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明日のわたしへ

昨日のわたしが今日のわたし、明日のわたしとは限らない。だから、わたしは明日のわたしに記録を送る。
⭐︎「白い狼のため息」の過去ページをこちらに移しました。

ブログ「白い狼は犬の見張り番」に書いている更新情報です。

 

「警察力導入に対する抗議声明」(東京大学教養学部学生自治会理事会)6月23日投稿。

  https://white0wolf23.blog.fc2.com/blog-entry-91.html

【弾圧 釈放情報】6月7日、イスラエル大使館前の不当逮捕、釈放されました。6月29日投稿。

 https://white0wolf23.blog.fc2.com/blog-entry-93.html

【弾圧 釈放情報】3月30日Free Gazaグラフィティ弾圧について  6月29日投稿。

 https://white0wolf23.blog.fc2.com/blog-entry-92.html


 

木曜日、いつもに増して身体がだるい朝、起きようとしても気がつくと眠っている。朝5時半のネコ餌はやっている。7時にもやっている。でもうとうと。


いい加減、起きなければと立ち上がるとめまい。え?耳鳴り?え?え?仕方なく寝る。

3時間起きのシニアネコへの餌やりは、アラームセットしているので、どんな時でもやる。


しかし、この日の夜、身体が熱いことに気がついて、体温を測ったら、熱があった。37.4℃、微熱だ。しばらくして、さらに上がってきた感あったので、もう一度測ると、38.4℃だった。およ、なんか普通に発熱だ。だから寒気あったのかと納得しつつ、なんで?なんで発熱?


また、コロナ?


あの痛みはもう嫌だの不安が押し寄せるが、いやいや、人に会ってないし。。。

しかしインフルエンザとも違う感じ。

なんだろ?


家族は「またうつると困るから」と部屋の間仕切りのフスマを閉められ、さらに「明日、ゼッタイ、病院に行ってね」と指令を出された。

病院嫌いなわたしは、コロナの時も結局、病院には行かぬまま。今度も行きたくないなと思いつつ、夜の眠りについた。


金曜日の朝、なんか調子いいかも。体温を測ると、37.2℃、おおっ、下がってる。その後も36.6℃と平熱に戻った。いったい何だったのか?知恵熱?賢くなってない感じだけど。病院に行きたくない思いが通じたのか。なんだかわからないけど平熱だよ。良かったー。


どうでもいいお話でした。ま、ブログだからね。みなさんも身体は大事にね。わたしは、出かける時はマスク、帰宅したら石鹸手洗いしてます。ほと、近所のスーパーしか行ってないけど。


画像は体温計。38.4℃を示している。



新型コロナ後遺症


6月はじめに新型コロナ感染症で高熱、頭痛、胸痛、関節痛、筋肉痛で体重2キロ減という報告をした。

その後、熱は下がったけれど、次は痰が絡む、咳が出る、鼻水が止まらない、食欲なし、スーパーまで歩く体力なしで、まだ寝たり起きたりが続いた。

楽しみにしていたイスラエルボイコットツアーも在福岡アメリカ領事館抗議行動も通常運転の会議なども全てお休み。こんなに長く現場に出ないのは久しぶりじゃないだろうか。

いや、マジ、近所への買い物さえも途中で、「誰か迎えに来て」と救援依頼したくなる状況がまだ終わらない。


そして、味も臭いもわからん!


大抵のものは紙を食べてるような感じ。ピーマンも玉ねぎも紙。しかし辛いものには敏感で、カレー試したら泣いた。これは、キムチは絶対無理。基本、肉を料理することはほとんどないので報告できないが、おそらく紙。甘いものは美味しいと感じる。いや、甘いものしか感じない。餡ものはわかる気がする。でもチョコレートはイマイチわからない。コーヒーが全くわからないのが一番ショックだった。チョコレートやコーヒーは香りものだからかもしれない。香り、大事だ。


時々、味を感じて「治った!」と思わされても翌日には裏切られる。


もともと、食べることへの執着は薄いほうだが、これほど食べ物の味がわからないと辛い。食べることは身体のために必要なことだが、気分転換としても重要な役割を持つのだと改めて思った。そして、いろんなものを食べないと身体は弱る。口内炎ができてビタミン剤を飲むハメになった。体力がないこともそうだ。しかし紙を食べるような食事は進まない。うー。いつか治る日はくるのだろうか?まだしばらく、現場復帰は難しそうだ。




産経新聞〜公安警察が市民の反戦デモを侮辱


6月7日にイスラエル大使館前で、ガザ攻撃反対の抗議をしていた市民は未だ解放されていないが、今日の産経新聞は、市民の自発的な反戦運動をまるで「過激派」に先導されているかのように報道した。これは市民の活動に対する侮辱であり、運動を分断させ、萎縮させるためのプロパガンダである。🐺


イスラエルが「テロリスト」殲滅と言いながら、実際には「テロリスト」でも兵士でもない人々、特に多くの子どもたちの命を奪っていることは間違いのない事実であり現実だ。遠く離れた日本にもその悲惨な状況はネットで伝わってきている。世界の人々には及ばないが、イスラエルの攻撃をやめさせたいと声をあげ、街頭に出る市民、外国人が日に日に増えている。この市民たちのストレートな反戦の思いをこの国は恐れている。🐺


デモで「イスラエルは攻撃やめろ」と叫ぶ声を警察は「うるさい」と制止し、「もっと早く歩きなさい」「列からはみ出さないように」と市民の行動に規制をかけ、ついには暴力で制圧、逮捕に至っている。🐺


そして、反原発運動の時のように、市民は「過激派におどらさせている」「過激派に利用されている」と公安警察が出張ってくる。いつものパターンだ。確かに公安警察が言う「過激派」もイスラエル反戦運動の中にいるかもしれないが、誰と一緒に活動するかはそれぞれの個人が決めること。公安警察こそ、「過激派」を利用して、市民活動を妨害しようとしている。結局は、日本政府がイスラエル支持であり、パレスチナ人虐殺を支援しているから、警察もイスラエル反戦を取り締まるしかないということだ。警察は市民を守ったりしない、彼らの銃はいつでも反政府活動するほうに向けられる。産経新聞の記事は、警察にとって、「過激派」も市民も取り締まり対象になったということの宣言かもしれない。🐺


※画像は、産経新聞のYahoo!ニュース画像。



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国内「パレスチナ反戦デモ」の裏でうごめく過激派 公安当局、新たな組織拡大活動に警戒

6/18(火) 8:00 Yahoo!ニュース  


パレスチナ自治区ガザで続くイスラエル軍とイスラム原理主義組織ハマスとの戦闘をめぐり、警察当局などが日本国内で散発するパレスチナ反戦デモに警戒を強めている。反原発デモなどを主導してきた過激派が関与しているとみているためだ。外国人を巻き込みつつ、組織拡大に向けた勧誘の場に利用している可能性があり、党派(セクト)を超えた緩やかな〝連帯〟に当局が神経をとがらせている。


5月26日、福岡市中央区の天神交差点近くで「ラファ反戦アクション」が開かれた。呼びかけ人は両親がガザ出身で福岡市内に住む中学3年生、エルジャマル・モハメド君。パレスチナ自治区に縁のある人やパキスタン人、エジプト人らのほか、差別や人権問題などに関心のある日本人ら約300人が参加した。


「大量虐殺をやめろ」「パレスチナに自由を」といったプラカードに交じって「改憲・戦争阻止!」といった集会の趣旨とは少しずれた主張が書かれた幟(のぼり)もなびいていた。一行が「フリー、フリー、フリー、ガザ!」「虐殺やめろ!」などとシュプレヒコールをあげながら、福岡市の繁華街・天神地区を40分ほどかけて練り歩いた。


その数日前にデモ参加を呼び掛ける記者会見を行ったモハメド君の狙い通り、抗議活動は盛況に終わったが、この日、彼の姿はなかった。会見に同席した福岡パレスチナの会の沖園理恵氏は「デモ当日は中学校の運動会だったようだ。彼のスケジュールを最優先したが、運動会のことが頭から飛んでしまっていたみたい」と説明した。


そもそも日本の過激派はパレスチナ問題を長く闘争テーマとし、テロやゲリラ事件を国内外で引き起こしてきた。政府関係者は「反イスラエルという受け入れやすいテーマを掲げ、デモや勉強会を開いて自らのセクトに若者を勧誘している」と指摘。警備当局者も「社会に対して素朴な反感を持つ学生や青年たちが左派政党や過激派の標的になっている」と話す。


平成23年の東電福島第1原発事故後、全国的に反原発デモが広がった際にも左派政党や過激派の関与が疑われ、関心を持った参加者らが取り込まれる事例が相次いだ。先の政府関係者は「今回も反原発デモのときと同じ手法で過激派や学生組織などがうごめき、新たなオルグ(勧誘)の機会に利用している」と警戒を強める。


過激派の元幹部はデモなどを通じたオルグに関し、「激しい運動を展開しながらシンパを増やす手法は中核派が最も得意とするところだ。デモを繰り返すことで社会に怒りを持つ人たちの心に火をつけ、組織拡大をもくろんでいるのだろう」と分析する。


この元幹部が指摘する通り、各地のデモでは過激派とみられる人物が参加しているケースが多く確認されているという。大阪では昨秋から月2、3回のペースでデモ行進が行われ、最大で500人規模が集まる。公安当局者は「激しく対立してきたセクトが同じデモに参加していた。正直、驚いている」と話す。


今月23日には福岡パレスチナの会などが中心となり、在福岡米国領事館(福岡市中央区)近くでのデモを計画しているが、このデモの事前告知のために5月中旬に同市内で開かれた集会には、日本赤軍の元メンバーで映画監督の足立正生氏がゲストに招かれていた。日本赤軍は武装闘争による日本を含めた世界革命を目指す国際テロ組織で、足立氏はスポークスマンとして元最高幹部の重信房子氏と行動をともにしてきた〝革命家〟だ。


デモへの参加を呼び掛ける際、主催者側が「くれぐれも火炎瓶とか持ってきてはダメですよ」などと注意すると、参加者から「ロケット砲はいいんですか」との声が飛び、会場は爆笑の渦に包まれた。主催者側もしゃれにならないと思ったのか、「くれぐれも武器は持ってこないでください」との念押しを忘れなかった。


警察庁幹部は「現時点ではデモは暴徒化していないが、水面下の動きについては強い関心を持っていく」としている。(千田恒弥)


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中島眞一郎(コムスタカー外国人と共に生きる会)さんからの拡散希望の情報です。

体調不良のため、スマホでブログ投稿しています。全体が読めないため、いつもにまして行き届かないところありましてもお許しください。


死産した子の遺体を遺棄したとして起訴されたベトナム人技能実習生グエットさんの刑事裁判第一回公判報告と今後の刑事裁判公判予定

1,第一回公判の報告

(1)2024年2月2日に福岡市内の知人宅で孤立死産し、2月6日に死体遺棄罪で博多警察署に逮捕、同年2月27日に福岡地方検察庁の検察官に同容疑で起訴されたベトナム人技能実習生グエットさんの無罪を争う刑事裁判第一回公判が、2024年5月14日(火曜日)午後2時30分から、福岡地方裁判所911号法廷で開かれました。冒頭の2分間、テレビの代表社による撮影があり、その後、被告人のグエットさんが腰縄手錠をつけられて入廷し、ベトナム語の通訳人の宣誓、そして裁判が始まりました。

(2)裁判官による人定質問(被告人への名前、生年月日、国籍、日本の住所、職業などを確認)、検察官(2名の検察官が出廷)による起訴状(「(要約)死産した子どもの死体を、室内にあったゴミ箱に投棄し、死体を遺棄した」)朗読、裁判官による被告人への黙秘権の説明後に、裁判官が被告人に罪状認否(「検察官の起訴状について認めますか」)を尋ね、これに対してグエットさんは、「私は子の遺体を投棄していません。私は無罪です」と答えました。また、被告人の弁護士も、「子の遺体の投棄は行われておらず、被告人は無罪です」と死体遺棄罪の成立を否認し、無罪であると主張しました。次に検察官の冒頭陳述5分間ほど読み上げられ、起訴状には触れられていない、「被告人がビニール袋に入れ、遺体をゴミと一緒に処理しようと考えてゴミ箱に入れた。そして、中をのぞきこんでも遺体が見えないようにケーキの入っていた白い箱を遺体の上にかぶせた」と主張しました。そして、裁判の第一回公判はベトナム語の通訳が入り、約1時間後の午後3時30分頃に終了しました。

2, グエットさん死体遺棄容疑事件の刑事裁判の今後の予定

検察官は、グエットさんの事件で、弁護側が不同意とした供述調書で供述した者のうち、グエットさんを病院へ連れて行き同行した2名の技能実習生と病院でグエットさに面会した監理団体の通訳人1名の合計3名の証人調べを申請し、証人調べが行われることになりました。

また、第4回公判で、グエットさんの本人の被告人尋問が行われることが決まりました、弁護人側は、グエットさんの無罪主張を実現するため孤立出産に詳しい産科医師の意見書、ベトナムの埋葬に関する法令や習俗に詳しいベトナムの弁護士の意見書、死体遺棄罪に関して研究する刑法学者の意見書など3名の専門家おの意見書を提出予定です。

※法廷はいずれも福岡地方裁判所9階911号法廷

(傍聴席48席 先着順)

※ 改定の一時間前に、福岡の裁判所前の敷地外でも門前集会を15分程度開きます.

また、公判終了後、福岡県弁護士会館で、公判報告集会を開きます、多くの参加をお願いします。

第2回公判 13時10分から福岡裁判所前門前集会を開きます

日時 2024年6月26日(水)午後2時10分~午後4時30分、

内容 弁護人側の冒頭陳述、

検察側証人として3人のうち1人の証人調べ

公判終了後弁護士会館会議室で報告集会を行います。


第3回公判 

日時 2024年7月1日(月)午前10時~12時、

午後1時30分~午後3時30分、

内容 検察側証人として3人うちの2名の証人調べ


第4回公判  

日時 2024年7月8日(月)午後1時30分から午後4時30分、

内容  被告人グエットさんの本人尋問


グエットさんの無罪判決を求める署名は、7月8日第4回公判当日に福岡地方裁判所刑事部に提出予定です。署名: https://tinyurl.com/2s35kavb

※前日の2024年7月7日(日)第一次無罪判決署名の集約日をとします。それまでをめどに無罪署名を集めて下さい。