鼻尖縮小術
鼻尖縮小術
①適応:全体のバランスから鼻尖(鼻先)の大きい人
②手術時間:90~120分
③麻酔:局所麻酔で行います
④手術内容:両側の鼻の内側を切開し、鼻翼軟骨周辺の余分な結織を除去し、左右の鼻翼軟骨をお互いに縫い縮めます
⑤手術後の経過について
■固定:7日間(患者様の状態によっては延長する事もあります)皮膚かぶれを起こしにくいテープにより固定する。必要があればテンバースプリント(ギブスの様な物)にてしっかりと固定します。
■抜糸:7日後
■腫れ:7日程度(ピークは2~3日)鼻根部の腫れは目立ちます
⑥治療の限界
手術により切除できる組織の大きさには限界があります。