・・・

ここらで、

柿の葉の成分をもともとの仕事柄で学んだところから・・・

ウルソール酸、グルコサイド、ケンフィロール、クエルセチン、ビタミンC

オレアノール酸、ベツリン酸、ウバオール、ヒドロキシウルソール、ルチン・・・

呪文めいたことをいってしまって(これじゃ、ウィンガーダムレヴィオーサ!・・・ハリーポッターより)

いやはや

この中でも、

ビタミンC=レモン、緑茶等の20倍以上も含まれて体内でビタミンCに変化する「プロ・ビタミンC」

このプロ・ビタミンCは野菜等の水溶性ではないので調理で壊れることがないから、

ちゃんと摂取できます。

いやぁ、身体に良いんだろうなぁと感心しますよ。

この成分の効果は周知かもしれないですが、

わかりやすく言うと

美容と健康に良い!

というわけなんですよ~



ん?

そうそうそうなんです。

今回の日記について相方さんのブログで触れていますので

らぶり『フードコーディネートはこーでねーと♪』

http://ameblo.jp/zai-rabu/

「アントステラとお野菜【ロンちゃんよりお土産】」

日々勉強ですねぇ。



話を戻しますが、

摂取するには無理なくどうすればいいかをいろいろ考えると

僕はお酒も好きですが

毎日好んで飲むのは「お茶け」なんです。

お茶大好き!

そこからお茶にするとなんなくビタミンや栄養の摂取ができるかも。


その他の特徴では

緑茶とかのカフェインが含まれていないので眠りたい人にはいいかも。


あ!

いかんいかん・・・

そろそろ茶葉ひらいたかな?

蓋を開けると


ん~

香りがお茶(お茶なんですけどね)


既製品になれると

こんな感じで自生から採取して加工を自家製で出されると躊躇することもあるかもしれませんが、

一歩・・・好奇心から冒険に踏み込んではどうでしょう。


さ、

コップに注いで・・・
くらの散歩道
あははは・・・何かに似てるとかは想像せずに(苦笑)

お茶でしょ?

味も自然の甘みが出てる奄美大島

(写真撮るならもっとコーディネート オブ コーデネート的にやらないと・・・そのうちね)




ちょっと手間はかかりますが

お手軽ロハス生活はいかがでしょう?

ふと覗くと
くらの散歩道-071228_1710~0001.jpg

寝ぼけ眼の我が家のフェレチビがいます。

※サブタイトルはマニアックなためにわからないかも・・・ヒント、サンレッド(笑)


じめっとした日が続き

洗濯物の乾きがどうか気になるかと思います。

青空がそろそろ恋しいかなぁ~と空を見上げたところで曇りに雨。

あぁ、そうそうアレも収穫かなぁ・・・


くらの散歩道
アレです。

これじゃわかりにくいですよね・・・

アレ=「タラの芽」なんですよ。

ちょっと目をはなしたすきにスクスクと育ってしまい、

「お父さんはそんなコに育てた覚えはないですよ!」

そんな心のセリフもむなしく

収穫の時期をハズレて・・・これでも食べられない事はないか?

(今度、時期ハズレのアレを試してみるかな(好奇心UP))


それはさておき


タラの芽にしてもそうですが

自然界にある食物の栄養素は心身のバランスにい良いらしいです。

ということで、

お試しの「豆乳プリン」

成分がリノール酸とかビタミン群などなど豊富ということで

持続的に摂取できるのが理想的かなぁと思うとこ。

・・・独特なクセが苦手な人もいますよね。

そういうとこでふと考えたのが加工する工夫・・・


え~と

話がずれてきたぞ・・・


つまりは

「プリンを豆乳に変えたらこんな味になりました!の巻」



あの後、

冷蔵庫にてクールジングバカンスしていただき小一時間。

じゃじゃーん!


くらの散歩道
え?

前回の画像と変わらない?

いやいや何をおっしゃるうさぎさん!

ほらほら、よーく見てごらん

ここなんか・・・

・・・ほら・・・


ね!


ちゃんと冷えてますよ~


ちょうど帰ってきた相方さんに試食してもらいましょう。


くらの散歩道
「・・・豆乳だとはわからない」

へ~

そ~なんだ~

どれどれ・・・

あ!

ほんとだ~豆乳感ゼロ?(たぶんね)

僕としてはンまかった!


卵黄プラスαがしっとり感とモチモチ感につながってるかと思われます。


ん・・・そうか!

かけるの何乗で水分調整に気をつければバケツでプリンができるかも。

(以前、調理師の友人が一品が大衆料理になると何乗の理屈より年季と加減調整が必要だと池袋北口の居酒屋天狗で延々8時間以上は聞かされたのが役に立つかも・・・無駄ではなかったか・・・な)

いや、それよりも年季も腕もちょっちね。


また横道それたか。


豆乳プリンは

食べやすくてヘルシーですよ!


プリンの次回は粉から実験してみます(いつのことやら)