これは昔作ったあらすじを

AIにお話にして貰ったものです

 

 

 

「平和という名の手術台」

探偵事務所に現れた新人OL・佐伯美菜は、
異様なほど落ち着いていた。
体型を気にしているはずなのに、震えも焦りもない。
それが逆に不自然だった。

「兄を、探して下さい」

兄・修一は交通事故で植物状態になり、
画期的治療法の実験対象となった後、失踪している。
事故の加害者は次期党首候補の政治家・黒川。
治療を担当したのは医学博士・鷹宮。
すべてが綺麗すぎるほど整っていた。

捜査を進める中、探偵は刑事二人と接触する。
疲れ切った中年刑事・村瀬と、
正義を信じ切っている新米刑事・遠藤。
彼らが追っているのは、研究施設周辺で起きた
「無意味な失踪事件」だった。

やがて浮かび上がる人物。
鷹宮博士の元助手
――名を伏せて活動する天才研究者。

彼は自分を強行的平和主義者と呼んでいた。

「争いは“選択”から生まれる。
ならば、選択できない人間を増やせばいい」

彼は事故の瞬間から、修一を“選んで”いた。
植物状態は都合が良かった。
抵抗せず、拒否もできない。
理想の被験者。

犯人は修一の脳内にマイクロマシンを注入し、
意識だけを閉じ込めたまま神経を再接続していた。
目は覚めない。声も出ない。
だが、痛みだけは完璧に伝わる。

「平和とは、叫ばない世界だ」

彼はそう呟きながら、
実験ログを日記のように記録していた。
黒川と鷹宮の罪を暴くため?
それは建前に過ぎない。

真の目的は――
“自分だけが真実を知っている”状態を保つこと。

悪を暴くことでしか、自我を維持できない男。
正義を証明するため、悪を生かし、
被害者を延命させ続ける狂気。

探偵が辿り着いた地下施設で、犯人は微笑んだ。

「彼は生きています。殺していません。
……あなたは、これを悪と呼べますか?」

修一の脳波は、かすかに反応していた。
聞こえている。理解している。
だが、永遠に沈黙したまま。

事件は暴かれ、政治家は失脚し、博士は拘束された。
犯人もまた逮捕される。

だが連行される直前、彼は探偵に囁く。

「平和は完成した。
次は、あなたたちが壊す番だ」

数日後、美菜は報告を受ける。
兄は助かる可能性がある、と。

彼女は泣かなかった。
ただ、静かに食事制限アプリを再起動した。

――生きるには、耐えなければならない。
兄も、自分も。

探偵は思う。
狂気とは、血の匂いではない。
正義を疑わなくなった瞬間に、
生まれる静かな音なのだ。

 

これは第五弾「消えた光」

同じプロットで作ったお話です

 

 

「並んだ名前」

男には、もう時間がなかった。
指定された刻限までに、
組織から預かった爆弾を仕掛けなければならない。
さもなければ、近親者は皆殺しにされる。
その「皆」の中には、
小さい頃から想い続けてきた女も含まれていた。

それだけは、どうしても避けなければならなかった。
たとえ自分が死ぬことになっても、
彼女だけは助けたい。
その一念だけが、男の身体を動かしていた。

だが、仮にすべてがうまくいったとしても、
映画のような結末は訪れない。
女は男の従兄妹で、すでに他人の妻だった。
それでも二人は、幼い頃から確かに愛し合っていた。
親に言えるはずもない関係。
やがてそれは露見し、
彼女はほぼ強制的に見合いをさせられた。
好きではなかったが、逆らえなかった。
そういう家柄だった。

男は、彼女を救いたかった。
それは傲慢だったのかもしれない。
彼女が幸せかどうかは、
彼女にしかわからないのだから。

募る思いを胸に、男は爆弾を設置した。
その瞬間、背後に気配が走る。

遠くでエレベーターが開き、
警備員たちが雪崩れ込んでくる。
反射的に男は振り返り、拳銃を撃った。

崩れ落ちたのは――警備員ではなかった。

床に倒れていたのは、彼女だった。
男は目の前の現実を理解できず、
ただ立ち尽くした。

なぜ。
なぜ、ここにいる。

弾丸は肺を貫いていた。
身体は小刻みに痙攣し、助からないことは明らかだった。
男の両目から溢れた涙が、床に広がる鮮血の上に落ちる。
混じり合いそうで、なかなか混じらない二つの液体。
それはまるで、
必死に一つになろうとしているかのようだった。

呆然と立ち尽くす男と、血溜まりに沈む女。
男は震える手で銃を持ち上げ、引き金に力を込めた。

乾いた音が、広い空間に響く。

次の瞬間、
耳を裂く轟音と凄まじい風圧がすべてを飲み込み、
世界は闇と煙に消えた。

その刹那、男は何を思ったのだろう。

事件後、
二人の遺体が瓦礫の中から発見されることはなかった。
爆弾事件の犠牲者として記念碑に名前が刻まれたとき、
男と女の名は、偶然にも隣り合って並んだ。

二人とも身元不明。
彼らの関係を知る者はいなかった。
だからこそ、彼らは安心して共に眠れた――
そう考えることもできる。

それは嘘だ。
だが、そう思うことで、僕は自分を慰めている。

それが、現実だ。

 

昔書いたお話をAIに作り直して貰いました

 

 

 

# TMU ―鋼鉄の意志―

## プロローグ

アラスカ上空、高度一万メートル。

「タンゴ01、未確認機を視認。
距離20マイル、速度マッハ1.8で接近中」

F-22Aラプターのパイロット、
マーク・ジョンソン少佐は冷静に報告した。
レーダースクリーンに映る光点は、
予測不能な機動を繰り返しながら
彼のいる空域に侵入してきていた。

「了解、タンゴ01。交戦規定アルファ。
警告後、応答なき場合は強制着陸を試みよ」

「了解」

マークは機首を目標に向け、加速した。
ラプターのエンジンが唸りを上げる。
彼は十五年のキャリアを持つベテランパイロットだ。
これまで数え切れないほどの
スクランブルをこなしてきた。
だが、この日の出撃が、
彼の人生観を根底から覆すことになるとは、
まだ知る由もなかった。

視界の先に、それは現れた。

「何だ、あれは……」

マークの声が震えた。
そこには、全高十五メートルはあろうかという
人型の巨大な機械が、まるで空気を蹴るように
優雅に飛行していた。
金属の輝きを放つその機体は、
まるで神話の巨人が現代に蘇ったかのようだった。

「タンゴ01、どうした?」

「基地、信じられないものを見ている。
人型の……ロボットだ。
繰り返す、人型の飛行物体を視認」

一瞬の沈黙の後、通信が途切れた。
いや、途切れたのではない。ジャックされたのだ。

スクリーンに突如、文字が浮かび上がった。

『ドクターK2より、米国空軍の諸君へ。
これより貴国の技術レベルを査定する。
攻撃の意図はない。
ただし、私を撃墜できるものならば、試みたまえ』

マークの血が凍りついた。
同時に、戦闘機パイロットとしての
誇りが燃え上がった。

「基地、交戦する」

応答を待たず、
マークはミサイルのロックオンを試みた。
だが、ターゲットは常に予測不能な動きで
照準から外れる。
まるで彼の思考を読んでいるかのように。

そして次の瞬間、世界が反転した。

人型機動兵器
――後にTMUと呼ばれることになるその機体は、
物理法則を無視したかのような急旋回で
マークの後方に回り込んだ。
Gの限界を超えた動き。
人間なら確実に気絶する機動だ。

警告音が鳴り響く。ロックオンされた。

一度、二度、三度。何度も、何度も。

「畜生……」

マークは必死に回避行動を取ったが、
相手は常に彼の一歩先を行っていた。
まるで、子供が大人にあやされているような屈辱感。

そして突然、すべてのシステムが停止した。

エンジン、レーダー、通信、武器管制。
すべてが沈黙した。

静寂の中、マークは気づいた。
自分のF-22Aがまるで人に抱えられるように、
あの人型機動兵器の腕の中にあることに。

『貴官の技量は素晴らしい。
だが、機体性能の差は埋められない。
私は今から貴官を安全に基地まで運ぶ。
恐れる必要はない』

その声は、奇妙なほど穏やかだった。

---

## 第一章:商人の誕生

事件から三ヶ月後。

ペンタゴンの会議室には、重苦しい空気が漂っていた。
長テーブルを囲む将官たちの表情は一様に険しい。

「結論から言おう」
分析チームのリーダーが口を開いた。

「我々には、TMUの技術を解析することは不可能だ」

溜息が漏れた。

「コンピューター、エンジン、ボディフレーム。
三つの主要コンポーネントは、
いずれも我々の理解を超えている。
特にエンジンは……信じがたいことに、
燃料を必要としない。半永久機関だ」

「馬鹿な」
誰かが呟いた。

「熱力学の法則に反する」

「その通りだ。
だが、現実にそれは動いていた。
我々が提供を受けた一号機も、
自壊するまでの三ヶ月間、
一切の燃料補給なしに稼働し続けた」

スクリーンに、
TMUの詳細な分析データが映し出された。

「さらに問題なのは、ドクターK2が設けた制限だ。
彼の技術は、彼が意図した用途以外には使用できない。
違反すれば、自壊する。
我々の一号機がそうだったように」

「つまり……」
年配の将軍が重々しく言った。

「我々には二つの選択肢しかない。
ドクターK2の条件を呑んでTMUを購入するか、
あるいは彼を敵とするか」

室内に沈黙が降りた。

「価格は?」

「一機あたり、五億ドル」

「戦闘機三機分か……
だが、その価値はあるのか?」

分析リーダーは頷いた。

「アラスカでの一件を見れば明らかです。
TMU一機は、現代の戦闘機一個飛行隊に匹敵する。
いや、それ以上かもしれません。
陸海空、そして宇宙。
あらゆる領域で運用可能。
補給の必要なし。
メンテナンスも最小限。
そして何より、パイロットへの負担が極めて少ない」

「完璧すぎる」
誰かが呟いた。

「罠ではないのか?」

「その可能性は否定できません。
しかし、ドクターK2がこれまでに提供した
技術を見る限り、彼に世界征服の野心が
あるようには見えません。
むしろ……」

「むしろ?」

「彼は、何か別のゲームをしているように思えます」

---

## 第二章:パイロットの誇り

東京、防衛省。

航空自衛隊のパイロット、
柳沢健太一尉は、目の前の資料を
信じられない思いで見つめていた。

「これが、私の新しい機体ですか?」

「そうだ」
上官は厳しい表情で頷いた。

「日本政府は、TMUを三機購入することを決定した。
君は、その最初のパイロットに選ばれた」

健太の胸に複雑な感情が渦巻いた。
誇りと、そして一抹の不安。

彼はF-15のパイロットだった。
十年以上、空を飛んできた。
戦闘機を自分の手足のように操る自信があった。
だが、TMUは違う。
人型の、巨大な、そして何より
――人間の技術ではない機械。

「一つ、質問があります」

「何だ?」

「なぜ、人型なのですか?」

上官は苦笑した。
「私も同じことを考えた。
技術的に見れば、非効率的だ。
同じ技術を戦車や戦闘機に応用すれば、
より優れた兵器ができるはずだ」

「では、なぜ」

「ドクターK2に聞いてみろ。彼はこう答えるそうだ。
『人間は、人の形をしたものに共感する。
TMUは兵器であると同時に、メッセージなのだ』と」

「メッセージ……」

「理解できなくても構わない。
君の仕事は、TMUを操縦することだ。
明日から訓練を開始する。準備しておけ」

---

翌日、健太は初めてTMUのコックピットに座った。

予想以上に快適な空間だった。
座席は体に完璧にフィットし、
周囲のスクリーンは360度の視界を提供していた。
まるで、機体そのものが
自分の体になったかのような感覚。

『初めまして、パイロット』

突然、声が響いた。健太は驚いて周囲を見回した。

「誰だ?」

『私はTMU-J01のコンピューターシステムです。
あなたのパートナーとなります』

「AI……なのか?」

『その認識で問題ありません。
私はあなたの操縦をサポートし、戦闘状況を分析し、
最適な行動を提案します。
ただし、最終決定権は常にあなたにあります』

健太は深呼吸をした。
機械と会話する。
それ自体は新しいことではない。
だが、この声には……何か、人間らしさがあった。

「システム起動」

『了解しました。
システム、オールグリーン。
いつでも出撃可能です』

健太は操縦桿を握った。
軽い。驚くほど軽い。

「では、行こう」

TMU-J01が立ち上がった。
地面が遠ざかる。
15メートルの高さから見る世界は、
戦闘機とはまた違う景色だった。

そして、健太は気づいた。

この機体は、彼の思考に反応していた。
操縦桿を動かす前に、既に機体は動き始めていた。
まるで、自分の手足のように。
いや、それ以上に。

「すごい……」

『あなたの脳波パターンを学習しています。
訓練を重ねるほど、反応速度は向上します』

健太は思わず笑みを浮かべた。
これは……これは、新しい時代の始まりだ。

---

## 第三章:ドクターK2の真意

カスピ海沿岸の小国、アゼルタン共和国。

この国の首都郊外に、ドクターK2の研究施設はあった。

外見は普通の工場だが、
内部では人類史上最高の技術革新が
日々生み出されていた。

研究室の奥、巨大なモニターの前で、
K2は世界地図を眺めていた。
地図上には、
TMUが配備された国々が色分けされている。

米国、日本、ドイツ、フランス、
中国、ロシア、インド……

「順調だな」K2は呟いた。

「本当にこれでいいのですか?」

背後から声がした。
K2の助手、エレナだ。
彼女は若い研究者だが、
K2の真意を理解している数少ない人間の一人だった。

「君は心配性だな、エレナ」

「当然です。
あなたは世界中に、
究極の兵器をばら撒いているんですよ」

K2は振り返った。
その目には、深い悲しみと、
そして確固たる決意があった。

「エレナ、君は戦争を見たことがあるか?」

「……いいえ」

「私はある。
子供の頃、私の故郷は戦火に包まれた。
人々は死に、街は破壊され、すべてが灰になった」

K2は遠い目をした。

「あの時、私は誓ったんだ。
いつか、戦争を終わらせると」

「それで、TMUを?」

「そうだ」
K2は力強く頷いた。

「戦争は、力の不均衡から生まれる。
強者が弱者を支配する。
だが、もし全ての国が同等の力を持ったら?」

「……均衡が生まれる」

「その通り。
TMUは、小国でも大国と対等に渡り合える力を与える。
もちろん、それだけでは不十分だ。
だから、私は制限をかけた」

エレナは頷いた。

「人型以外への転用禁止、と」

「戦車や戦闘機に私の技術を使えば、
さらに強力な兵器ができる。
だが、それでは意味がない。
TMUは、見た目が重要なんだ。
人の形をしている。それが重要なんだ」

「なぜですか?」

K2は微笑んだ。

「人間は、人の形をしたものを破壊することに、
本能的な抵抗を感じる。
TMU同士の戦いを見れば、人々は気づくだろう。
これは、人間同士の戦いの鏡だと。
そして、その虚しさに」

エレナは黙った。K2の言葉の重みを噛み締めていた。

「私のTMUは、戦争を抑止するために存在する。
逆説的だが、究極の兵器こそが平和をもたらすんだ」

「でも、もし誰かがそれを悪用したら?」

「その時は」
K2の目が鋭くなった。

「自壊装置が作動する。
私は、自分の技術が
人類を滅ぼす道具になることは許さない」

---

## エピローグ

それから五年後。

世界は変わった。
TMUの登場により、従来の軍事バランスは崩れた。
小国も大国も、等しくTMUを配備し、
新しい均衡が生まれた。

そして、不思議なことに、
大規模な戦争は起きなかった。

各国はTMUを持っているからこそ、
安易に戦争を選択できなくなった。
そして、TMUの人型という形状が、
奇妙な効果を生んでいた。

人々は、TMU同士の模擬戦を、
スポーツのように観戦するようになった。
国家間の紛争は、外交交渉か、
TMUによる限定的な戦闘で解決されるようになった。
死者は劇的に減った。

柳沢健太は、今や日本のTMU部隊の隊長となっていた。
彼の相棒、TMU-J01とともに、
数多くの任務をこなしてきた。

ある日、
健太はドクターK2と直接会う機会を得た。

「あなたに、一つ聞きたいことがあります」
健太は言った。

「何かね?」

「あなたは、平和を望んでTMUを作った。
それは理解しています。でも、TMUは兵器です。
いつか、誰かが暴走するかもしれない。
そのリスクを、どう考えているんですか?」

K2は静かに微笑んだ。

「君は良いパイロットだ、柳沢一尉。
そして、良い質問だ」
K2は窓の外を見た。

「私のTMUには、最後の安全装置がある。
それは誰にも話していない」

「安全装置?」

「すべてのTMUは、私の意思で停止できる。
もし、世界が狂気に走り、
TMUが人類を脅かす日が来たら……
私はすべてを止める。
すべてのTMUを、永遠に」

健太は息を呑んだ。

「つまり、あなたは……」

「私は、人類への賭けをしているんだ」

K2は振り返った。
その目には、希望と覚悟が宿っていた。

「TMUを手にした人類が、
それでもなお平和を選ぶかどうか。私は信じている。
人間の理性を。そして、君たちパイロットの良心を」

健太は姿勢を正し、敬礼した。

「期待に応えます」

K2は敬礼を返した。

そして、世界は回り続ける。
TMUと共に。
人類の新しい時代が、
今、始まったばかりだった。

---

## あとがき

ドクターK2の実験は、成功したのか、失敗したのか。
それは、まだ誰にもわからない。

ただ一つ言えることは、
人類は新しい岐路に立っているということだ。

究極の力を手にした時、人間は何を選ぶのか。

その答えは、私たち一人一人の心の中にある。

【完】

 

これは一青窈さんの

「もらい泣き」を聴いて

インスピレーションして作りました

 

 

# ガラスの向こう側

女性が泣いていた。

くるりとした可愛らしい両の眼から大粒の涙が、
ぽろりぽろりと溢れていた。

僕は慰めてあげたいという気持ちで一杯だったが、
彼女を想えば想うほどに僕の指は1ミリも動かず
体は硬直していった。
自分が情けなくて情けなくて、溜まらずに震えた。
どうしようもないくらいに感情は高ぶり、
そして自分の不甲斐なさに絶望し……。

そんな何も出来なくて
半ばイラついてるようにも見える僕は、
彼女の視界にも入れなかったのか。

女性は泣きじゃくりながらとぼとぼと歩き出した。

心の中では
彼女の手を掴み引き寄せ抱きしめる事も出来たが、
現実は全く違かった。
呆然と立ち尽くす僕を残しながら女性の姿は徐々に、
街中の喧騒の中へ消えていった。

彼女の悲痛な叫びもどうしようもない悲しみも
この街の中では、小さな塵以下のものでしか無かった。
人間関係は希薄で、心を傷付け合うような
激しい信頼関係は存在しない。
この街で彼女は大きく変わっていくのだろう。
それが良いのか悪いのか区別もつかないうちに……。

その時それは突然、僕の頬を通り
冷たいアスファルトに落ちて消えた。

何時からなんだろう?

その事に僕は全く気が付いていなかった。

ナゼだろう???

しかし、今、確実に……

……僕は……泣いていた。

---

そして僕は気づいた。

僕と彼女の間には、
初めから透明なガラスがあったのだと。
僕の手のひらは冷たい硬質な壁に触れていた。
どれだけ強く押しても、叩いても、
ガラスは微動だにしない。

彼女は僕の存在など知らない。
知るはずがない。

僕はただの観客で、彼女は別の世界を生きている。
僕の感情も、想いも、
全てガラスのこちら側だけで完結していた。
届かない叫びを心の中で繰り返しながら、
僕は立ち尽くしていた。

彼女が見えなくなった後も、
僕はそこから動けなかった。
涙は止まらず、
やがて街の雑踏に溶けていく彼女の姿と同じように、
僕の感情も夜の闇に吸い込まれていった。

誰も僕の涙に気づかない。

この街では、
誰もが誰かのガラスの向こう側にいるのかもしれない。

僕はふと思った。
彼女もまた、誰かのガラスに
手を当てていたのではないか。
届かない想いを抱えて、
あんなふうに泣いていたのではないか。

それでも人は歩き続ける。

ガラスの向こうに、本当に触れられる日を信じて。
あるいは信じることを諦めて。

僕の涙はもう乾いていた。

昔書いたお話をAIに作り直して貰いました

元にしたのは2004年にロシアで起きた

ベスラン学校占拠事件です

 

 

# 12歳 交差する三つの祈り

## 第一章:出会い

九月一日の朝、ロシア南部の小さな町
ベスランの第一学校は、新学期の祝祭で賑わっていた。
白いリボンをつけた子供たちが、
花束を抱えて校庭に集まっている。

「カメラさん、もう少し右から撮ってもらえますか?」

日本人の少女、桜井ユイ(12歳)は、
慣れた様子でリポーターの仕事をこなしていた。
東京の芸能事務所に所属する彼女は、
子供向け教育番組の特別企画
「世界の学校を訪ねて」のため、
はるばるロシアまでやってきていた。

「ロシアでは九月一日が『知識の日』と呼ばれ、
全国の学校で新学期を祝う伝統があります」

ユイがカメラに向かって説明している間、
校庭の片隅で、ロシア人の少女
エレーナ・ヴォルコワ(12歳)が
母親と一緒に立っていた。
白いブラウスに黒いスカート、
そして頭には大きな白いリボン。
裕福な家庭に育った彼女は、
この日のために新しい制服を仕立ててもらっていた。

「ママ、あの日本人の女の子、
テレビの撮影してるのね」

「そうみたいね。
でも、エレーナ、私たちの式典に集中しなさい」

母親は優しく娘の肩に手を置いた。
エレーナの家族は、
この町で代々続く医師の家系だった。
彼女の父は地域で最も尊敬される外科医で、
母は音楽教師。
何不自由なく育った彼女にとって、
この平和な町が世界のすべてだった。

校庭の反対側では、チェチェン人の少年
アフマド・ハサノフ(12歳)が、
一人で壁に寄りかかっていた。
彼はこの学校の生徒ではなかった。
ロシア在住の叔母の家で暮らしている彼は、
今日叔母に頼まれて、
従兄弟の式典の写真を撮りに来ていたのだ。

アフマドの両親と姉は今もチェチェンで暮らしている。
二年前、
戦火が激しくなったとき、
両親は彼だけでもロシアに避難させることを決めた。

「無事に育ってくれ。それだけが願いだ」

別れ際、父はそう言って彼の頭を撫でた。
以来、アフマドは月に一度だけかかってくる電話で
家族の声を聞くことができた。

「従兄弟はどこだ...」

アフマドが人混みを見渡していたとき、
突然の銃声が響いた。

## 第二章:悪夢の始まり

最初は誰もが花火か何かだと思った。
しかし、次の瞬間、武装した男たちが
校門から雪崩れ込んできた。

「動くな! 全員体育館に入れ!」

ユイのカメラマンが真っ先に撃たれた。
彼は血を流しながら倒れ、
ユイは叫び声を上げることさえできずに固まった。

「走って!」

誰かがユイの手を掴んだ。
エレーナだった。
二人は押し寄せる人波に流されるように
体育館へと押し込まれた。

アフマドも人々に押されて体育館に入った。
彼の目には、恐怖に怯える子供たち、
泣き叫ぶ母親たち、そして冷酷な目をした
テロリストたちの姿が映った。

体育館の床に座らされた三人は、偶然近くにいた。

「大丈夫?」エレーナがユイに囁いた。

ユイは首を横に振った。
震えが止まらなかった。
彼女は今まで、テレビの中の世界と
現実の世界が交わることなど考えたこともなかった。

「静かにしろ!」

テロリストの一人が叫び、天井に向けて銃を撃った。
体育館全体が悲鳴に包まれた。

アフマドは黙って床を見つめていた。
テロリストたちが話しているのはチェチェン語だった。
彼には彼らの言葉が分かった。

「爆弾を設置しろ。誰も逃がすな」

そして、もう一人が言った。

「ロシアは私たちの苦しみを知るべきだ。
この子供たちの命で、
私たちの子供たちがどう殺されたかを」

アフマドは胸が締め付けられるような思いがした。
彼の姉も、戦火の中で生きている。
彼の故郷も、爆撃で破壊された。
しかし、だからといって、
ここにいる無実の子供たちを
犠牲にすることが正しいのか。

## 第三章:三日間

最初の夜が来た。
体育館には千人以上が押し込められていた。
水も食料もなかった。
トイレにも行かせてもらえなかった。

ユイは脱水症状で意識が朦朧としていた。
エレーナが自分の服を破って、
ユイの額を拭ってくれた。

「私の名前はエレーナ。あなたは?」

「ユイ...桜井ユイ」

「日本から来たの? 遠いところから大変だったわね」

エレーナの優しさに、ユイは涙が溢れた。
こんな状況でも、この子は他人を気遣ってくれる。

アフマドは二人の様子を見ていた。
そして、ポケットから小さな飴を取り出した。
叔母が持たせてくれたものだった。

「これ...食べて」

彼は二人に飴を差し出した。

「ありがとう」

エレーナが飴を受け取り、
半分に割ってユイに渡した。

「君の名前は?」ユイが聞いた。

「アフマド」

「チェチェン人?」

エレーナが小声で聞いた。
彼女の声には恐怖はなかったが、驚きがあった。

アフマドは頷いた。

「でも、僕はここにいる人たちと同じ。怖いんだ」

二日目、状況は悪化した。
子供たちは暑さと喉の渇きで苦しんでいた。
何人かが倒れた。
母親たちが泣きながら水を求めたが、
テロリストたちは拒否した。

ユイは朦朧とする意識の中で、
東京の両親を思い出していた。
今頃、彼らはニュースで
この事件を知っているだろうか。
自分の娘がその中にいると知っているだろうか。

「ユイちゃん、起きて」

エレーナが彼女を揺さぶった。

「眠ったら危ないわ。話しましょう」

「何を...」

「あなたの好きなこと。
日本のこと。何でもいいから」

ユイは必死で意識を保とうとした。

「私...アイドルなの。歌ったり、踊ったり...
でも、本当はもっと普通の子供でいたかった。
友達と遊んだり、学校に行ったり...」

「私もよ」
エレーナが微笑んだ。

「いつもピアノの練習ばかり。
でも、ここに来て思ったの。
あの日常が、どれだけ大切だったか」

アフマドも話し始めた。

「僕は家族に会いたい。
妹と姉と、母さんと父さん。
チェチェンで戦争がなければ、
僕たちはずっと一緒にいられたのに」

三人は手を握り合った。
国籍も、育った環境も違う三人。
しかし、この瞬間、彼らは同じ子供だった。
生きたいと願う、ただの12歳の子供だった。

## 第四章:突入

三日目の朝、銃声が響いた。
ロシア特殊部隊が突入してきたのだ。
体育館は地獄と化した。

爆発。悲鳴。炎。

「走って!」
アフマドが叫んだ。

彼は二人の手を引いて、煙の中を走った。
天井が崩れ、壁が燃えていた。

「こっち!」

エレーナが窓を指差した。
割れた窓から、外が見えた。

三人は必死で窓に向かって走った。
後ろでは銃撃戦が続いていた。

窓際まで来たとき、
アフマドが二人を先に押し出した。

「早く!」

エレーナが飛び出し、次にユイが。
そして最後にアフマドが。

しかし、彼が窓を越える瞬間、背後で爆発が起きた。
衝撃で彼は外に吹き飛ばされた。

## 終章:三つの祈り

病院で目を覚ましたとき、
ユイは白い天井を見つめていた。
全身が痛かったが、生きていた。

隣のベッドにはエレーナがいた。
彼女も目を覚ましていた。

「アフマドは?」ユイが聞いた。

エレーナは静かに首を横に振った。
涙が頬を伝った。

「重傷だけど...生きてる。別の病院にいるって」

二週間後、ユイは日本に帰ることになった。
出発の前日、彼女はエレーナと共に
アフマドの病院を訪れた。

アフマドは包帯だらけだったが、微笑んでいた。

「生きてるね、僕たち」

「うん」
ユイが頷いた。

「あなたのおかげで」

「違うよ」
アフマドが言った。

「三人だったから。一人だったら、僕は諦めてた」

エレーナが二人の手を取った。

「私たち、忘れない。
この出会いも、あの恐怖も、
そして生き延びたことも」

ユイは泣きながら頷いた。

「世界中の子供たちが、
こんな思いをしなくていい日が来るといいね」

三人は祈った。
異なる神に、異なる言葉で。
しかし、同じ願いを込めて。

平和を。命を。未来を。

---

それから十年後、
三人は今も連絡を取り合っている。
ユイは報道記者になり、
紛争地域の子供たちを取材している。
エレーナは医師になり、
戦争で傷ついた人々を治療している。
アフマドは教師になり、
子供たちに平和の大切さを教えている。

あの日、体育館で出会った三人の12歳。
彼らは生き延び、あの経験を無駄にしないために、
それぞれの道を歩んでいる。

そして、毎年九月一日には、三人は同時に祈る。

あの日失われた命のために。

そして、未来の子供たちのために。

**【終】**
 

昔書いたお話をAIに修正して貰いました

 

 

 

忘れられない約束

教室の窓から差し込む夕日が、
机の上のノートを茜色に染めていた。
鳥谷修は一人、放課後の教室に残っていた。
あの事件から三週間。
クラスメートたちの視線は相変わらず冷たく、
休み時間には誰も彼の机に近づかない。
それでも、学校に来続けるのは、
ただ逃げ場がないからだ。
家に帰れば継母の冷たい視線が待っている。

「まだいたんだ」
振り返ると、笹峰由紀が立っていた。

修は思わず立ち上がろうとして、
椅子を倒しそうになった。
クラスのアイドルが、
あの事件を起こした自分に話しかけてくるなんて。

「あ、あの......」

「座ってていいよ」
由紀は修の隣の席に腰を下ろした。

「ねえ、あんた、どうしてあんなことしたの?」

修は黙り込んだ。
説明のしようがなかった。
あの瞬間、ただ逃げたかっただけだ。
追い詰められて、何も考えられなくなって――。

「別に責めてるわけじゃないよ」
由紀は窓の外を見ながら言った。

「みんな、あんたのことバカにしてるけど、
私にはわかる気がする」

「......何が?」

「必死だったんでしょ」
その言葉に、修の胸が詰まった。

「私もね」

由紀は続けた。
「いつも必死なの。
テレビに出てる時も、雑誌の撮影の時も。
一瞬でも気を抜いたら、誰かに取って代わられる。
みんな、私のこと羨ましがるけど、
本当は毎日が戦いなんだよ」

修は初めて、由紀の横顔をまともに見た。
いつもは遠い存在だった彼女が、
今は手の届く距離にいる。

「でもさ」

由紀は修の方を向いた。

「あんたと私、似てるかもね」

「似てる......?」

「うん。周りに期待されて、裏切られて、
それでも諦められない」

由紀は小さく笑った。

「私、この学校じゃアイドルだけど、
芸能界じゃ誰でもない。
あんたは、家族に見捨てられて、
クラスにも居場所がない」

修は何も言えなかった。

「でもね」

由紀は立ち上がった。

「だからって終わりじゃないよ。
私、絶対にトップになる。
あんたも、ここで終わっちゃダメ」

夕日を背にした由紀は、
いつもテレビで見る笑顔とは違う、
少し寂しげな表情をしていた。

「また明日ね」

そう言って教室を出て行く由紀の背中を見送りながら、
修は気づいた。
彼女への想いは、憧れではなく、
何か別のものだったのかもしれない。
同じように孤独を抱えた者同士の、
言葉にならない共感――。

翌日、由紀は相変わらず忙しそうに学校を後にした。
修に特別な視線を向けることもなかった。
でも、それでよかった。
昨日の会話が夢ではなかったことを確かめるように、
修は自分のノートの端に小さく書いた。

「終わりじゃない」

それは、誰かとの約束ではなく、
自分自身との約束だった。
もう二度と、誰かの約束を待つことはしない。
自分で自分の道を決める。
そう心に決めた、十二歳の秋だった。
 

これ実は自分の実体験を元に作ったものです

友人が興味を持ち転居する所は

職場の同僚の話を元にしています

実はもう1人先輩に見える

+祓う事を学んでいる人がいて

よく話す仲間に2人見える人がいた事で

同僚も興味を持ったのだと思います

まぁ 相当 懲りていましたが 苦笑

因みに同僚が転居したアパートは

雑司ヶ谷霊園の近くにありましたが

今はもう取り壊されてありません

転居の時に手伝いを頼まれましたが

雑司ヶ谷の方は近付くと気持ち悪くなって

室内に入る事が出来ませんでした

 

 

# 見えるということ

公園のブランコが軋む音が聞こえた。
幼稚園の頃だったと思う。
僕は砂場で遊んでいて、ふと顔を上げた時、
遊具の向こうに一人の子供が立っているのを見た。

みんなと遊ばないのかな、と思った。
その子はじっとこちらを見ていた。
いや、こちらというより、
公園全体を見渡しているようだった。

鬼ごっこをしていた子供たちが、
その子のすぐ横を走り抜けていった。
ぶつかりそうなほど近くを。
でも誰一人、その子を避けようともしなかった。
まるで、そこに誰もいないかのように。

その時、僕は理解した。

彼は人ではない。
いや、正確には、今を生きている人ではないのだと。

いつから僕が彼らを感知できるようになったのか、
自分でも覚えていない。
気がついた時には、普通の人と同じように見えていた。
ただ一つだけ違うことがあった。声が聞こえないのだ。

彼らが何か言っている。
口が動いている。
でも音は届かない。
無音の映画を見ているようだった。

時々、彼らは僕に向かって何かを訴えかけてきた。
必死な表情で、両手を広げて、何かを伝えようとする。
でも僕には何も聞こえない。
何も分からない。
ただ困るだけだった。

成長するにつれて、
普通に見ることはできなくなっていった。
でも目を凝らせば見えた。
というより、感じることができた。

彼らは物体として存在している。
だから生きている人と同じように、
そこに圧力を感じた。
空気の密度が違う。
気温が少し下がる。
そういう微細な変化で、
僕は彼らの存在に気づいた。

気になる方向を見て、じっくりと目を凝らす。
すると、ぼんやりと輪郭が浮かび上がってくる。
街中を歩けば、そこら中に見える。
駅のホーム、交差点の角、デパートの階段。

見えるだけで、何もできない。

でも一つだけ決めたことがある。
今を生きていない人に対しても、
失礼なことはしないようにしようと。
彼らがいる場所を通る時は、できるだけ避けて歩く。
目が合った時は、小さく会釈をする。
それぐらいしかできなかった。

「見える」と言うと、
たいてい二つの反応が返ってくる。
疑われるか、変な興味を持たれるか。

だから僕は、ほとんど誰にも言わなかった。
でも、親友の達也には話してしまった。
高校二年の夏だった。

「まじで? 俺も見てみたい」

達也は目を輝かせた。
僕は、言わなければよかったと後悔した。

それから三ヶ月後、
達也は「いわくつき」と評判のアパートに引っ越した。
親に反対されたが、
家賃が安いからと無理やり説得したらしい。

引っ越して三日で、達也から電話がかかってきた。

「無理。もう無理」

声が震えていた。

毎日、悪寒がする。
夜、寝ていると体を揺すられる。
何かが倒れる音。
変な音。
廊下を歩く足音。
ドアを叩く音。

「でも、見えないんだ。何も見えない。
それが一番怖い」

達也は僕の家に転がり込んで、
翌日には別のアパートを探し始めた。
それだけのことがあったのに、
達也には何も見えなかったらしい。

見えるということは、
もしかしたら特技の一つかもしれない。
現実世界を生きる上では、
何の役にも立たないけれど。

今日も、僕は駅のホームで電車を待っている。
隣には、古い服を着た女性が立っている。
彼女は僕を見て、何か言おうとしている。
でも声は聞こえない。

僕は小さく会釈をして、電車に乗り込んだ。

彼女は、ホームに立ち尽くしたままだった。

窓の外を見ていると、
街には無数の人々が行き交っている。
その中に、今を生きている人と、
そうでない人が混ざっている。

見える人間には見える。
見えない人間には見えない。

ただそれだけのことだ。

僕はイヤホンを耳に入れて、音楽を流した。
彼らの無音の声を遮るために。
そして目を閉じた。

目を閉じている間だけ、僕は彼らから解放される。

電車は、日常という名の世界を走り続けている。


 

 

前回のトップだった3Dになった機体の2D版

元絵は同じだけどだいぶ変わりますね

とくに元絵に無かったけど3Dになって

ユニコーンっぽくなった部分がなくなったのがよかった

 

 

前回の白い機体

同じ機体のバリエーション違いで描いた

別の絵を元にしたせいかだいぶ変わりました

 

 

上の黄金の機体の近代化版

搭乗者を女性として装甲を変更したという設定で

全体的にスリム化しています

 

 

 

昔 描いたあらいぐまの絵を

AIでリアルに改変したもの

 

 

 

昔 描いたPerfumeの絵をAIでリアル化したもの

何故かのっちの右腕が消えている 苦笑

 

 

昔 描いたアイマスの双海亜美をAIでリアル化したもの

当時 アイマスがスマホ課金ゲームになったので

クレクレタコラの着ぐるみを着せてみました 苦笑

 

 

昔 描いた上の白い(青い)機体に乗っている

オリジナルキャラの少年をAIでリアル化したもの

 

自分の絵をAIで改変するのも面白いです

 

 

 

 

 

 

 

 

リアルに描いて下さいと書いたら3Dになってしまいました

自作のお話で最大出力を誇る最強レベルの機体

これと下の白い機体が一騎打ちする

 

 

 

自作のお話の主人公機

高速機動戦重視の機体

 

 

量産機

各種追加装備でバリエーションが豊富な設定

 

 

 

狙撃が得意な機体

頭頂部のは狙撃時に展開する精密照準器

 

 

何となく黄金バージョンも作ってみました

 

 

 

主に低高度の空中戦を行う機体

頭頂部に伸縮式センサー

後方に伸びた4つの物体は曳航式デコイ

 

AIによって描き方が違い

中には出来上がったら

ガンダムみたいになったものもありました 苦笑

オリジナルの機体はまだまだあるので

またやってみようかと思います