明日のわたしへ -33ページ目

明日のわたしへ

昨日のわたしが今日のわたし、明日のわたしとは限らない。だから、わたしは明日のわたしに記録を送る。
⭐︎「白い狼のため息」の過去ページをこちらに移しました。

★ パレスチナに平和と自由を! <緊急行動> さんから:

  スタンディングとデモ
11月25日(土)12:00~
  天神パルコ前 スタンディング 12:00~
  デモ(パルコ前→天神一周→パルコ前) 13:00~
  天神パルコ前 スタンディング 14:00~15:00

国連決議と国際法を無視する、
イスラエル軍のガザ地上侵攻・大虐殺開始を糾弾する
総攻撃の停止と即時停戦を求めます。
 (パレスチナに人道支援・カンパを!)

呼びかけ:パレスチナに平和と自由を!緊急行動
連絡先 吉田登志夫(福岡パレスチナの会)(1214tylondon⭐︎gmail.com) ⭐︎は変更して下さい。
青柳行信(福岡県総かがり実行委員会) (080-6420-6211)


下の画像は、チラシ。

「パレスチナに平和と自由を!

日時 11月25日(土)12:00〜

天神スタンディングと

デモ!緊急行動」



下の画像は、まえだの新作プラカード。

色々マジックで「パレスチナに平和を!」と書いてあります。


 毎年、全国のどこかで開催される全国植樹祭(+全国育樹祭)、全国豊かな海づくり大会、国民体育大会(スポーツ大会)、国民文化祭は天皇四大行事と言われ、天皇、皇族が各地に出かけて儀式を行う行事です。天皇制解体を望むわたしたちも長年、その場に出向き、「無駄金使うな」「差別を撒き散らすな」と抗議しています。といっても、最近はそう遠くまで出かけず、開催地の活動に対してエールを送る感じになっていますが。
 今年11月11日は、茨城育樹祭(第46回全国育樹祭)が開催されました。先立って、潮来育樹祭に反対する会議(いい会議)から声明が発せられ、賛同者を求められていたので、わたしも所属する会からも賛同しました。当日のデモは、45名の結集で無事に貫徹できたとのことです。いい会議のみなさん、参加者のみなさん、お疲れさまでした。
 来年は佐賀県で国民スポーツ大会、大分県で全国海づくり大会が予定されています。そこでまた全国の仲間と会えるかな?

 

天皇制は差別の象徴、即刻解体せよ!

身分差別の天皇制は廃止せよ!

民族差別の天皇制は廃止せよ!

職業差別の天皇制は廃止せよ!

女性差別の天皇制は廃止せよ!

障害者差別の天皇制は廃止せよ!

 

下に潮来育樹祭に反対する会議(いい会議)の声明文と賛同者・団体の名簿を貼り付けます。

いい会議のサイトにもSNSでも公表されていますので、そのままアップします。

*****

茨城育樹祭(第4 6 回全国育樹祭)に反対する声明
 

 私たちは茨城育樹祭に反対します。
 全国育樹祭は戦争により荒廃した森林資源の育成を謳って天皇が植樹する、全都道府県持ち回りで行われる天皇行事です。国民体育大会(二〇二四年から国民スポーツ大会)、全国豊かな海づくり大会、国民文化祭と共に四大天皇行事として天皇制が地域の人々に再認識され、「国民統合」する機能を果たしています。全国育樹祭は天皇の植えた木をその後継者が手入れを行うことで森林育成の継続を謳う行事です。今年の十一月に茨城県の潮来市で育樹祭が行われます。
 しかし育樹祭は樹木の成長と天皇家の継続を重ね合わせただけの、何の意味もないイベントです。天皇が木を植えた後に皇太子や皇族がその木を手入れしたからといって、何が起きるというのでしょうか。彼らはただの人間です。何も起きはしません。
 環境保護や森林保護を本当に考えるのであれば、天皇の植樹のために森を切り開いて会場を造るようなことをするはずがありません。森林保護を考えるなら植樹祭や育樹祭とその関連行事にかかる膨大な労力と莫大な費用を、たとえば林業後継者の育成に使えばいいのであって、天皇や皇族を持ち出す必要はありません。育樹祭は必要のない行事です。
 植樹祭の前身である愛林日が植樹行事として行われたのは一九三四年四月、茨城県紫尾村(現在の桜川市真壁町大字羽鳥)にある鬼ヶ作国有林においてでした。茨城県は植樹祭・育樹祭発祥の地と言えますが、当初から天皇制と結びついた行事として行われていました。
 戦前、天皇家はこの国最大の土地所有者であり山林保有者でした。現在の国有林は天皇家のものでした。彼らはそこから利益を得ていました。彼らがやっていることは、田畑を潰したショッピングモールが木を植え、森を切り開いたニュータウンで花を育てるのと同じです。
 天皇制とは、女性差別・身分差別・民族差別がなければ成立しない制度です。また、人はみな平等であり一人一人が社会の主人公であるという民主主義と対立する思想です。王制と民主主義は本質的に両立しません。世襲の君主とはその国、その地域の多くの人々を踏みつけ、絞り取り、従わせる存在であり、それは戦前の絶対君主であろうと戦後の象徴であろうと変わりありません。私たちには天皇制はいりません。
 私たちは育樹祭と天皇制に反対します。

潮来育樹祭に反対する会議(いい会議)


■賛同・最終集計結果 個人36,団体14

※下記画像には、賛同個人・団体名が記されています。

 

Fridays For Future Fukuoka  さんの呼びかけです。

参加できたら参加したいなと思っています。

 

世界一斉Amazon倉庫前スタンディング行動 

~ブラック・フライデーに抗議します~

日時:11/24金 18:00~18:45 スタンディングとスピーチ
場所:福岡吉塚デリバリーステーション(空港通りの近く)

〒812-0041 福岡市博多区吉塚8丁目4-48 初村第一倉庫
 地図:https://tinyurl.com/45fhu43t

ボタンひとつで翌日には何でも届く通販のAmazon。

しかし私たちはそこまでの便利さを求めているのでしょうか?

この便利さは、過酷な働き方と資源の大量消費と廃棄という大きな犠牲の上に成り立っています。

利益のためにいらない消費を煽るAmazonに対して全国各地から一緒に抗議の声を上げましょう。

世界35カ国近くで同日開催となる大きな抗議運動になりそうです。

下の画像 赤色背景に次の文字が書いてあります。

11月24日(金)世界一斉Amazon倉庫前スタンディング行動in 福岡
場所:福岡吉塚デリバリーステーション
時間:18:00-18:45

make amazon pay

 毎日、パレスチナの酷い様子をSNSで観ます。安全なところに生きていることが申し訳ないと思えるほどです。トランス差別には「いい加減に黙れよれと言いたくなります。でもとんこつラーメンの一蘭が九州レインボープライドデモの時に自社ビルでレインボー旗とトランス旗を挙げてくれて話題になりました。ありがとう。

 ところが、その後一蘭に対してかなりひどい誹謗中傷がSNSに投稿されていると知りました。一蘭は昨年もレインボー旗をあげていたのに、そんな誹謗中傷あったと記憶していません。今年はトランスジェンダーへの差別がことさら酷いせいでしょうか。一蘭は最近、veganラーメンも売り出している。これもあいまってのことでしょうか。veganへの偏見差別もある国ですから。やめてほしいです。顔も名前も明らかにせず誰かを非難するのは卑怯です。


 そして、昨日はジャニー喜多川の性暴力被害者が自分の命を閉じたという報道がありました。被害者はスマイルアップ社に性暴力被害の告発をしたけれど、所属の確認をすると言われて5ヶ月も待たされ、再度連絡したけれど、また5ヶ月たっても音沙汰なく、告発は嘘だとか金欲しさだとか、ひどいSNSの誹謗中傷にも苦しんでいたと遺族のコメントがありました。スマイルアップ社は、この件についてお悔やみ程度一言述べ、被害者への誹謗中傷には他人事のような注意を促したに過ぎません。被害者の死に自分たちは全く関係がないといっているとしか思えません。そんなスマイルアップ社をわたしは許せないです。

 そして、誹謗中傷で人が死ぬのは初めてではないとわかっているはずです。今はすぐに発信者の特定もされます。取り返しのつかないことになる前にやめましょう。


 この国では空爆もありませんが、人々の心は病んでいますね。


 今日、SNSばかり観ていると病みそうなので、他のことをしなければと思ったところに鏡がありました。すると顔が気に入らないなぁと思い始めました。すでに気持ちは内向き。しかし顔は簡単に変えられないので、髪型を変えようと考えました。

 コームシェーパーという櫛型のカミソリがありますので、久しぶりにこれを使って髪を削ってみました。予想外に良い出来だったので写真を撮り、SNSのアイコンに採用しました。

 しかし、髪を洗うとまた違う感じになってきたので、たぶん、明日また髪を削ると思います。以前これをやり過ぎて、後頭部にガスッと毛のない部分を作ってしまい、ウィッグ生活が始まりました。今度はそうならないよう祈って下さい。


画像はHUNTER×HUNTERという漫画の悪役ヒソカのデフォルメ人形です。髪が赤いです。


 これまで自分が知らなかったトランスジェンダーの存在が理解できない人がいることは仕方がない。しかし、理解する気もないし、その存在を納得できないままに妄想を掻き立て不安になる人々がいることは非常に迷惑だ。女性として生きる決心をし、「女性になるための治療」としてホルモンを摂取したり手術するトランス女性たちがどれほどの身体的リスクを背負っているか知らないのではないだろうか。


 わたしは未「治療」のトランスジェンダーだが、いつか自分もと思っていた頃に色々調べたことがある。結局、「治療」は諦めたわけだ。その後は、違和感を追っ払いながら、普通の女性としての生活を営んでいる。

 

 しかし、トランスジェンダーへの差別はいつまでもなくなりそうにない。これまで生まれついての男性が行ってきた性暴力をトランス女性が行うと決めつける人たちがいる。トランス女性のふりした男性が女性を襲う事件があったとしても、それは「ふりした男性」であり、トランス女性とは違う。女装した男性というのもトランス女性とは違う。トランス女性は、あくまで女性として女性と共に生きていこうとする人たちだ。トランス女性は女性を襲ったりしない。フェミニズムを学び、女性解放を願い活動しているトランス女性もいる。


 そして実はトランス女性もまた男性からの性暴力を受けることがままあるし、そういう男性に脅威を抱いている。そんなことをトランス女性を排除する人たちは知らないのか。知っていた知らぬふりなのか。本当は、女性への性暴力に対して共に闘う仲間であるのに‥。残念でならない。