男と女のしくじり研究所 -65ページ目

冷ケア

ケア


①クレイジング


アイメイクを落としてから全体をクレジング。軽めのメイクなら液状のクレイジング剤で、キッチリとメイクをした日は、クリームタイプのクレイジング剤で落とします。


②コールドタオル


あらかじめ冷やしておいたタオルをラップで包み、粗熱を取る気持ちで顔にのせます。また朝、洗顔の後に当てれば毛穴がキュッと引き締まり、メイクのノリが良くなります。


③ウォータースプレー


粗熱を取った肌をさらに鎮静するには手軽なウォータースプレーを。100円ショップなどで販売しているスプレー容器もしくは鶴頸スポイトの中に精製水を入れ、顔に給水。肌表面に直接たっぷりの水分を与える事で即、うるおい感が戻ります。


④氷


肌をクールダウンさせるのにもっとも即効力のあるのが氷。保冷剤の利用もお薦めです。


⑤化粧水


水で湿らせたコットンに化粧水を垂らし、肌にのせて3分間。

これが基本のローションパック。さらに効果を上げたければ、その上にラップをのせます。スチーム・サウナ状態になって肌はプルプルに。


⑥パック


汗をかいたり埃をかぶった日は、毛穴が黒ずんでいるものです。そんな時は、美白パックを。ふだんの洗顔が自宅選択とすれば、パックはクリーニングに出したシャツ状態。パリッと糊が効いた様に、翌日の肌が違ってきます。


⑦美容液


くすみには美白美容液、水分が足りないと感じたら保湿美容液を。また、目のまわりがかさついていたらアイ美容液も加えましょう。笑いジワやちりめんジワが気になる人は、シワの中に美容液を埋め込む様にします。


⑧クリーム


自分の肌状態をチェックして、必要な栄養分をしっかりと補給したら、最後はクリームまたは乳液でフタをします。30歳を過ぎると「取られる」方が多くなりますから、出来ればきっちりとクリームでフタをしましょう。