なかなか出なかった「死刑執行なし、2年」のニュース記事をようやく見つけたので、ブログ「白い狼は犬の見張り番」に引用投稿しました。さすがにこれは何か残さないとです。さきほど、鬱な投稿したばかりですが。。。記録として、こちらに転載します。
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「国内の死刑執行なし、異例2年超 法相失言、袴田さん再審影響か」
日本で、死刑執行のない日が2年続きました。このまま続いてほしい。でも、死刑制度が廃止されない限り、毎週金曜日の不安は終わらない。死刑確定者の命を人質に反省を迫るとか、犯罪を抑止するとか意味のない死刑制度は早くなくしたい。今の死刑執行ゼロは石塚さんの言われる通り、わたしたちの力によるものではないが、それでも、執行のない日々2年はホッとする。
★2023年に龍谷大学を退職し、現在、立正大学客員教授の石塚伸一
さんの7月26日のX投稿です。
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2024年7月25日は、和歌山カレー鍋毒物混入事件から26年目の日でした。暑い日でした。今日26日は2年前の死刑執行から2年目の無執行の日になります。ご本人はもちろん、弁護人や支援者には辛い日です。今年も解放できなかった。執行が止まっているのもわたしたちの力ではない。祈るだけです(石)#CJF
午前9:28 · 2024年7月26日
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下に共同通信のデジタルニュースを貼ります。さらに下に🐺の愚痴メッセージ。
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国内の死刑執行なし、異例2年超 法相失言、袴田さん再審影響か
共同通信 7/28(日) 15:45配信
国内での最後の死刑執行から26日で2年となった。自民党の政権復帰後は、基本的に数カ月~半年に1回のペースでの執行が続いていた中、異例の長さの空白期間といえる。慎重姿勢の背景には、執行を巡る失言による法相の辞職や、死刑が確定していた袴田巌さん(88)の再審開始が影響したとの見方がある。
直近の執行は2022年7月26日にあった。秋葉原無差別殺傷事件の加藤智大死刑囚が対象で、当時の古川禎久法相が命じた。
後任の葉梨康弘法相が22年11月、「法相は死刑(執行)のはんこを押す。ニュースのトップになるのはそういうときだけという地味な役職だ」などと失言。数日後に更迭された。
23年3月には袴田さんの再審開始が確定。10月に始まった再審公判は無罪の公算が大きい。死刑制度への関心が高まるため、執行に踏み出すのは容易ではないとみられる。
法務省によると、6月末時点で刑事施設に収容中の確定死刑囚は108人。刑事訴訟法は判決確定から6カ月以内の執行を定めるが、14~23年は確定から執行まで平均約9年だった。
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🐺ですが、ずっと体調が良くなく、文章を良くことも書くことも難しいことが多くて、SNSも撤退しています。会議や集会、街頭行動もパスしています。精神的にも後ろ向きになっていて、ブログもなかなか書けないでいます。
まあ、この暑さですので、「とにかく生きていこうや」というか、「なんとか生き残ろう」くらいでやっていくしかないかな。
みなさまもお体を労って、無理のないようにね。🐺

