幼馴染のキダ(岩田剛典)とマコト(新田真剣佑)に転校生のヨッチ(山田杏奈)が加わって、親のいない3人の繋がりが微笑ましいドラマと思って観ていたのでラストが衝撃的だった。
成長して、ある事情が隠されたまま進む2人は、静かで何を考えているのか掴めないキダと明るくて思ったまんま生きているようなマコトになっていた。キダはいつもマコトの依頼を黙ってこなしているように見えた。誰が誰を思い、何を目指したのか、ラストまでわからない映画だった。
このドラマは、第25回小説すばる新人賞の行成薫の小説が原作だけど、何も知らないまんまに観るのがいいと思う。なにげに特撮ではよく観る俳優が多く参加しているのが特撮好きにはたまらない、でした。あ、主演、共撰もそうか・・・。
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