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明日のわたしへ

昨日のわたしが今日のわたし、明日のわたしとは限らない。だから、わたしは明日のわたしに記録を送る。
⭐︎「白い狼のため息」の過去ページをこちらに移しました。

 これもハンドメイドというよりリフォームかな。以前作ったスカートの腰飾りチェーン、意外に使う機会がなくて持て余しました。どうしよう、バラすかと考えて、思いつきました。


 スマホショルダーです。しかし、エンドのカニカンが小さすぎてスマホケースのホールに入りません。まず、これを大きなものに取り替えました。ついでに全体を見ると、ショルダーにするには、チャームをつけた位置がよくありません。面倒でしたが、あちこちつけ直しました。


 そして、蜘蛛、蜘蛛の巣、クロスがいろんなところについたスマホショルダーが出来上がりました。良かったー。でも、いつ、これをつけてお出かけするんだろう?


画像は、蜘蛛やクロスのチャームをつけたスマホショルダーをつけたスマホケースです。


画像は蜘蛛、蜘蛛の巣、クロスをつけたスマホショルダー全体です。


 いやいやいやー。雨ばかりでお家生活が楽しーわ。ってことにしておきましょう。


 目玉のブレスを以前、通販で購入しましたが、メンズもので大きくて、二の腕には入らなかったけど、つけ心地が悪かったのです。しかも紐で縛るタイプだったので面倒で、エンドをカニカンに変えていましたが、これがまた、つけ外しがコツがいるというか面倒でした。だいいち、小さくてどこにどう通していいのか見えない!


 そこで、カニカンから、さらにマンテルに交換することにしました。マンテルは、大きな輪っかに細いスティックを通すエンドです。


 これはマルカンのつけ外しだけだったので割と簡単でした。良かった。わたしにもちゃんとできたよ。て、やつでした。


画像は、マンテルを取り付けた目玉ブレス。


画像は、腕にブレスをつけて、マンテル部分を見せています。


この画像が、カニカンをつけていた目玉ブレスです。



 雨ばっかりの日々、いかがお過ごしですか?

お、わたしらしからぬ普通の出だしだよ。こういうときは期待しないほうがいい。きっと。いや、テキトーですけど。


 羽織紐を作りました。暑いこの国で、着物生活を諦めて何年経っただろうか。でも、羽織は着ています。画像は夏の透ける羽織。黒地に花柄、かな。毎回結び直す羽織紐は面倒なのでハンドメイドしました。

 

 金属チェーンの両端にカニカンエンドをつけて、メインの飾りはドクロのチャーム。ドクロを囲んで、左側に黒薔薇チャーム、その外側に星が彫られたチャーム。

右側はガーネットの6ミリ珠、そして、おまけでもらったタコのチャーム。


 小さなチャームを小さなマルカンに通して、さらにチェーンに付ける、簡単な作業なのに大変。強度の近視で、10センチ先はモヤモヤー。10センチ手前は老眼。だから、両手に持ったペンチでマルカンを見る時は裸眼で、落としたマルカンやチャームを探すときは眼鏡をかけてと忙しいです。そして、ようやくチャームと鎖をマルカンに通したと思ったら、手が無駄に震えて、全部落としてしまったり。あー、年をとるってすごい。いろんなことに時間が必要になり、忍耐が鍛えられるね。でも、できたよ。嬉しい〜。


 最初の画像が羽織紐。次の画像が羽織紐をつけた羽織です。




 2018年の7月、当時の安倍政権は、オウム真理教の教祖と重要メンバーあわせて13人に死刑執行を行った。東京拘置所に収監されていたメンバーを全国の死刑台のある拘置所に移送し、7月6日に7人を、7月26日に6人を死刑執行。この歴史に残る大量執行はエンタメとしてテレビで扱われ、この国の人達の人権意識の低さを顕にした。死刑執行という国家による殺人はショーとなったのだ。死刑廃止を求めるわたしにとって、このことは執行の事実よりも重くのしかかった。

 弁護士一家殺害事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件、信者・家族の拉致監禁殺害事件など組織としての犯行を繰り返したとされるオウム真理教は宗教法人格を剥奪され破産し消滅した。
 
 しかし、信徒たちは後継団体で活動しているとされ、大量執行から5年というのに、公安当局は残った信者たちが何かするのではないかと警戒しているとの報道があった。教祖たちを失った宗教団体に、団体規制法をもって様々な規制を掛け続けているが、いったいこの規制はいつまで続くのか。信教の自由を侵害する憲法違反ではないのか。オウム真理教やそのあたりの宗教に関心はないが、わたしは団体規制法に反対という立場で、この団体への当局の動きは気にしている。

 それにしても、5年もたつのに、あの夏の殺人ショーの無残な光景を忘れることができないでいる。教祖にも関心がなかったが、これほどまでにひどい仕打ちを受けつつ殺されていった「死刑囚」を憐れむことは罪だろうか。人が人を殺すことは決して許されない。誰かを殺せばそれはただの殺人だ。それは国家も同じだ。殺人も数え切れないほど殺せば英雄だというのは戦争肯定でしかない。国家による殺人、戦争にも死刑にも全ての殺人にも例外なく否と言うことで人権を守りたい。殺人に大義などない。この国にも死刑制度廃止を一日も早くと切に願う。

破防法・組対法に反対する共同行動からのお知らせです。添付画像はチラシで、地図以外は下に記載した本文と同じ内容です。

 

治安法連続討論会

積極的サイバー防御体制の確立と戦争国家への道

日時:723()13時半開場~16時半

場所:南部労政会館第 5 会議室

(刑事手続IT化に反対する会名です)

講演:足立昌勝さん

(関東学院大名誉教授、刑法)

交通:JR 大崎駅 下車3分(地図参照)

JR 大崎

資料代:500

『朝日新聞』は、624日の朝刊で、「『通信の秘密保護』制限検討」と題した記事を配信しました。副題は、「サイバー攻撃対処強化へ」です。

これは、昨年12月の安保三文書改訂により新しくなった国家安全保障戦路に基づくものです。それを具体化するための組織「サイバー安全保障体制整備準備室」を131日、内閣官房に設置しました。

室長は、小柳誠二内間密議官で、元警察官僚です。準備室は45 名で構成され、警察庁はもちろん、防衛省や外務省からの出向者で占められています。

積極的サイバー防御の構築では、朝日新聞の記事が示しているように、電気通信事業法、不正アクセス防止法や刑法改正を視野に入れ、通信の秘密の保護に制限を加えようとしています。また、自衛隊法を改正し、外国にあるサーバーに入り込み、サーバーの監視を行えるようにしようとしています。

ロシアによるウクライナ侵路により示されたサイバー攻撃にどう対処するのかということから出たようです。しかし、憲法9条とのかかわりについては触れられていません。

岸田政権は、昨年来、NATO と結託し、その連絡事務所を東京に設置しようとしています。また、クワッドの強化により、ロシアや中国を念頭に置く、仮想敵国包囲網が形成されようとしています。これらの動きを総合的に見た場合、日本は、アメリカ陣営のアジアにおける中心的地位の下、どのような事態が発生したとしても対応できる能力を確保しようとしています。これでは、東アジアの平和はありません。

G7の一員であることを良しとし、日本の外交政策はアジアには向いていません。今大事なことは、アジアの平和をどのようにして確立するのかということです。自らを「大国」と認識しているならば、アジアの平和確立に向けた努力こそが必要なのではないでしょうか。

 

破防法・組対法に反対する共同行動

共謀罪反対!国際共同署名運動

東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5 救援連絡センター気付