陥没乳頭
陥没乳頭
①局所麻酔 日帰り手術
②手術法 約60~90分
乳輪の皮下組織を利用した土台を乳頭直下に挿入し、なるべく乳管を温存したまま陥没した乳頭を外に引き出します。
③手術後の経過
■固定:カップを利用した固定を約7~10日間行います
■抜糸:7~14日後(状態により)
■内出血:10~14日で消失します
■検診:翌日、7日目、抜糸時、1ヶ月、3ヶ月
■シャワー:翌日から可能。但し、傷口は濡らさない様に注意して下さい。
*手術後、経過によってはしばらくの間搾乳器を使用する場合があります。ブラジャー着用は抜糸終了後より可能ですが、乳頭を圧迫しない様にカップに穴をあける必要があります。
④治療の限界
●組織の構造は基本的に左右差がある為、完全に左右対称を保証する事は難しいです。
●本手術では出来る限り乳管を温存する為、1度の手術では改善しない場合があります。