豊胸術
豊胸術
①手術の適応
●プロテーゼ(人工乳腺)を用いてバストを大きくします。
●脂肪注入による豊胸術は、ご自身の脂肪を胸に注入する為、標準体重適応があります。
②術前検査
●申込時に血液検査が必要。貧血、感染症など健康状態をチェックします。
③麻酔法
●硬膜外麻酔法:知覚のみ麻酔の為術中にバストの確認が出来、当日帰宅が可能です。
●その他、全身麻酔・静脈麻酔も可能ですが、別途料金が必要です。
④手術法
●筋肉と乳腺の間にある筋膜の下にスペースを作りプロテーゼを挿入していく為、安全性・安定性も高く形の綺麗なナチュラルバストに仕上がります。
●腋窩約3cm位を切開(腋の下のシワの多い箇所をラインに沿ってアプローチする為、傷跡が目立ちません)
⑤手術後の経過と管理
●ドレーン:術後1~3日後止血確認し抜去(但し必要時のみ挿入)
*ドレーン⇒胸に溜まった浸出液や血液を外に出す為、腋から挿入するチューブの様な物
●圧迫:腫れ防止、止血の為約7日間圧迫固定
●抜糸:7日~14日後(状態に応じて)
●腫れ:1~2週間で消失
●内出血:稀に出現するが1~2週間で消失
●入浴:抜糸後から可能
●ブラジャー:スポーツブラ、ソフトブラは約1週間後、ワイヤー入りブラは約1一ヶ月後
●硬さ:術後一時的に張りを感じる事がありますが徐々に柔らかくなってきます
●検診:状態に応じて術後1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月
⑥手術の限界
●人の体は元々左右非対象で、様々な要因(バストの形、乳腺の大きさ、乳頭乳輪の位置、胸郭の形、筋肉や皮膚の厚さなど)の影響を受ける為、完全に左右対称にする事は困難です。