輪郭形成術 ②顎削り・中抜き
顎削り・中抜き
下顎の上下の距離が長い方の為の手術です
①全身麻酔 日帰り手術
●基本的には入院は不要ですが、手術を受ける患者様の体力により、一泊入院をご案内する場合もあります(別途料金必要)
②手術法 約3時間
●口腔内を切開しアプローチをします。下顎部の骨の一部をくり抜く事により長さを短くします。金属プレートか針金を用いて骨を固定します。
③術後検査が必要です(別途料金必要)
血液検査・心電図・頭部レントゲン・胸部レントゲン・歯列パノラマ
④手術後の経過
■抜糸:溶ける糸を使用する為不要
■シャワー:翌日より可能
■入浴:7日後より可能
■検診:翌日・7日後・1ヶ月後・3ヶ月後(指示jによる)
■固定:腫れ・むくみ予防の為、最低3日間
○早く腫れをひかせる為に、専用のフェイスバンテージで圧迫を続けて下さい
■痺れ:手術後に唇や下顎の感覚が鈍く感じる場合がありますが時間の経過とともに改善されます
⑤治療の限界について
手術で短く出来る長さには限界があります