男と女のしくじり研究所 -64ページ目

ブランドに拘るのは「色」と「香り」だけ

今、デパートに行けば、ありとあらゆるブランドの化粧品が簡単に手に入ります。だだし、これだけ選択ぎがあると、自分にピッタリの化粧品を探すのは至難のワザ。実際に全てを試す訳にもいかないし、新製品が出れば浮気をしたくなる。また、美容カウンターに行けば必要のないものまで買わされ。。。。。


そういう化粧品選びに自信のない人が、ついブランドで化粧品を選んでしまうのです。


それが悪いとは言いません。「このブランドが好き」という気持ちは大切ですし、実際に使ってみて良ければ問題ありません。


でも、化粧品の良し悪しも吟味しないで、ブランド崇拝者みたいになってしまうのは、本当にお肌にとっていい事なのでしょうか?


それよりも、「このブランドの美容液は最高だけど、ファンデーションは昔から使っているあのブランド」と、自分なりにアレンジして使いこなすのが賢いのです。


但し、ブランドに拘って行きたいと思っているのは、「色」と「香り」です。


例えば「ゲランのインペリアル」(香水)、「クリスチャン・ディオールの631番」(口紅)の様に、そのブランドにしか出せない色や香りというものがあるのです。

本当は色や香りにこそ、「ブランド魂」が息づいているのです。