輪郭形成術 ③エラ削り
エラ削り
張り出たエラ(下顎角)部分を削り、輪郭を整える手術です。
①全身麻酔 日帰り手術
●基本的には入院は不要ですが、手術を受ける患者様の体力により一泊入院をご案内する場合もあります(料金別途必要)
②手術法 約3時間
●口腔内を切開し、エラ(下顎角)部分の骨のみを削る手術です。筋肉・脂肪・皮膚は切除しません
③術前検査が必要です(別途料金必要)
血液検査・心電図・頭部レントゲン・胸部レントゲン
④手術後の経過
■ドレーン:基本的に翌日抜去
■抜糸:溶ける糸を使用する為不要
■シャワー:翌日より可能
■入浴:7日目より可能
■検診:翌日・7日後・1ヶ月後・3ヶ月後(指示により)
■固定:腫れ・むくみ予防の為、最低3日間
■腫れ:むくみ程度の腫れが2週間位続きます(個人差あり)
早く腫れを引かせる為に、専用のフェイスバンテージマスクで圧迫を続けて下さい。
■内出血:稀に出現。1~2週間で消失する
■痺れ:手術後に唇や下顎の感覚が鈍く感じる事がありますが、時間の経過とともに改善されます
⑤治療の限界について
元々、骨格・筋肉・脂肪の量には左右差がある為、完全な左右対称を保証する事は難しいです。