男と女のしくじり研究所 -24ページ目

輪郭形成術 ④頬骨削り

頬骨削り


頬骨が前面に突き出した人、もしくは横に張っている人の為の手術です。


全身麻酔 日帰り手術


基本的には入院は不要ですが、手術を受ける患者様の体力により、1泊入院をご案内する場合もあります(別途料金必要)


手術法 削る部位により2通りに削り方があります


A:経口腔法(前方への出っ張り)


口腔内を切開しアプローチする為に傷跡は残りません(約2時間)


B:経側頭法(横方向への出っ張り)


もみ上げに約2~3cm切開しアプローチします(約3時間)


術前検査が必要です(別途料金必要)


血液検査・心電図・頭部レントゲン・胸部レントゲン


手術後の経過


抜糸

A⇒経口腔法の場合は、溶ける糸を使用する為不要

B⇒経側頭法の場合は、7~10日後

シャワー翌日より可能、但し創部は濡らさない

入浴7日後より可能

検診翌日・7日後・1ヶ月・3ヶ月(指示により)

腫れ:むくみ程度の腫れが、約2週間続きます(個人差あり)

○早く腫れを引かせる為に、専用のフェイスバンテージで圧迫を続けて下さい(*特に夜は必ず着用の事)

内出血:稀に出現。1~2週間位で消失する

○経側頭部法において、創部の傷は一時的に色素沈着(ピンク)がありますが、時間の経過とともに目立たなくなります。また、創部が有毛部に及ぶ場合は、一時的に髪の毛が衰弱する場合があます。

○手術後一時的に、頬部の感覚が鈍く感じる場合が稀にありますが、時間の経過とともに改善されます。


治療の限界について


元々、骨格・筋肉・脂肪の量には左右差がある為、完全な左右対称を保障する事は、難しいです。また、削れる量にも限界がありまので、どこまでも小さくなる訳ではありません。